みんなのアムステルダム国立美術館へ [DVD]

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  • ビデオメーカー (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4944285029041

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みんなのアムステルダム国立美術館へ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 美術館はかくあるべし!っていう対立が見てて面白かった。何を大切にしたいかは人それぞれ違うんだなって。
    そしてどんなに文句言いたい事があっても、完成の時にはみんな美術館を賛美するのが印象的だった。どんな対立があったとしても、10年間再開を待ち望んだ気持ちは同じだったんだと思った。

  • こういうことはどこの国でもすったもんだあるんだなぁ。10年もかかるかねと。
    日本でも新国立でもめてるし。今工事中だけど、色々現場ではもめてるんだろうなぁ。
    でも、最後にはみんなが笑顔でよかったよかった、といっているのはいいですね。

  • リニューアルに10年も掛かるなんて大変なことだけど、出来上がった美術館は素晴らしそうで行きたいと思った。壁の色さえ考え深く鑑賞できそう。

  • 市民の権利として自転車道を通してほしい。歩道も障碍者の安全を確保した広さにしてほしいという要望と斬新なデザインにしたい建築家。

    デザイン的に美しい建物と安産性を計算しなければならない構造。日本は耐震基準もあるからもっと大変だろう。役所の申請書と許可証のものすごい量

    展示物を選び展示の方法を選ぶ。美的感覚と展示目的に沿った並べ方で学芸員と館長の意見が合わない。

    かかわる人の職種の多さ。感覚も思いも様々でそれをみんな主張する。すごい。

    日本の田舎のお寺の山門から仁王像を収蔵する
    入魂の儀式のきらびやかなこと。山の中で住職さえ10年も行かなかった山門。とても不思議だ。

  • “長い年月の騒動など感じられない
    努力の跡がいっさい見えない
    こういうことをエレガンスと言う
    任務完了”

  • 美術館という容れ物を強烈に意識した。

  • 2004年に改装工事のため閉館したアムステルダム国立美術館は2008年再オープンの予定だった。
    しかし、市民の通行が不便になるなど反発意見が次々と出て、工事は度々中断を余儀なくされるのだった。
    館長の辞任でようやく進み始めると思われた工事だったが・・・。

    ドキュメンタリー映画「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」の続編。
    こんなのを観ると国立競技場もまだまだすったもんだするんだろうなぁと思う。
    壁の色のシーンなんかを観ていると、こういう状況に陥るのは、特定の問題点があるのではなく、全てが課題だらけなんだろうなぁと感じる。

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