グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]

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監督 : フィリップ・ファラルドー 
出演 : リース・ウィザースプーン  アーノルド・オーチェン  ゲール・ドゥエイニー  エマニュエル・ジャル  コリー・ストール 
  • ポニーキャニオン (2015年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013401082

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グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 請求記号:15D261(館内視聴のみ)

  • 前半、子供時代の悲惨さが長い。
    それでもアメリカにきて働きだしてからの描写に引きこまれる。

    妹を合わせることができたときのキャリーのそれまでなかった笑顔が最高。

    エンディングもいい音楽もあっていい余韻。

  • 強いメッセージ、難民の現状を知ってほしいというものを詰め込みながらも映画としての高いクオリティが保たれていました。
    素晴らしい映画でした。

  • 良い映画です。
    難民として他国に渡れたことがどんなにラッキーなことか

    カラフルな巨大ゼリーをただ眺め回すシーンが良かった

  • 1983年、スーダンで起きた内戦によってマメールたちは両親と故郷を失い難民キャンプへたどり着いた。
    9年後、移住先が決まったマメールたちはアメリカ カンザスシティーへ向かう。
    職業紹介所のキャリーはマメールたちを迎えに行った事をきっかけに、ロストボーイズと呼ばれる難民の現実を知るのだった。

    リース・ウィザースプーンのパッケージから予想通りしてたのと違って重い話でした。
    マメールたちが故郷スーダンとアメリカなど先進国での生活の違いに驚く様子は「ショージとタカオ」を思い出しました。

  • 事実に基づくという。スーダンの難民、孤児の有様。痛いほどのイノセンスを感じる。

  • スーダン難民のお話。こういう話は久しぶりにみた。実話をもとにしているというが、細かい部分まで実話だとしたら、ものすごいこと。家族のこと、兄弟のことを考えさせられた。

  • シリアスな場面から始まり、ドキドキしながら観てました。最後はほのぼのと観れるところもあり、自分の生き方を貫く主人公たちの姿には感じるものがありました。最後の展開に少しびっくりはしたけれど。

  • マメールと兄弟は南スーダンの紛争で両親たちを殺され1,200キロ余りを歩いて命からがら難民キャンプへとたどり着く。13年後、運よくアメリカへの渡航を許可された彼らは職業紹介所のキャリーと出会い、新しい環境へ馴染もうと奮闘する。


    前半はひたすら辛い。難民キャンプへの道のりは果てしなく遠くて、子供たちだけであの距離を歩くなんて人間の生きようとする力は凄まじいと思った。印象に残ったのはチーターのおこぼれをあずかるところ、地中から水を探し出し飲むところ、ハイエナに足を食べられている(現在進行形!)の人に遭遇するところ。あのような生活をしていた人たちからすればアメリカはもちろん日本も圧倒されるくらい先進的ででも落ち着かない国なんだろう。

  • 2015/11/20 グッド.ライって そういう事なのかって ラストの結末には ぐっときて涙を抑えられなかった。難民(ロストボーイ)の実態も 把握出来てない 知るべき真実の映画だと思った。ボランティア任せにしたり、現実的にボランティア団体だって 全てに手を差し延べたり出来ないし、かなり いい加減な実情もあった。スーダンの難民の兄弟たち(血の繋がりだけでなく部族の仲間が兄弟)カルチャーショックの中でも 彼らの繋がりは すごく大切なものに思える。彼らは難民の中でも恵まれてたと思うけど…難民キャンプに残らざるを得なかった仲間の優しさも すごいなぁって感心してしまった。物が増えたり便利になった分 なくした物も多い事に気づかされた映画だった。

  • シリア難民の受け入れ問題が起きている今だからこそ。
    南スーダンの村が破壊され、難民になった幾多の子どもたち。ロストボーイズと呼ばれ、アメリカにも渡った。
    その子どもたちの話。
    医者になりたかったマメールは、自分のせいで兄テオが兵士に連行された、というトラウマから逃れられない。カンザスシティに渡れることになり、仕事を見つけてもらったけど、それぞれの辛い思いを抱えていて。
    仕事を紹介するだけ、のつもりが、この兄弟たちに関わっていくようになるヤディット(あだ名)。
    最後、ビザが降りずに、そうか……マメールはそんな道を選ぶんだね。
    わたしにそんな決断はできただろうか。絶対に無理だと思う。
    実際に演者さん四人が難民や難民二世でした。自分がいかに恵まれているか、それをすこしでも分けられる余地がないのか、改めて考えるきっかけにしたい映画。

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