海街diary DVDスペシャル・エディション

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監督 : 是枝裕和 
出演 : 綾瀬はるか  長澤まさみ  夏帆  広瀬すず  加瀬亮 
  • ポニーキャニオン (2015年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503778

海街diary DVDスペシャル・エディションの感想・レビュー・書評

  • 父が死んで、鎌倉の家に、腹違いの妹がやってきました―
    海の見える街を舞台に、四姉妹が絆を紡いでいく。
    深く心に響く、家族の物語。
    「映画「海街diary」公式ホームページ」より

    じんわり、しみじみ、いいなぁ~という印象.
    dairyという題がついているくらいなので、日常を描いた作品.最初は3姉妹が、後から腹違いの妹が1人加わって4姉妹の日常のあれこれが描かれている.
    「日々の生活」とそこにぽこぽこと浮かんでくる様々な「感情」と向き合って日々を過ごしている.生きているといろいろなことがある.不倫だってしようと思ってするわけではない.「そうなってしまった」は日々生活していく中であり得ること.本人のせいであって生まれてくる子どものせいではない、でも自分の居場所がないと思ってしまうという気持ちは理解できる.
    さまざまに生まれてくる感情を無視しないで、誰かと共有しながら生活していく中で、絆は紡がれる.すごい大事件が起こるわけではないこの物語だけれど、四姉妹の間に紡がれる絆にほっこりする.

  • 血の繋がりを超えた家族。

  • 3姉妹が、離婚した父の連れ後を引き取り、一緒に住む物語。鎌倉の海の描写が美しい。引き取られたすずは一途でけなげ。不満も口に出さない。葬式のシーン、桜のシーンがふんだん。俺は子供に桜の思い出を残してやっているか?考えさせられる。

  • 日記なので、場面場面の切り取りの映像は良い。限られた時間制限でゆっくりと年月を重ねた演出もいいと思う。3姉妹の性格も上手く分けている(男3兄弟も似た感じ、ただし長男長女は性別差別化されている)。最後の4番目(末っ子だけど長女かつ一人っ子)の登場で物語ができたにだから、長女の絡みをどうしても多くしたのでしょう。

    見る側によっては退屈な映画になりかねないのですが、星4はあるかな。

  • 何ともいえない心の中がほっかほかになる映画。

    そんなに大きなインパクトがある内容ではないですが
    心の中に広がり、残るものがあります。

    4姉妹の話すシーンとかも本当に自然でストーリーにすっと入れます。

    場面の鎌倉の景色、四季を捉えた映像もすっごくきれい。

    さすがカンヌを獲った映画だと思いました。

  • 豪華キャストで丁寧に日常が描かれていた。
    バラエティ番組などでオトボケキャラの綾瀬はるかがちゃんと長女演じて違和感ないのが、やっぱり女優さんってすごいなぁと思った。
    長澤まさみもちょっと色気のあるシーンがあったりしても、全然いやらしくなくてイイネ。

    ちょっと長いけど。

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