インサイド・ヘッド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : ピート・ドクター 
出演 : ディズニー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241760647

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インサイド・ヘッド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 感情を擬人化したCGアニメ。なかなかチャレンジングな設定だけどピクサーらしく期待を裏切らない出来。
    ビンボンが消えちゃうのはピクサーにしては残酷な気がするけど…
    主人公の女の子ライリーの、あの負の感情がグチャグチャになってどうしようもない感じは、自分も似たような境遇を経験したことがあるのでよく分かる。その点では、そういう感情の動きとか働きを非常に繊細に捉えて描ききっているのが凄い。
    観る前はこれはさすがに大丈夫かな…って思ってたけど、感情という描きにくく、擬人化もしにくそうなテーマでもこれだけの作品に仕上げるところがさすがで、ピクサーの映画作りへの信頼感が増す作品だった。

  • 事実と意見は誰も見分けつかないは笑った。

  •  少女の頭の中の感情たちを描く意欲作。

     感情を主役にするという試みは相当にチャレンジング。こういうのが企画として通っちゃうって素晴らしい。
     少女ライリーが美少女でないあたりも日本のアニメと違っていい。CGの方が美少女でもブスでもない普通の女の子を描きやすいのかもしれない。
     悲しみも大事って展開は簡単に予想できるわけですが、そこに大人になるというストーリーを入れたのは見事。パパやママの頭の中が五つの感情がきっちり全て役割を果たしてるのはそういうことだったんですねぇ。

     見終わればやっぱりピクサー。見事の一言。
     
     

  • レンタル>???これって話のオチついてる(-_-;)??ん~~いまいち。
    オチが弱い。。一体何だったのこれ?って感じ。
    話の設定や題材は面白いのに…ストーリーがよく入っていけなかった。引っ越しで戸惑う気持ちはよくあるだろうと思うし、色んな感情が絡んでこその人間なんだけど、何だか感情のキャラと主人公の少女;ライリー本人とが…あまり一致してないというかなんというか。。感情キャラばかりが独り歩きしててもねぇ…。
    抽象的デザインが素敵。あんまり面白いとは思えなかったなぁ。
    特典映像の短編”南の島のラブソング”の方が素敵な話でした♪♪それってどうなのw(;´・ω・)?

  • 日本語でも英語でも安心して観れました。
    私って、愛されて育ったんだなって改めて認識させられる、良作品。
    オトナにもおすすめ!

  • 斬新。子供より大人に刺さる。そして泣ける。

  •  良作揃いのピクサー作品の中でも個人的にはかなり上位に来る面白さでした。カラフルな脳内世界観を見ているだけで楽しい気分になりますし、話もよくできていて、大人が見れば『悲しみ』が最後に活躍するだろうとかはじめから想定できているんだけど、想定して勝手に序盤からいい話だなーと感動してましたが、期待を裏切らない展開でした。子供が見たら『悲し』むことも必要なんだと気づかせてくれるに違いない。よくできてます。ピクサーさすがです。

  • 子供が出来てからこういう家族モノにめちゃめちゃ弱くなった…。
    これから訪れるであろう反抗期を想像しながら観てしまった。

    無邪気な子供時代から一歩ずつ大人へと近づいていくのを思うと嬉しい反面寂しく思う。

    地味に冒頭の幸せそうな子供時代のシーンでほろほろきてしまった。
    子供時代の象徴が少しずつ壊れていくたび心がズキズキ。その頃には私も子離れ出来るようになるのかな。

    子供の成長を喜び、受け入れられる親になりたいと思った。

  • わたしこれ大好きだ!!!!泣いたよ。。
    ヨロコビっていいヤツだけど実は独善的。竹内結子の天真爛漫吹き替えにまんまと騙されたな〜
    カナシミや他の子達の存在意義を知って成長したのは、リーダーでたるヨロコビのリーダーらしさなのかも。
    カナシミいいよカナシミ。たまに真似する。
    国際線の機内で。ラストぐじぐじ泣いた。

  • 家族愛がテーマということで、大切な人がいる人ほど共感できる作品ですね。

  • 思い出から色が抜けたり、ビンボンとロケットで脱出する方法とか、悲しみの役割とか
    いいアイディアだなあって思った

    記憶って完全に消去できるか…?

  • ボロボロに泣いた・・・。
    思い出す度に泣くくらい(笑)

    最近アニメはやたらとCGを頑張ってて、ディズニーなんかはCGで魅せてナンボという感じ。
    モアナのメイキングで、
    「モアナやマウイの髪は予算的に厳しくて、動かないように時々お団子に纏めてる」
    などと言ってるのを聞くと、
    「アニメの本質って映像なんだっけ?」
    という疑問が湧いてくる。
    CGを頑張れば頑張るほど時間もお金もかかって、肝心の内容の完成度が低くなってないかと。
    モアナはアナ雪はもっと時間をかければストーリーも綺麗に纏められたんじゃないかと思う。

    そんな傾向のせいなのか、大人でも面白い!ってくらいのアニメには長い間会えず。
    まぁアニメは大部分は対象が子供だけど。
    でも会えたね。
    この映画は、むしろ子供じゃ分かんないだろって内容でした(笑)
    いや、大人でもほんとに分かる人は極一部だ。
    人生を揺るがすほどの深くて長い悲しみに襲われた人、しかもそれを乗り越える段階になった人にしか分からないだろう。

    あるあるネタが楽しい。
    夢ってこんなだよね。夢見ない人羨ましい。
    抽象化の部屋は謎だったので検索してみた。なるほど。男性は要点で記憶するけど女性は映像で記憶するって話の、要点の方がそれかな。私は女だから分からなかったのかも。
    でもこういう、ストーリーには関係ないシュールな描写好き。
    ダンボを彷彿とさせる。ビンボンぱっと見ピンクの象だし、まさかリスペクト?

    悲しくて動けないのがずっと続くと、本当に何で悲しみなんてあるんだろう、と思う。
    でも、悲しみって「癒し」なんだね。
    そして、弱ってる時は弱ってるってはっきり表現しないと、誰も同情してくれないんだ。癒しには同情が必要なのに、自分で扉を閉ざしてしまう。
    弱い部分を見せるのはとても恥ずかしい事だ、という考えが自分にもあるので、なるほどなーと思った。

    何でカナシミは記憶力が良い設定なんだろう?と思ってたけど、悲しかった事ってなかなか忘れられないからだろうな。
    楽しかったはずの事なんてあっという間に忘れて、悲しい事ばかり思い出してしまう。
    そういう細かい設定が他にもたくさんありそう。

    ヨロコビ頑張って~って、私もよく思う(笑)
    あなたが動かしてくれないとダメだよー!って。

    イマジナリーフレンドとの別れ、、ライリーにはもう必要無いんだね。
    でもビンボンと遊んだ記憶は残るかもしれない。

    「この映画の原題『Inside Out』なのに、何で『インサイドヘッド』に変えたんだ!」って書いてる人をよく見るけど、日本で「インサイドアウト」なんて題名で宣伝して人が釣れるわけないじゃん。ああいうの、自分がもっといい題名考えてから言えよと思う。

    あと、おまけアニメがしょーもなかった。
    まさに、映像頑張って中身すっかすかアニメそのものだった。
    ジャパニーズホラーみたいの出てきたし(笑)

  • 11歳の女の子のお話だけどこの子はあくまで入れ物。
    メインキャラクターはこのこの頭の中の感情たち。
    そこそこハッピーエンドだし後味も悪くないけど、当人の自我がうしろに置かれてるのが私はあまり好きじゃなかった。

    頭の中の感情はヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ。
    みんな喜びが好きだけど他の感情も大事よね、というあらすじ通りのストーリーだった。
    クレヨン王国の『12カ月の旅』と『新12カ月の旅』みたいなのを想像したけど、どちらかというとハイジとかポリアンナの電池切れ→回復ストーリーかな。
    私には当たり前すぎてもうちょっとひねってほしい。

    感情たちのあり方がどうもしっくりこない。
    感情がライリー(体の持ち主)を保護者目線で見てるからかな。
    感情たちはこの子を幸せにしてあげたい、そのために私たちがいる、という立場の存在として描かれる。
    なんか、『ライリーの頭の中』なのに、ライリーの感情っぽくないから操り人形感がぬぐえない。
    人格なんて脳内物質次第よって話ならそれでもいいけど、これそんなブラックな映画じゃないし。

    キャラクターも悪くないけどインパクトもない。
    感情たちはその感情だけを表すわけではなく、イカリがわりとご機嫌だったりヨロコビがうんざりしてたりする。
    ひとつの感情だけでキャラクターをつくるのは難しいと思うけど。
    存在意義がわからないと(ヨロコビに)解説されるカナシミよりも、ムカムカのキャラクターのほうが定まってない。
    ヨロコビの口調が「~だわ」みたいな不自然な女口調じゃないのは良かった。
    落ち着いた大人の女性の声であのテンションなのはかなり良い。

    ライリーの幼児期の空想の友達だけが自由な自我を持っていて魅力的だった。
    でも雲の住人といい、量産型イケメンといい、脳内の妄想だからってちょっと存在が軽く扱われ過ぎじゃない?
    記憶も「忘れる」ではなくあっさり「消滅」していく。


    原題は"Inside Out"らしい。
    もうなんでウォルトディズニージャパンは邦題をいちいち不細工にすんのさ。

    あとベイマックスのヒロの家っぽいあの新居はどこが最悪なのかよくわからなかった。
    事実と意見って区別がつかない、みたいなセリフがさらっと出てくるあたりは好き。


    ひっこしトラブルと女の子とひとつの価値観しか許されないのはつらいよねってとこからの連想。
    『おしゃれ教室』http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4566013928
    『千と千尋の神隠し』http://booklog.jp/item/1/B00005S8LI

  • 地上波で吹き替え版をやってたのをなんとなく観賞。

    泣かのを我慢したら(先生から)誉められる、みたいな場面が子どもが大きくなるにつれ増えてきた。必要なんだろうな、と思いつつもなんとなく釈然としなかった最近。

    不要な感情なんてないのだ。感情同士で折り合いをつけることは必要かもしれんが。

  • すべての感情が大切。
    すべての感情で‟私”が形作られている。

    「子どもの成長のためには、泣くことも怒ることも大切だ。人間のもついろいろな感情を体験してこそ、豊かな人間になっていけるのだ。」【河合隼雄】『子どもと悪』

    「ネガティブのときは、つらいですけれども、そのほうかまだ脈があります。感情が働いているということは素晴らしいことだからです。本当にこわいのは、ネガティブでもポジティブでも何でもない場合です。」【河合隼雄】『過保護なくして親離れはない』

  • いい映画だ(;ω;)
    パパの司令塔はイカリなんだね!

  • 感情には喜び、怒り、悲しみ、ビビり、イライラなどの種類がある。それぞれの感情が擬人化され、主人公の頭の中で議論を繰り広げながら少女の成長過程を見守っているハートフルストーリー。

    今、自分がどんな気持ちなのか、喜び、悲しみなど、様々な感情に優劣をつけず全てを受け入れること、そのうえで、どう行動するかを決める。いつも無意識に行なっていることを立ち止まって振り返り、自分の感情に気づくことの大切さを教えてくれる作品。感情を擬人化することで、子どもから大人まで分かりやすく伝わる映画になっていた。

    頭の中では、その人にとって、不要だと判断される情報からゴミ箱に捨てられるという忘却の描写や、子どもの時にしか存在しない想像上の友達ビンボンの存在など、自分の頭の中にもいるのだろうか、と想像しわくわくさせられた。
    そして、家族の島、友達の島、趣味の島など、その人にとって大切なアイデンティティーを形成しているものを表現することで、人はみないくつかのコミュニティの中で過ごしており、バランスを保っていることを再認識させられた。

  • 多分なんだけど、大人にならないと楽しめないんじゃないかな?
    少なくとも思春期は終えてる人が見ないと、意味が分からない映画だと思います。
    カナシミがやっちゃいけないと言われた事をどんどんやってしまうのにイライラ。それでもじろちゃんのビンボンに泣かされ。ストーリーは全体的に普通の出来でした。

  • キャラクターデザインが好みじゃなく、面白くなさそうで見てなかったけれど、想像していたより面白かった!
    壮大なスケールなアニメではなく、ジーンとする系。
    最後まで飽きず見られました。
    頭の中の感情のこととか子供にはわからないんじゃないかな?

  • 脳内の感情をキャラ化して
    精神心理学をわかりやすいストーリーにして描かれているのが面白かった

    多かれ少なかれ人生のどこかで経験する痛さを感じ
    ヨロコビの前向きさとカナシミの優しさに救われた

    でも、主人公のライリーとリアル世代の子供より、もう少し大人の方が響く設定かなと思う

  • 人間には悲しみも必要だ、ってこと。

  • 2017/6/18
    テレビで見た。

  • 久々のピクサー作品鑑賞!

    全然期待せずに見てたから面白かった!

  • ビンボンが全てをもっていった感。

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