グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]

  • 101人登録
  • 3.88評価
    • (12)
    • (16)
    • (13)
    • (2)
    • (0)
  • 13レビュー
監督 : フィリップ・ファラルドー 
出演 : リース・ウィザースプーン  アーノルド・オーチェン  ゲール・ドゥエイニー  エマニュエル・ジャル  コリー・ストール 
  • ポニーキャニオン (2015年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013401082

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ★3.5

    とてもいい作品だった。難民がどういうものかが伝わってきたから。
    姉と離ればなれで住むことになった時、兄弟はなんとか一緒に暮らしたいと訴えた。ルールだから仕方ないし、働いてお金を貯めて会いに行けばいいじゃないかと私は思った。
    けどそうじゃないんだね。

    「姉には守ってくれる家族が近くにいないんだ」

    彼等が生きてきたのはそういう場所なのだ。

  • 請求記号:15D261(館内視聴のみ)

  • 前半、子供時代の悲惨さが長い。
    それでもアメリカにきて働きだしてからの描写に引きこまれる。

    妹を合わせることができたときのキャリーのそれまでなかった笑顔が最高。

    エンディングもいい音楽もあっていい余韻。

  • 強いメッセージ、難民の現状を知ってほしいというものを詰め込みながらも映画としての高いクオリティが保たれていました。
    素晴らしい映画でした。

  • 良い映画です。
    難民として他国に渡れたことがどんなにラッキーなことか

    カラフルな巨大ゼリーをただ眺め回すシーンが良かった

  • 1983年、スーダンで起きた内戦によってマメールたちは両親と故郷を失い難民キャンプへたどり着いた。
    9年後、移住先が決まったマメールたちはアメリカ カンザスシティーへ向かう。
    職業紹介所のキャリーはマメールたちを迎えに行った事をきっかけに、ロストボーイズと呼ばれる難民の現実を知るのだった。

    リース・ウィザースプーンのパッケージから予想通りしてたのと違って重い話でした。
    マメールたちが故郷スーダンとアメリカなど先進国での生活の違いに驚く様子は「ショージとタカオ」を思い出しました。

  • 事実に基づくという。スーダンの難民、孤児の有様。痛いほどのイノセンスを感じる。

  • スーダン難民のお話。こういう話は久しぶりにみた。実話をもとにしているというが、細かい部分まで実話だとしたら、ものすごいこと。家族のこと、兄弟のことを考えさせられた。

  • シリアスな場面から始まり、ドキドキしながら観てました。最後はほのぼのと観れるところもあり、自分の生き方を貫く主人公たちの姿には感じるものがありました。最後の展開に少しびっくりはしたけれど。

  • マメールと兄弟は南スーダンの紛争で両親たちを殺され1,200キロ余りを歩いて命からがら難民キャンプへとたどり着く。13年後、運よくアメリカへの渡航を許可された彼らは職業紹介所のキャリーと出会い、新しい環境へ馴染もうと奮闘する。


    前半はひたすら辛い。難民キャンプへの道のりは果てしなく遠くて、子供たちだけであの距離を歩くなんて人間の生きようとする力は凄まじいと思った。印象に残ったのはチーターのおこぼれをあずかるところ、地中から水を探し出し飲むところ、ハイエナに足を食べられている(現在進行形!)の人に遭遇するところ。あのような生活をしていた人たちからすればアメリカはもちろん日本も圧倒されるくらい先進的ででも落ち着かない国なんだろう。

全13件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする