アバウト・タイム~愛おしい時間について~ [DVD]

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監督 : リチャード・カーティス 
出演 : ドーナル・グリーソン  レイチェル・マクアダムス  ビル・ナイ  トム・ホランダー  マーゴット・ロビー 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102350192

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アバウト・タイム~愛おしい時間について~ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ラスト、最高にほっこりします!
    恋愛映画というよりも私の中ではヒューマンドラマ

  • 大好きな映画。
    1日を大切に生きようて思える。
    何回も観てリセットしてる!

  • Amazonで購入。
    いい映画でした

  • 私にもその力をくれよ

  • 1日を大切に過ごしたくなる映画。また観たい。

  • 時空を行き来することができる能力を持った男性。その彼が21歳になったときにはじめて、それを知らされる。最初は、試行錯誤をして、自分の人生をやり直してきた。父親から最後に学んだことは、一日をもう一回やり直してみたら、最初は気がつかなかったことに気が付けるよということ。2回目の今日は、とっても余裕があって、周りが観れて、楽しめる。
     その後、父を超えて、もう過去にトラベルせず、毎日をいとおしく生きていく主人公。余裕だなあ。
     そうやって1日1日を大切に余裕をもって生きていきたいけど。。。やっぱり、やり直しができるなら、そうしてみたいなあ

  • 何も考えずに見られて、ほっこりできる。
    個人的に付き合いたての彼氏と見たい映画ナンバーワン。笑
    でもまあそのレベルというか、そこまでの深さとか感動はなかったかなぁ。
    いい映画ではあるけど。名作には至らなかった。

  • とてもいい映画だった。
    主人公の20歳の誕生日に、父親に呼ばれ、一族の男子のみが持つ過去へタイムトラベルできるという特殊能力のことについて告げられる。

    主人公はロンドンで弁護士になり、それからロンドンで暮らすようになる。
    何か悪い結末が見えると何度も過去へ遡り、それを修正していい方に持って行こうと試みる。
    彼女を作り、その彼女と結婚することにも成功する。
    が、またその度に悪いことやまずいことが起こると、過去に戻ってやり直そうとする。

    ただし、その途中で、子供が生まれるより前に戻ると、セックスのタイミングが異なるので、同じ子供ができないことを知る=子供が生まれるより前には戻れないとなる。

    と、同時に、父親の死が近づく。

    父親が死を選んだ(前に進んだ)のと同じく、主人公も「自分が自分であることとはどういうことか」を悟りだす。

    もう過去には戻らないと。
    過去に戻るのではなく、
    「未来から来たかのように今日を生きる」と。
    この言葉がすごく印象に残った。

    未来は過去だと。
    未来は過去の結果でしかない。
    過去に遡って修正すると、そこからはそれまでに経験したことのない「自分とは異なる自分」として進むだけ。

    また、結婚式は大雨だったが、メアリはそれを楽しんだのも印象的。  決して、その時に良いことだけが良い思い出になるとは限らないのかも。
    大雨でみんながびしょ濡れになったからこそ、二度と忘れられない結婚式になる。あとで笑顔になれればそれでオッケーという寛容さ(受け入れ)が人間が生きていく上で、未来に目を向ける点ですごく大切なことだと感じさせられる。

    タイムトラベルをしても意識が全く消えないこと(未来のことを覚えてる)や、最後に幼少期まで戻っとるやんけ!というよく分からない設定は横に置いたとすれば、非常に楽しく、暖かく心に残る、非常に良い映画だと思った。

  • ティムは父から、自分たち一族の男には、タイムトラベル能力があると聞かされる。
    ただし、行けるのは過去のみ。未来には行けない。
    何度も過去に戻り、しくじった(と思った)ことやり直して、幸福な人生を求めるティム。
    愛する人とめぐりあい、幸せな家庭を築く。
    やがて父のガンが判明。
    父から、幸せに生きるための秘訣を聞くティム。
    一つは、一日一日、他の人と同じように普通の生活を送ること。
    もう一つは、タイムトラベル能力を使って、同じ日を丸一日、朝からもう一度、同じように生きてみること。そうすると、最初は緊張や不安で気づかなかったすばらしさに気づく。最悪に思えた一日も、すばらしさに満ちている。
    父の死後、3人目の子どもも授かったティム。
    もう、一日も過去に戻ることはない。
    なぜなら、もう一つの秘訣を自分で見つけたから。
    自分は、この日を楽しむために未来から来た。そして、最後だと思って今日を生きている。
    みんな、一緒にタイムトラベルしている。
    今を精一杯生きて、すばらしい日々をかみしめるために。

  • 女の子かわいすぎ

  • 時間を自由に移動できる能力をもつ僕。愛する彼女との最善の未来を選択するためには...。
    良き理解者であり、この非凡な能力について教えてくれた最愛の父との別れ。望まない未来。命の選択。一度決められた定めはどうしたって変えられない。わかっていても守りたい。
    だれよりも思い通りに生きれるはずの能力を持ちながら、思い通りに生きることができない家族がたどり着く先は。幸せを求めるが故に幸せを見失いそうになる。それが切ない。

  • 永遠のテーマ「この一瞬を大切に」を家族の温かさやタイムトラベルと言うファンタジー性も混ぜながら粋に表現した作品。自宅内の美術の古さが温かみある可愛いさで、この作品の空気感に貢献。そにしてもドーナル・グリーソン…またも気づかず。観終わった後に調べてようやく気づく。ハリーポッターもレヴェナントもスターウォーズも全部別人、良い役者。

  • ここ数年で一番のお気に入り。こんな家族がほしいと思う。

  • タイムトラベルものなのに、大きな事件は起きない。当たり前の生活を当たり前に過ごすのが、すごくいい。

  • 何て素敵な映画なんだろう。 今までは、起きたことを受け入れていたけど、この映画を見て、自分のしたいように努力して変えていくことは良いということを知った。分かっていたけど、なかなか行動に移せない自分がいたから。とにかく、平凡の中にこそ、幸せな人生があるだな☆ 2016.10.15

  • リチャード・カーティス、この映画を最後に監督業は引退宣言。

  • よくあるパターン。でも素敵な映画。
    見終わった後頑張ろうって気持ちが湧いてくる。

    『この日を楽しむために僕らは未来から来ている』
    そうだ、きっとそうなんだ。

  • 何度も見たいっていうレビューを見かけたので、機会があればもう一回見てみようかなと思った。

  • 同じ日をもう一度過ごせたら、きっと見落とした小さな美しさに気づけるだろう。
    時間の有限性に気づいたからこそ変哲のない一日を、家族との時間を大切に過ごせる。
    苛立ちを露わにするより笑顔を、小さな思いやりを。生活は一つ一つ、小さなピースでできている。

  • タイムトラベルできる青年ティムが、愛する人との出会いと別れを通じて 幸せについて考えるお話です。
    ちょっとSF、ちょっとラブロマンス、ちょっとコメディ、そしてじーんと来る映画でした。

    ティムの家系は、男がみんなタイムトラベル能力を持って生まれます。そして代々、21歳の誕生日に父親から能力を教えられます。
    「え~~~~~っ!」とティムはすごく驚きましたが、パパは「いい驚き方だ。パパのときは“ファ~~~~~ック”だった。」
    この能力は“自分が経験した過去にだけ”タイムトラベルできます。ここがミソです。ナポレオンには会えません。末来を知ることもできません。
    自分が経験した過去を念じると、時間が巻き戻されて過去の自分に戻ります。
    そのまま 人生をやり直すことも出来るし、現在に戻ってくることもできます。
    因みにタイムトラベルで恋愛感情は操作できません。相思相愛になれるかどうかはフィーリング次第。
    また赤ちゃんが産まれる前に戻って過去を変えると、違う赤ちゃんが産まれて来ます。
    「言い忘れていたよ。お前は変らないが、あるタイミングの精子で赤ちゃんは生まれるから、少しでもずれたら違う子になるんだ。」
    凄い能力ですが、万能でもないようです。

    あなたがタイムトラベルできるのなら、何をしますか?
    ティムは「金儲けをする」と言いました。でもパパは「祖父さんを知ってるだろ、家族と友人を失う人生になるぞ」と答えます。
    次に「じゃ恋人を見付ける。ステキな彼女を見付ける為に能力を使う」と答えると、パパは「すばらしい。」と褒めてくれました。

    なんかとっても余裕のある、いいお父さんなんですね。
    なんでこんな格好良くて余裕があるんだろ、と思っていたら後で秘訣が判るんですけど、
    そんな父親のおかげか、ティムの家族はみんな愛情に溢れてます。
    ママは感情に流されずに自己を貫くけど優しい人。
    ママの弟のデズモンド伯父さんは自閉症気味。パパはこのデズモンドの面倒を見て家族みんなで一緒に暮らしています。
    パパはノーマル。時間を持て余している感じ。50歳で大学の教員を辞めて、おしゃべりしているかティムに卓球で負け続けている。
    妹のキャサリン。ケイティ。キットカット。ティムにとって妹はずっと世界で一番ステキな存在。
    ティムが21歳になるまで毎日浜辺に出かけ、石投げしてサンドイッチを食べる幸せな家族です。

    やがてティムは、心優しい女性メアリーと出会い、結婚式を挙げます。
    パパのスピーチが、これまた良いんです。
    「最も重要で最初に言いたいこと。大事なこと。
     私が人生で愛した男は3人しかいない。・・・薄情な父は論外だ。 
     まず親愛なるデズモンド。B.B.キングは絶対だ。そして この男 我が息子。
     結婚する二人にひとつだけ忠告したい。
     人生は結局 みんな似たようなものだ。年をとり同じ話を繰り返す。
     でも結婚してほしい。親切な優しい人と。息子は優しい男だ。温かい心を持っている。
     私は人生において誇れるものは多くないが、心から誇れるのは 彼の父親であることだ。乾杯。」

    後にパパが不治の病に倒れたとき、自閉症気味のデズモンド伯父さんは今まで見せたことのない深刻な表情でティムに言いました。
    「お父さんはよくないね。残念でならん。スピーチで私を愛していると。あれが人生最良の日で、今日は人生最悪の日だ。」

    病の原因を治すにはティム達が産まれる前に遡らなければならないため、どうすることも出来ないことを理解するティムとパパ。
    二人は静かに抱き合い、パパはティムに「幸せになる秘訣」を教えてくれました。
    その一。普通に生活すること。人と同じように1日づつ。
    その二。(タイムトラベルして)毎日を同じ様に、もう一回 繰り返すこと。
        緊張や不安で気付かなかった人生のすばらしさに2回目は気付くことができるから。
    落ち込む仲間を励ましたり、売店の人の笑顔に微笑み返せたり、素晴らしい景色に気付いたり、仕事の成功を共に喜んだり。

    その後、ティムとメアリーは新たな命を授かります。
    そうするとタイムトラベルできないので、もう二度とパパに会うことができなくなるティムは、いよいよパパとの最後の別れに来ます。
    「私の息子」「僕のパパ」 「僕に出来ることは?」「そうだな あれがいい」
    そう言って 二人で一緒にティムが子供の頃にタイムトラベルします。二人で海辺を散歩して、かつてのように石投げする父子。
    夢中ではしゃぐ父と子。疲れるまで遊んだ帰り道 
    父はそっと息子の手を握ります。涙が止まりません。

    父の死を受け入れたティム達は、いつもどおりの生活のリズムに戻っていきます。
    そんな穏やかな日常からティムは、幸せになる最後の秘訣を悟るのでした。パパより一歩先に行ったのだと自分に言い聞かせて。
    それは 一日だって過去に戻らないこと。この日を楽しむために末来から来て、これが最後の日だと思って今日を生きるということ。

    非凡で平凡な僕の人生。いろんなことが最初はうまくいかない。周りからもよく言われるよ。
    でもやっと気が付いた。つまづいて転んで今の僕があるんだ。
    君と出会って人生が始まった。君と毎日会える喜び。僕は知ってるよ。ここにいる僕が本当の自分なんだ。今の僕は最高にラッキー。

    僕達は一緒に人生をタイムトラベルしている。今を精一杯生きて すばらしい日々を かみしめよう。

  • ジャケットから単なる恋愛映画だと思っていたけど、
    これはかなりの良作。
    人生に対する考え方を啓示してくれる
    抜群のストーリーになっている。

    配役がまた絶妙
    主人公の俳優の素朴さがGOOD!

    特に気に入ったのはセリフ回しが素敵すぎ。
    「私のマシュマロが見たくないの?」
    は名言である。

    何度も見たいので、
    レンタルじゃなく買う予定。

    字幕版も見てみたくなった。

  • 制作年:2013年
    監 督:リチャード・カーティス
    主 演:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ、トム・ホランダー、マーゴット・ロビー、リンゼイ・ダンカン
    時 間:123分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    イギリス南西部でティムはちょっと風変わりな両親と妹、伯父ら家族とともに暮らしていた。
    家族との仲は良好であるものの、自分になかなか自信が持てず、恋人ができないでいた。
    21歳の誕生日を迎えた日、ティムは父からある秘密を告げられる。
    それは、一族に生まれた男子にはタイムトラベル能力が備わっているというものだった。
    はじめは冗談かと思い信じることができないでいたが、能力の使い方を覚えてからは恋人を作るために繰り返しタイムトラベルをするようになる。
    弁護士を目指すティムはロンドンへ移住、そこで出会ったメアリーに恋をする。
    しかしタイムトラベルしたせいでメアリーと出会っていないことになってしまう。
    なんとか彼女の愛を得た後も、タイムトラベルを繰り返して人生の成功を掴もうとするティム。
    やがて、どんなにタイムトラベルをしようと誰にでも起こりうる不運や波乱を避けることはできないことを知り、本当の幸せに気付いていく…。

  • 【ここにいる自分が最高の自分なんだ】
    タイムトラベル物が好きなんだが、本作も忘れられない一作となった。

    理想の人生を送るためにパワーを使え。
    愛のために時間を戻し、そして家族のために時間を戻し、
    そして気づく。
    ここにいる自分が最高の自分なんだ。
    素晴らしい日々をかみしめよう。

    主人公が美人のマーゴット・ロビーではなく可愛いレイチェル・マクアダムスを選んで、押さえ切れない気持ちでプロポーズしたシーンが印象的。

  • ヒロインかわいすぎる

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