壇蜜日記2 (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 壇蜜
  • 文藝春秋 (2015年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (137ページ)

壇蜜日記2 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 前作に引き続き、心地よい文章。ついつい読んでしまう。

  • 淡々とした日々の日記だけど、内心を恥じずに書いていて、壇蜜のひととなりがわかる。テレビに出ている壇蜜は好きじゃなかったけど文豪壇蜜は好き

  • この人も苦労しているんだなあと思う。見た目とか、今までのグラビアなどでの活動しか見ていないと、彼女の本質を見誤る。かなり、正直にこの日記は書かれて、内面の弱さとか、抱かれたこととかまでちゃんと自分を見ている。見た目と内面のバランスはしっかりととれていて、これからどのような方向で活動していくのか、実は、楽しみだ。

  • 壇蜜の「中の人」の日記、第2弾。

    前作でも思ったが、とても頭のよい人なのだなぁ、中の人。
    語彙も豊富で、言い回しもなんとも巧み。


    関係ないが、きんどるって便利だな。
    専用端末でもPCでも読めるし、出先ではスマホもイケる。
    一番好きなのは紙の本だが、電子書籍も侮りがたし!

  • 前作に続いて。前作もそうだったんだけど、今作もいつも見ているブログで紹介されていて知った。毎日Kindle Store覗いてるんだけどね。何で気付かないんだろうね?

    やはりこの人の書く文章は好きだなぁ。センスがある。ちょっと回りくどいところもあるし、変に文学にかぶれているところもあるのだが、それもそういうものだと思えば大して気にもならない。

    前作から続く、自己評価の低さ。これはどこから来るのだろうか?自信満々よりは良いのかもしれないけど、ここまで卑下しなくてもよかろうに、と思う。これは嫌いな人間も多いだろうな、と思う。こんな風に書かなくてもいいやん、というふうにね。

    恐らく彼女は、そう書かざるを得ないのだろう。そう書かないと落ち着かないのだと思う。僕もそれに近いところがあるから。そしてそれは、自己への執着と自分への好き嫌いが混ざった複雑な感情の両方から来ているんじゃないだろうか。

    そういうものが出てきている用に感じられる。だから、彼女は嫌われるし、好かれるんじゃないかな。

    ま、素人の分析なんて大した意味を持たないけど。

    本作では齋藤支靜加としての文章が多かったように思える。特に男関係。前作ではほとんどなかったんじゃないかな。これは、本人の生活に潤いが出てきたからなのか、たまたまか、意図的に増やしたか。恐らく3つ目の理由なんだろうけど。前作で男の話がないことを指摘されたかな?

    自作もあるのなら、来年の今頃を楽しみに待ちたいと思う。これを読めば彼女のセンスの良さと頭の良さが分かるし、これなら当面仕事がなくなることも需要がなくなることもないだろうな、と感じる。

    彼女自身が辞めないかぎりね。

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