天の茶助 [DVD]

  • 27人登録
  • 3.08評価
    • (3)
    • (0)
    • (6)
    • (3)
    • (1)
  • 8レビュー
監督 : SABU 
出演 : 松山ケンイチ  大野いと  大杉 漣  伊勢谷友介  田口浩正 
  • バンダイビジュアル (2016年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569647504

天の茶助 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • シナリオならどうにでもなるから、設定から全くわくわくしない。
    スローや画の演出もきらい。

  • 今年、最後のホームシアター。

    飲みながらのヨッパモードでの鑑賞でした。ヘンテコな映画。一言でこれにつきるかと。

    ヘンテコな映画は許せるのと許せないのがあるかと思います。この映画に関しては、「まぁーイイか。」的に気にならないでいます。ヨッパで気持ちが寛容になった。細かい伏線とか人間関係とか気にせずに頭を使わずに観られる。そこが良いのかも。

    でも、人にはお勧めはしません。

  • 天界―――――。

    白い霧が漂い、どこまでも続くような広間。そこでは数えきれぬほど多くの脚本家が白装束で巻紙に向かい、下界の人間たちの「シナリオ」を書いていた。人間たちは彼らが書くシナリオどおりに人生を生き、それぞれの運命を全うしているのである。茶番頭の茶助(松山ケンイチ)は脚本家たちに茶を配りながら、そんなシナリオの中で生きている人間たちの姿を興味深く眺めていた。中でも、口のきけない可憐で清純な女性・新城ユリ(大野いと)への関心には恋心にも似た感情があった。 そのユリが車に跳ねられて、しぬ運命に陥ってしまったことを知る茶助。ユリを救う道はただひとつ、シナリオに影響のない天界の住人・茶助が自ら下界に降り、彼女をじこから回避させるしかなかった・・・・。


    ↑ちょっと説明しきらなかったので、HPから引用しました。



    とてもおもしろい物語で、映像も風景に虹色が写っていたり、光がきれいだったり☆


    ネタばれになりますが、


    下界におりた茶助は、ユリをたすけた後、他の人々にもヒーリングの力を使ってやまいを治していました☆

  • なんか非常に酷評が多いんですけど、アタクシとしてはかなり面白かったですよ。
    まあなんとなく予算が足りなかった感はありますけど、そこはそれでうまくやってるんじゃないでしょうか。
    それにしても松ケンの何でもやる感じはすごいな。
    そして大野いとの薄幸感はたまらないな。
    なんで酷評が多いのかわからんけど、非常に良い映画でした。
    連続ドラマにしてもいいと思います。
    みんな見る目がないなあ。

  • 映画館にて。
    天のシナリオライターにお茶を出す係が、人間を助けるために降りてくる話。

  • 設定が面白い。人間の行動を脚本に書いている。なにか自分の体を操っているという宗教ともなんともいえない世界観だと思う。
    ただ、人の傷を癒せるだとかうけつけない演出も多かったです。沖縄好きにはいい景色を見れた気がする。海じゃないけど。

全8件中 1 - 8件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする