アバウト・タイム~愛おしい時間について~ [DVD]

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監督 : リチャード・カーティス 
出演 : ドーナル・グリーソン  レイチェル・マクアダムス  ビル・ナイ  トム・ホランダー  マーゴット・ロビー 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102350192

アバウト・タイム~愛おしい時間について~ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ラスト、最高にほっこりします!
    恋愛映画というよりも私の中ではヒューマンドラマ

  • 大好きな映画。
    1日を大切に生きようて思える。
    何回も観てリセットしてる!

  • 主人公ティムが21歳の誕生日に父親に告げられた一族の男性だけが持つ不思議な力(タイムトラベル)を使って人生をよりよいものにしていこうというお話。
    ある一定のイベントごとに遡って修正していくスタイルは「時をかける少女」に近い感じがします。

    家族と過ごす時間の大切さを実感できる作品でした。

  • ・ハリー・ポッターに最新のスターウォーズに売れっ子路線の地位を固めつつあるドーナル・グリーソンにヒロインが君読むでアリーを演じやはり売れっ子路線を確定しつつあるレイチェル・アン・マクアダムスの競演。いいなぁ~と思うのは二人の演技?いや、やはりラブアクチュアリーでビリーを演じたビル・ナイの圧倒的な存在感ですね!いい父親役を演じています。

    アンダーワールドではヴィクターだし、パイレーツではデイヴィ・ジョーンズなどで有名ですか、強面感よりもこの優しいまなざしの方が好きですね。

    「アバウト・タイム」
    https://www.youtube.com/watch?v=fN-fa7ky6us

    普通のラブストーリーにこれだけ父親が絡むのも珍しいのだが、卓球のシーンや過去の回想。そして別れ、ラブストーリーが一瞬で飛んでしまう父と子の関係がとてもいい。何度でも見たくなる作品です。

  • Amazonで購入。
    いい映画でした

  • 私にもその力をくれよ

  • 1日を大切に過ごしたくなる映画。また観たい。

  • 時空を行き来することができる能力を持った男性。その彼が21歳になったときにはじめて、それを知らされる。最初は、試行錯誤をして、自分の人生をやり直してきた。父親から最後に学んだことは、一日をもう一回やり直してみたら、最初は気がつかなかったことに気が付けるよということ。2回目の今日は、とっても余裕があって、周りが観れて、楽しめる。
     その後、父を超えて、もう過去にトラベルせず、毎日をいとおしく生きていく主人公。余裕だなあ。
     そうやって1日1日を大切に余裕をもって生きていきたいけど。。。やっぱり、やり直しができるなら、そうしてみたいなあ

  • 何も考えずに見られて、ほっこりできる。
    個人的に付き合いたての彼氏と見たい映画ナンバーワン。笑
    でもまあそのレベルというか、そこまでの深さとか感動はなかったかなぁ。
    いい映画ではあるけど。名作には至らなかった。

  • とてもいい映画だった。
    主人公の20歳の誕生日に、父親に呼ばれ、一族の男子のみが持つ過去へタイムトラベルできるという特殊能力のことについて告げられる。

    主人公はロンドンで弁護士になり、それからロンドンで暮らすようになる。
    何か悪い結末が見えると何度も過去へ遡り、それを修正していい方に持って行こうと試みる。
    彼女を作り、その彼女と結婚することにも成功する。
    が、またその度に悪いことやまずいことが起こると、過去に戻ってやり直そうとする。

    ただし、その途中で、子供が生まれるより前に戻ると、セックスのタイミングが異なるので、同じ子供ができないことを知る=子供が生まれるより前には戻れないとなる。

    と、同時に、父親の死が近づく。

    父親が死を選んだ(前に進んだ)のと同じく、主人公も「自分が自分であることとはどういうことか」を悟りだす。

    もう過去には戻らないと。
    過去に戻るのではなく、
    「未来から来たかのように今日を生きる」と。
    この言葉がすごく印象に残った。

    未来は過去だと。
    未来は過去の結果でしかない。
    過去に遡って修正すると、そこからはそれまでに経験したことのない「自分とは異なる自分」として進むだけ。

    また、結婚式は大雨だったが、メアリはそれを楽しんだのも印象的。  決して、その時に良いことだけが良い思い出になるとは限らないのかも。
    大雨でみんながびしょ濡れになったからこそ、二度と忘れられない結婚式になる。あとで笑顔になれればそれでオッケーという寛容さ(受け入れ)が人間が生きていく上で、未来に目を向ける点ですごく大切なことだと感じさせられる。

    タイムトラベルをしても意識が全く消えないこと(未来のことを覚えてる)や、最後に幼少期まで戻っとるやんけ!というよく分からない設定は横に置いたとすれば、非常に楽しく、暖かく心に残る、非常に良い映画だと思った。

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