イニシエーション・ラブ DVD

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監督 : 堤 幸彦 
出演 : 松田翔太  前田敦子  木村文乃  森田甘路 
  • バップ (2015年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021144582

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イニシエーション・ラブ DVDの感想・レビュー・書評

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  • 大学時代、たいして本も読んでなかった私にとっては、原作はたいそう面白かった。
    映画は見ていたものの読書はほとんどしていなかった私は、これは本でしか表現できない技法だと感心したものである。
    映像化されたものを見て、思ったよりは無理なく仕上げられていた。80年代の雰囲気とかが出ていたりBGも時代にあっていてよかった。演技も悪くなかった。
    脚本としては、うまく削り補って最後に持って行っていた。
    最後の5分をウリにしていたが、あそこまで丁寧にネタバラシをされると興ざめになってしまった。10年前の私が見ていたらあそこまで丁寧なネタばらしに感心したかもしれないが。10代がターゲットなら、これぐらい丁寧なバラしがちょうどいいのだろうか?
    個人的には、最後の2行だけでひっくり返す、原作の切れ味が好きだったので、映画のラストは蛇足に感じた。
    年齢とか、趣向とか、原作を読んでいるかで、評価は様々なのだろうという印象の映画

  • ---

    08/01/2016

    ---

    飛行機内で視聴。
    前々からタイトルは見ていたけれど、
    そんなに興味がなかった。
    たしかに、トリックにはああとなったけど、
    女がただの二股女じゃん。とわかって、
    興味がなくなった笑

    たしかに、見てたらびっくりはします。
    ただ、面白いけれど、
    イライラするところが多くて。

    2回は観ないかな笑

    END.
    ---

  • 確かに2度見るかもしれません、ただ時間があれば。ラスト5分には驚きます。女性の強かさ、男の弱々しさが出てます。前田敦子さんのキャスティングは絶妙だと思いました。80年代を20代で過ごした私にとっては、風俗、音楽、とても懐かしく時の流れを悲しく痛感しました。

  • 原作は大分前に既読。
    冒頭から「誰だこれ?」の疑問で頭一杯になり混乱する。
    無名のぽっちゃりを起用した意味がわかる中盤、そしてラストのどんでん返しと、映画、映像ならではのたくらみに満ちた作品。原作読んでほぼ覚えてたけれどそれでも面白かった。...何でも2回目は上手くなる...かも。イニシエーションとはよく言ったもんだ。
    あっちゃんのぶりっ子演技も存分に堪能。

  • 20161015

  • 何がよかったって、昭和な音楽w

    途中からなんとなくからくりが分かったものの、
    女のひたむきさと、
    したたかさの表裏一体感にぞくぞくするよりは、
    前田敦子がとにかく可愛くなく、
    棒読みで、
    物語に入り込めなかった。

  • もう気付いてたよ!ってツッコミ入れつつも、クライマックスの種明かしが気持ちいいです。「タッくん」のキャスティングにもなるほどうなる。80年代ミュージックの選曲もナイス。

  • 『最後の5分 全てが覆る あなたは必ず2回観る』
    このキャッチコピーがすべて。

    ずっと何となく感じている違和感。
    何でこんなこと言うんだろう?と思うセリフ。
    おそらくこうゆう展開なんだろう…と予想しながら見ていると、自分の考えが甘かった!!と驚かされる。
    元AKBだというのをすっかり感じないほど女優さんなあっちゃんが思っていたよりずっといい。
    必死で嘘をつこうとする男の子よりも、言わないという嘘を知っている女の子の方が、ずっと強かでずっと怖い。
    恋愛においては常に女の子の方が上手だな…と感じる映画です。

    それにしても、彼女の本心はどこにあるのかなぁ。
    あの涙は本当なのか。それとも『便秘』が治ってすっきりしたーとビールを煽るのが本心なのか。

  • 原作のファンなのでどう映像化されるのか楽しみにしてました。
    なかなか上手に映像化されてたと思います。
    ラストは原作にない終わり方でこれも映画らしくていいオチだと思うし。
    ただ「ラストに衝撃」とかあまり触れ込みすぎてるのでどんでんがある!と身構えて見ちゃう人も多いんじゃないのかとも思ってみたり。
    あとズボンのタックの話はあまりにわざとらしくていらない(笑)

  • 悪くなかったですが、最後にサプライズがあるよっていう触れ込みのせいで意外性が少なくなり、総合して普通の映画になりましたね。
    触れ込みなくても大したことないですが。
    前田敦子じゃなかったら星1つ足された可能性もありますね(^^)

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