インターステラー [DVD]

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監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : マシュー・マコノヒー  アン・ハサウェイ  ジェシカ・チャステイン  エレン・バースティン  マイケル・ケイン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年11月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967218169

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インターステラー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 長かったけど、SF的な話は全然わからなかったけど、よかったです
    想像したストーリーの、さらに先を、さらに上を見せてくれました
    あの俳優が出てきたときはびっくり!

  • よくある話かなー?

    映像はやっぱり素晴らしかった。

    最近、こういう作品多いから大変。
    飽きてくるよね。
    今回は、親子愛が見れる作品!

    そこが美しかった。

  • SF映画で泣いたのは久々。傑作です。

    遠く宇宙を漂いながらもお互いを憶い続ける親子の物語です。

  • 家族の愛と、異性の愛。
    宇宙へのワクワク感というより、人類の生死を分けた賭けと判断が試される。
    長くて、見どころというかクライマックスの本棚のシーンは良かったけど、それ以外のつながりが微妙な感じだった。

  • 宇宙物理の知識が試される。逆に、宇宙物理の理解が進む。

  • 宇宙だけでもぶっ飛んでるのに、時間軸の話やら、ドラマにつぐドラマ。
    TARSがコミックリリーフ。欲しいな。
    闇遊戯の心の中が出た。以上です。

  • 原作や科学的知識があればもっと楽しめるのかな…

  • 『インセプション』『ダークナイト』3部作のクリストファー・ノーラン監督作品

    鬼才クリストファー・ノーランと、アカデミー賞受賞Wキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!
    地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

    地球の寿命は尽きかけていた。
    居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
    まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
    彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
    はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
    鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
    "世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

  •  悲しいかな、自分の頭では物語の全容を理解できなかった。

  • アンハサウェイを目当てに鑑賞。
    いいSFミステリーになりそうかと思いきや地球の存続がかかったと大きすぎる話に退屈。
    せっかく仲間と戦いだす終盤で盛り上がったと思ったのに過去の自分を見たりという嫌いな時間軸を無視する流れ。

  • よくこんなこと考えつくなという感じ。
    話の壮大さ、他の星に取り残される恐怖感、時間のズレなどで、観終わった後はどっと疲れた。
    5次元なんてもう頭がクラクラしてくる。
    最後はまた続編があるの?というような終わり方だった。

  • 再鑑賞。

    ノーラン作品。
    難解ではあるが、素晴らしい。
    愛の力。信じる力。

  • 環境の変化などの影響で食糧危機に陥り、滅亡の危機を迎えた人類が新たな星を目指す姿がつづられる。
    宇宙へ旅立つ元パイロットの主人公をマシュー・マコノヒーが演じ、彼とその娘との愛が描かれる。

  • 飛行機の中で見た
    眠い中、話が壮大過ぎてついて行けなかった
    時間無駄にした感じ。ゆっくり見れば分かるかしら。

  • ブクログに映画の登録もできるとはしらず、、、

    今後はたまに、いや、、、どんどん?登録していこうと思っています。

    この映画は、すごく感動しました。

    近未来、地球は人類が住めるような環境じゃなくなります。

    なので、他の惑星に人類が住める場所はないか、、、、と宇宙へ探しに行くのです。

    ・・・本当にいつか、そんな日が、来そうな予感のする物語。

    ちょっとスピリチュアル的な感じもあり、また宇宙の風景が好きな人にはすごくおススメの映画です。

    ちなみに、映画の中でかかってるFirst Stepっていう曲が凄く好きです!

    ちょっとかなしい曲なのですが。

    この映画を見ると思わず「 Eureka! 」と叫びたくなるはず~。こんな映画があったとは!

    おすすめです!

  • アメリカ行きの飛行機で見た。時間長いけど、退屈せず観れた。途中、娘とのやり取りでは涙を浮かべてしまった。ただ、ブラックホールに飛び込んだ後は・・・
    Happy Endに「よかった」と思う気持ちと、「それはちょっと・・・」と思う気持ちと両方。
    アン・ハサウェイは魅かれる女優さん。

  •  見応えあり。すばらしかった!
     14歳長男が、最近、毎日のように映画(洋画)を検索しては視聴している。
     なかなかのセレクトだ。

     近未来、SFが好みの様子。私もだが。

  • 壮大で、よく分からない、理解できないが、だからこそ壮大な宇宙&タイムトラベルものであった。

    人間模様はアメリカンな雑さだし、理論の詳しいところはよく分からないけど、そんなのどうでもよくて、新しい体験にうわーってなるのを楽しむ映画

  • 長い話で、時折起きるハプニングが強力すぎて本筋を忘れてしまいそうになる。

    宇宙はまだまだ未知の世界。

    人類が移住できる星。
    人類も今から真剣に探す必要があるのかな。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    話が壮大過ぎて壮大で壮大だった。
    詳しいことは理解できなかったけど、まあハッピーで良かったね!
    兄に対する暴挙は刺されても文句言えないレベル。
    169分というありえない長さだったけど、ダレずに観れた。
    孤独は人を狂わせるね。
    娘優秀すぎる。
    何もかもお見通しなのね。

  • 何度観てもドキドキハラハラする。
    観客を泣かせに来るような薄っぺらい親子愛の話ではないんです。

  • タイプリープもの。
    相対性理論って恐ろしいね。

  • SF大作ですね~。マジの。
    ドンパチ戦争しない、こういうSF大作は最近あまり見かけないですね。

    宇宙機の描写などでは、与圧されていないときに音がしないなど、相当にリアルな表現にこだわっていて好感が持てます。大きなところでは、相対論的効果を考慮した地上や他の宇宙機との時間差(ウラシマ効果)のあるストーリー立てが映画全体に重要な意味を持っていたり、重力レンズを考慮したブラックホール描写や、挙げればキリがありませんが、ハードSFとして一級のデキ。

    物語の終盤のほうでは、過去の娘に情報伝達を試みたりするあたりで、映画『オーロラの彼方へ』ぽい部分もあったりしますが、こちらの方が断然重厚な感触。

    凄い科学考証だなと思ったら、理論物理学者のキップ・ソーンさんがスーパーバイザーだそうで。どうりでね。

  • 意外と大作だった。初めてブラックホールの中を描いた映画じゃないかな。
    想像できなかった4次元の世界。4次元超立方体テサラクトの空間かぁ、なるほどね。。。
    ワームホールとブラックホールの中は見れて良かった。

    異常気象により地球上で徐々に作物が育たなくなっている近未来。やがて人々は飢えて滅ぶ運命。
    重力の謎を解いて全人類が移住できる巨大な宇宙ステーションを打ち上げるか、
    地球の人類は全滅して新しい惑星を探して人工授精ベビーで新しい人類を創るか、二択しかない。
    選ばれし宇宙飛行士が新しい惑星を探しつつ、ブラックホールでデータ収集し重力の謎を解きに旅立つ。

    ウラシマ効果で地球に残して来た家族がどんどん歳を重ねてしまう宇宙飛行士のあせりと、
    いつ帰るか判らない父親を待ちながら残された家族の人生が目まぐるしく変わっていく様が、
    なんだか単身赴任しているサラリーマンの身上とダブってしまいせつなかった。

    ブラックホールの中で4次元の世界に突入し、時間と空間を超え、過去の自分と家族に出会うシーンは幻想的で、
    「2001年宇宙の旅」のボーマン船長のスターゲイトでの件を思い起こさせる。
    また幻想的で壮大なこのシーンでひとつの大団円を迎えたあとに、祭りの後的な後日談が語られる様は、
    主人公達の気になるその後を描きつつハッピーエンドを感じさせ、「コンタクト」もそうだったが、
    すっきりした気分で見終えることができ、爽快で良かった。
    SFだけど科学的根拠を踏まえリアリティな世界観を描きつつそこにヒューマニズムを織り交ぜた大作でした。

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