マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ジョージ・ミラー 
出演 : トム・ハーディー  シャーリーズ・セロン  ニコラス・ホルト  ヒュー・キース・バーン  ロージー・ハンティントン・ホワイトリー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967218466

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マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • すごいド派手な映画。でも単なるアクション映画じゃない。
    まず世界観を理解するのが大変。だって、捕まったマックスが、「輸血袋」って言われてただ血を送るためだけに車に乗っけられたりするとか、意味がよくわからない笑
    最初から最後までずっとハイテンションで、なかなか見てる側もパワーを使います笑

    自由を求め、シタデルの独裁者イモータン・ジョーの支配から逃げ出した若い女性たちと、彼女たちを率いる女将軍フリオサ。同じく捕まったところからの脱出を図るマックスが協働するところから。
    予想外のハプニングあり、砂漠の激闘あり、やっとたどり着いた故郷では新しい絶望があって、しくじった敵の戦士が仲間になって活躍したり。
    なんというか、アクション映画としてはよくあるようなことばっかりなんだけど、どれも手抜きがなく、すごく中身が濃くて、面白かったです。

  • お祭り映画だもんね。良いんぢゃないかな。3D大スクリーンの爆音上映でみるのが正しい鑑賞の仕方なんでしょうね。
    砂嵐から夜のシーンが人工的過ぎてアニメの様だったけど。景気付けのギターとドラム隊が可笑しかった。
    時折マックスを苦しめたり助けたりする少女の幻影は、一作目で助けられなかった彼の娘のイメージなのだろうか?

  • 凄まじいバイオレンスですが、面白い。よく出来ています。

  • 史上最大の痴話げんか(^^;

  • 悪党に支配される美女たちが、自分達の居場所を探す話。
    終始クライマックスのような展開。
    加えて、カーレースの戦い方の異様さと面白さに引き込まれました。

  • 神のいない時代の信仰心のあり方と英雄について
    英雄の館の解釈がおもしろい
    ニュークスはイモータンジョーからケイパブルに鞍替えしただけで一貫して教徒という立場だった
    英雄の館への道は三度開かれた
    二度はイモータンジョーによって、最期は彼自身の手で

    ニュークスは自分の力のみで館にたどり着いたと思う

  • 迫力のアクションシーンの連続。バイクや車を惜しげもなく使っているので、飽きさせないシーンが続く。
    人間同士の肉弾戦もなかなかのものである。
    ストーリーはありがちだけど、それを上回る映像の力で引き付けられる。
    砂漠の灼熱のシーンも美しく撮られており、いいですね。
    これぞ映画、ですな。

  • 極力CG無しのカーアクションは迫力があり面白かった。シャーリーズ・セロン大活躍。

  • えー、これですか?
    マッドマックスの新作って言うから、楽しみだったのに・・・。勢い重視だし、北斗の拳だし・・・

    あーそう言えば、サンダードームとかこの感じだったっけ?
    期待していただけにちょっと残念。
    きっと、私が年を取り、この感じを楽しめなくなったんですね。自分に残念。

  • 無法地帯となった未来を舞台に独裁者から逃亡した女性達と共に戦う元警官の活躍を描いた映画。
    カーアクションが流石です。
    ちょっと足りない感じの悪役たちが、映画の世界観に合ってますね。

  • 太鼓4基載せの車がいい
    あと棒跳び部隊
    登場する車が、どれも実に個性的

    マッドマックス、前半はとある事情でセリフナシw

    ラスボスとの戦いは、ちょっとあっけないけれど
    好きな映画

  • 北斗の拳のヒントになったという作品なだけあって、北斗の拳の実写版って感じ。アクションシーンは、よく構成されていると思った。

  • トム・ハーディの主役感が全然ない。シャーリーズ・セロンがカッコよすぎるのと、砂漠と炎と空が混ざった映像美がすごい。どこを切り取っても圧倒される美しさで、見ててめちゃくちゃ気持ちいい砂埃を上げてくれる。

  • 車は丈夫なほうがいい映画と言えばこれ。

  • すごかった。生きるか死ぬか、腕がとれるか目がつぶれるか、みたいな世界。現代社会において何かがうまくいかないとか言って悩んでいるなんて甘っちょろいと思わせてしまう生死のスケールのでかさ。何かに悩んだらこの映画観たらいいかも。
    マックスの「希望は持たない方がいい。心が壊れたら残されるのは狂気(mad)だけだ。」という台詞が印象的。

  • 全編アクションぶっ通し!
    壮大なスケールで派手な印象が残るけど、登場人物の心境の変化も描かれていて、見応えは期待以上でした。

  • 物凄く久しぶりで昔のマッドマックス忘れちゃったけど、相変わらずヒャッハーな感じは健在だから良し。てか、新マックス役のトム・ハーディって『ダークナイトライジング』のベインかっ?!またマスクかっ!!似合うなっ!!今回マックス女性陣に喰われちゃってて影薄いけどなっ!!
    とりあえずテンション上がる映画。みんなキャラ立ち過ぎててそれぞれ個人のエピソードをもう少し観たかった(コミックがあるようでそれで補完しないといけないな)けど、音楽生演奏しながらボロボロのマシーンで砂漠を疾走する悪の軍団なんて理屈抜きで馬鹿馬鹿しいほどカッコいいじゃないですか。というか理屈考えちゃ駄目ですよ?

  • どうせなら映画館で観たかったかな。

    ウォーボーイがなかなかいい演技。
    調べたらウォームボディーズの男の子でした。

  • 日本映画ではなかなか作れない壮大なスケールの映画

  • ポーランド出張の後ねおち三回くらいしながらみました。英語で英語字幕。witnessって感じ。すごく面白かった。駅馬車?

  • 2016年1月6日 記
    ツタヤでDVDを借りて観たら、あまりにも面白かったので、映画館で観なかったことを後悔していたところ、飯田橋ギンレイホールにて、上映中であることがわかり、観てきました。
    スクリーンで観ると、サウンドが違う!!臨場感ハンパない!!DVDの10倍面白かった!!CGに頼らない生身の人間のアクションの凄味をリアルに体感できました。
    監督は、日本人が字幕なしで観て理解できる映画を目指したそうで、本当に台詞が少ないです。シンプルなストーリーだけど、テーマは深く、目線を交わすだけで素晴らしいチームワークを発揮するマックスとフュリオサの連携プレイは大きな見どころです。
    本作でトム・ハーディの顔と名前を覚えました。寡黙でアブない男を演じているけれど、よく見ると目や唇や顔の輪郭が全体に丸っこくて可愛い。「インセプション」にも出ていたんですね。「ダークナイトライジング」の悪役は影が薄かったな…。年齢も近いので急速に親近感が湧きました。
    シャーリーズ・セロンにも惚れ直しました。ノーメークのほうが、いつもよりも美しく気高く見えるように思いました。

    2016年8月16日 追記
    DVDを購入!
    映画館での体験は別格だけれど、やっぱり何回観ても面白い。
    今作がいかにして作られたか調べてみたら、1998年から映画化の企画はあったものの、実現するまでに紆余曲折をたどっていたことがわかった。
    http://gqjapan.jp/entertainment/movie/20160301/mad-max-fury-road-wins-big

    ・9.11テロで米ドル暴落。資金難。
    ・メル・ギブソンのスキャンダル。メルの友人、ロバート・ダウニー・Jr(RDJ)が出演する話もあったらしい。
    ・ヒース・レジャー(新マックス?)の急逝。
    ・撮影予定地のオーストラリアの荒野がまさかの大雨で緑の地に!(撮影地はアフリカに変更になった。)

    テリー・ギリアムの「ロスト・イン・ラ・マンチャ」を彷彿とさせる試練を乗り越えて、名作は誕生した。
    こんなに長い時間がかかっても諦めなかったジョージ・ミラー監督は偉大だ。
    今作について熱く語り合う宇多丸のラジオ番組では、「長い時間を経た結果、余計なものがそぎ落とされて純度が高まっていったのではないか。初期の段階で実現してメル・ギブソンが出演していたら全く違う話になったのではないか」という意見が出ていて大いに納得した。

  • ひたすらにアクションシーン
    迫力満点で見ごたえがあった

  • すげーな、この映画。
    ジョージ・ミラー監督謹製のキレッキレの最新マッドマックス。

    このジャンルの映画のひとつの到達点じゃないかな。
    映像、音、音楽で魅せる。
    音楽担当戦士!もちゃんといるなんてシビレタ。

    ここでは「生物」としての人間の本能剥き出しの攻防。
    言葉はいらない。
    種、子孫、水・・・
    欲しいものは手に入れ、邪魔するものは排除する。
    ザ・プリミティブ。

    主演は間違いなくシャーリーズ・セロンだ。
    マックスも、ジョーも名演だが脇役にしか見えない。

    続編も決まってるとか。
    見るしかないね。

  • クズしか出てこない最高の映画。
    脇役、小道具にまで制作者の愛が詰まってて感動した。
    緻密な演出とギターから火が吹いたら最高じゃね?みたいなヒャッハードリブンの味付けの融合が完璧。

    狂ってるのは、世界か俺か。
    って両方に決まってんだろうがっ!V8! V8! V8! V8! V8!

    すべりこみだったけど、劇場(IMAX)で観れて本当によかった。

  •  マッドマックスが30年ぶりにまさかの復活!

     ジョージ・ミラーはイカれている。
     『マッドマックス2』は確かに伝説だった。私達の中には思い出補正がかかりまくったマッドマックスがあった。30年ぶりのマッドマックスはあの頃のマッドマックスと同じレベルではガッカリ、2倍すごくてやっと及第点といったところだと思っていた。だが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は私の思い出補正のマッドマックスの10倍はすごかったのだ。70歳過ぎて30年ぶりにこんなものをつくるなんて、ジョージ・ミラーは本当にイカれている。
     しかもこのマッドマックスはちゃんとマッドマックスらしいポイントをしっかりと押さえている。極悪ながら惹かれれる悪のカリスマ。虐げられた人々の立ち上がり。地味だけど存在感のあるマックス。
     いつもマッドマックスはマックスが一度やられてそこからクライマックスへと突き進んでいくんだけど、今回はそれが最初に起こってそっからもうずっとクライマックス。色々メチャクチャでおバカなんだけど、見てる時はただただ圧倒される。いくらでも語れる。これは最高の映画の一つだ。

     30年の時を経てこんなすごいマッドマックスがまた見られるなんて。。。30年色々あったけど生きててよかった。号泣した。人生捨てたもんじゃないな。

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