響~小説家になる方法~(2) (ビッグコミックス) [Kindle]

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著者 : 柳本光晴
  • 小学館 (2015年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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響~小説家になる方法~(2) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • Kindle期間限定無料版にて。
    いやあなんだかキツいなあ。
    響の圧倒的な才能が他の人の夢を諦めさせる。
    それは不幸ではなかったのだけれども。
    むしろ幸せだったのだけれども。
    それでもなんだかキツいなあ。
    部長はどっち側の人間になるのだろうか。
    いやあキツいけど非常に面白い。
    やはりまとめ買いしよう。

  • 困難な壁を乗り越えて意地でもデビューさせようとする編集者の熱き思いが見どころ。
    1巻で響は祖父江の娘かとミスリードしておいて、実は文芸部長のリカの父が祖父江だったというのが巧かった。リカも親の七光りでデビューできそうになるが、本物の才能を前に葛藤する心の揺れが印象的。

  • 先が気になる!いいね!

  •  ついに、主人公が編集者と邂逅。しかし、出会いかたが、何とも……。けれど、ラブコメとかだと低印象から二人の出会いがスタートするパターンもあるので、大丈夫だと信じたい。響ははたして小説家になるのだろうか?

  • 本人は高校生活を謳歌しているというか、マイペースに日々を過ごしていて、文芸部といういかにもな部活にも入って、いかにもな毎日を送っている。だけど、書いたものは本人の知らぬところで一人歩きをしていて、「本物の才能を見たんです。私の理想はこれなんだって思って。そしたら、私はもういらないかなって…」一人の作家を廃業に追い込んだとはつゆ知らず。そして、編集部ではまさかあ響が響であるとはつゆ知らずな動き。惚れ込んでいる花井もまさかそんなところで。と。「自分も創り手だと思ってるでしょ」安い挑発に乗せられっちゃってー。と。思ったのはここだけの話で、制服少女に言われたら。やっぱカチンとくるよな。

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