イーロン・マスク 未来を創る男 [Kindle]

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制作 : 斎藤栄一郎 
  • 講談社 (2015年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (350ページ)

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イーロン・マスク 未来を創る男の感想・レビュー・書評

  • 鶏が先か卵が先かという問題と同じで、電気自動車が十分に売れるかどうかわからないから、自動車メーカーは電池の大量購入を保証しない。だから電池メーカーはこれ以上作れない。つまり自前で作らなければ、十分な量を確保できないんです。ところが、誰もそれをやりたがらない。

    いま、なかなか難し目なことしてます。少なくとも部内での先駆者はいなさそう。できないだろうなーと現実を見つめる自分と、何がなんでもやってやるぞという自分が同居している感じです。

    やった者勝ちなのかなと。諦めずに続けてたら、いつかは何らかの光明が指すのかなと。そんな精神論満載で取り組んでいます。精神論でしか語れないところがネックですので、どうにかしてその取り組みの妥当性を説明しうるロジックを組み立てたいと思います、これも精神論ですが。

  • イーロン・マスクの凄さが分かった!
    ビジネスの成功もあれば、そりが合わずクビや逆に追放されたりと、得るものも大きければ失うものも大きかった。金融系のpaypal、電気自動車のテスラ、宇宙事業のスペースXと異なる会社を設立し、拡大させてる行動力がすごい。目指す構想がかなり先をいっており、さらに自身の技術力でその道筋も立てた上でのビジョンだから、実現に至っているんだろうなーと思いました。
    確かにツイッターも新たなスタイルとして根付いてるけど、電気自動車や宇宙のように手軽には始められないけど、既存の何かにとってかわるものほど、大きなイノベーション。それを純粋に見たいな、と思います。
    ただ、人間関係はなかなか難しそうな方ですね。

  • 天才はぶっ飛んでいないと生まれない。

  • 何気なく読み始めたのですが、面白くて一気に読見終えてしまいました。
    ペイパルの共同創業者で、ペイパルをイーベイに売って、そこで得た資金で、テスラ立ち上げて、いまの神々しいイメージしかなかったです。
    この本を読んで、困難だらけでそれを乗り越えてきたすさまじさを感じました。

  • いわゆる天才、成功者の記録ではあるものの、失敗や本人の苦悩も数多く記されており、必ずしも絶賛一色ではない。でも、やはり本人は傑出した天才であり、必ずしも人格者ではないが、必要とする人材を確実に取り込んで成果を上げている。そして、運の良さ。本人のような天才は数多くいるが、ここまで成功に導いているのは運の良さと、運の良さを引きつける粘り強さなのだろう。とても、私には真似のできる話ではないが、普通考えれば夢のまた夢みたいなことが、実現することがあるんだな、と分かっただけでも読んだ価値があった。まず、日本では現れない人物。早々に潰されて、下手をしたら懲役だろう。そういう実例もあるし。いずれにしても、つい最近まで本人はキワモノ、眉唾ものと思っていましたが、かなり見方は変わりました。

  • 面白い本ですが、本人の面白さのうちごく一部しか載っていないような印象。他のイーロンマスク本も読んでみたい。

  • イーロンマスクについて生い立ちから現在に至るまでよく取材している。
    自分の信念を辛通して周りを巻き込むやり方は、スティブジョブズに通じるものがあり、やはり起業家はこれでないといけないのかと思った。

  • アイアンマンのモデルが彼だったことをこの本で初めて知った。
    発想のスケールが一段飛び抜けており、凡人にはクレイジーにすら思える夢想家。
    目的に対しよどみなく向き合い、必要な決断であればどのような非情な判断も辞さない。
    世の中を変えるに相応しい傑人だなとつくづく読んでわかった。

    彼のビジョンにも事業にもとても惹かれるけれど、
    きっと彼と一緒に仕事をする苦痛は想造を超えるだろうなとも思った。
    彼ほどでは無いにせよ、事業創造の発起人になる人には一部でも
    彼の発想や振る舞いに似た要素があるように思う。

    ・他人の目も気にせず、目立つためならば他人の手柄も自らの手柄として誇る
    ・とてつもない勉強家
    ・決断が直情的、その日の気分にも大きく左右される。気分1つで首も切れる

    スペースXでは4本目で始めて打ち上げに成功するまでは、
    巨額の財産が吹っ飛ぶギリギリのラインを経験していることなど、
    どの起業家も直面したであろう修羅場も十分くぐっており
    小説より奇なる人生を歩んでいる一人。

    アニメSFの中で描かれる火星移住や高速移動手段、
    ソーラーエネルギーによる電気供給とそれらのネットワーク化
    そこからの電気自動車への充電連携など、
    未来の夢を彼が実現するだろうと確信する。

    彼がどのような思考で事業を広げているか、
    今後の動向を見る上で知っておいても損はない内容。

  • 電子メールアカウントによる決済サービスペイパル,電気自動車を製造するテスラ,人類を火星に移住するべくロケットを開発するスペースX,太陽光発電会社ソーラーシティ,これら全ての設立にかかわってきたイーロン・マスクの半生。

    壮大な目標を掲げ,ゴールに向かって合理的にタフに邁進する彼の言動については毀誉褒貶あるが,ぶっとんでいることは確か。
    火星に移住するなんて,SFみたいなことのように思えるが,イーロンなら本当に実現させられるのではないかと思ってしまう。
    現在進行形で事業を行っている彼が人類を発展へと導くのか,今後が楽しみ。

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