COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月

  • 70人登録
  • 3.13評価
    • (0)
    • (4)
    • (9)
    • (2)
    • (0)
  • 6レビュー
  • 講談社 (2015年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132231257

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 天才は1日にしてならず・・・
    天才は知性だけではなく、
    人並み以上の努力と創造力があってこそ。
    史上最年少12歳でグランドマスターの称号を得たチェス棋士の記事が印象的。
    「スパルタ教育」は逆効果。「楽しむこと」で才能は伸びる。
    規則正しい生活をして、睡眠時間はしっかりとり、体力をつける。
    子育てにも、自分の健康にも大事な部分の一つではないだろうか・・・。
    バックナンバーを読んで見たいと思う。

  • Swedenの6時間労働を推進する記事が興味深くまた印象に残りました。
    ここから世界的標準となる様に願います。

  • 参考になるかはさておき、読み物として面白かった。
    マーカーつけたのは、天才の思考法10パターン。
    1.既存の枠に囚われず自分でルールを作る
    2.欲しいものを明確に思い描く
    3.型通りに対処せずまずは感じる
    4.見えない可能性を探り当てよう
    5.スケールの大きな疑問を持とう
    6.制限があるほうがより創造的になれる
    7.竜の穴に耐えるタフな精神力を養え
    8.全体を俯瞰しないと問題は解決しない
    9.答えには斜めにアプローチする
    10.高揚感と衝撃が斬新な発想の証

    フランスワイン10年間の当たり年リストは、切り抜いて手帳にしまおうと思う。

  • ・「竜の穴」は現状から将来の理想の間にある障害で、不安と疑念の渦巻く状態。天才とはこの不快で不確かな状況に耐えられる

    ・どの分野でも頂点に立つ者は、同じ職業についている90%の人々の2倍は努力している。

    ・非凡な業績のカギはマルチタスク。一流の科学者は一つの分野で論文を発表した後に別の分野で論文を発表する。

    ・都合の悪い問題さえも、視点を変えることでプラスの要素にする。

    ・崖から飛び降りながら、飛行機を組み立てる

    ・ソースにあたる。問題の核心を掴む

    ・クレイジーであることの重要性。自分の想像を編集してはならない

    ・仕事を長く続けるなら充電する方法を見出さなくてはならないこと

    ・差別化、逆張りこそ熾烈な競争下でいきる

    ・キューバ、不動産投資

    ・ウルグアイ、マリファナ合法化

    ・Ze、ハーバードで導入

    ・オランダ、アンビュランス・ヴェンス。オランダでは死をオープンに話す文化がある

    ・難民格差。出身国別。

    ・ヴァーチャル・ヒュミント。ネット上でヒュミントを行う人、人的な情報収集。

    ・いくつもの将来が並行的に予測されるとという考え方。量子力学的。NSA、GCHQ

    ・北朝鮮のサイバー能力は、米国、中国に次ぐ

    ・8200部隊。イスラエル

    ・いつでも即興でやれるように備えておく

    ・計画と即興がキャリアには必要

  • 天才じゃない確認が取れた。

  •  天才と言われる人はどういう人なのか。どういう環境亜で育ったのかなど気になる。そんな時にこの特集だ。さらに、もう一つの特集は、各国諜報機関とスパイの最新情報だ。此方もベールに包まれているので気になる。

     NHKEテレの日曜の夜11時半から放送されている「サイエンスZERO」に登場しているサイエンス作家の竹内薫曰く、ノーベル賞をもらえる一番大きな要素はプレゼンスの高さと述べている。ノーベル賞に一番近い欧米の学者と一緒に研究していくのが近道とある。アメリカの大学院や研究所に行ってもまれることも必要とある。内向きなんて言ってはいられない。

     あなたも世界を変えられる天才の思考法「10のパターン」では、以下の点を挙げている。

    1. 既存の枠にとらわれず自分で「ルール」を作る
    2. 「欲しいもの」を明確に思い描く
    3. 型通りに対処せずまずは「感じる」
    4. 「見えない可能性」を探り当てよう
    5. スケールの大きな疑問を持とう
    6. 制限があるほうがより創造的になれる
    7. 「竜の穴」に耐えるタフな精神力を養え
    8. 全体を俯瞰しないと問題は解決しない
    9. 答には〝斜めに“アプローチする
    10. 「高揚感」と「衝撃」が斬新な発想の源

     お湯を入れて3分で出来上がりなんて言うお手軽なものは一つもないのがよく分かる。足跡で出来るなら世界中に天才があふれることになる。

     諜報機関とスパイ特集では、北朝鮮、イスラエル、アメリカ、フランスの諜報機関とスパイが取り上げられている。気になったのは、フランスのスパイ。「諜報活動と家庭の両立は可能か?女性スパイが語る二重生活の実態」だ。15名の女性職員が取材に応じたそうだ。スパイと家庭の両立なんて想像もつかない。守秘義務があり言えることではない業務だけに大変だ。

     あのペッパーに関する記事が載っていて驚いた。それは「ペッパーとの性的行為は禁止です!!」だ。何か他のものと間違えているのではないかと思ったが、頭の中がモヤモヤしている人がいるものだ。それと同時にペッパーに対して暴力を振るう輩もいると記事に載っている。ロボットも大変な時代に生きているものだ。

全6件中 1 - 6件を表示

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月を本棚に「読みたい」で登録しているひと

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月を本棚に「積読」で登録しているひと

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年 12 月はこんな雑誌です

ツイートする