わたしはマララ(特別編) [DVD]

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監督 : デイヴィス・グッゲンハイム 
出演 : マララ・ユスフザイ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142160317

わたしはマララ(特別編) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • パキスタン出身のマララ・ユスフザイさん。
    彼女のふるさとの街は、タリバンに制圧されていた。
    指導者は当初、国民のための活動をしていたが、だんだんとイスラム法と権力を悪用するようになる。

    女性の権利を否定し、学校での子供の教育を禁止、学校を破壊する。
    テレビや映画なども禁止をして、音が聞こえたならば家に押し入って没取する。
    タリバンに逆らったり、声をあげた人たちは、次々に命を狙奪われた。

    そんな市民の生活をイギリスのBBCが取材し、教師である父の勧めで、マララさんは世界に発信するようになる。

    ある日、タリバンはマララさんが乗るスクールバスを襲撃。
    マララさんは頭部左側に銃弾を受ける。
    海外での治療を受け、奇跡的に一命を取り止めたが、タリバンは「マララさんが帰国したら、銃撃する」と表明している。

    そんなマララさんのドキュメンタリー映画です。

  • 小さな少女の大きな勇気を見習いたい。

  • マララの信念がよく分かるドキュメンタリータッチの映画でした。
    お父さんの影響がめちゃくちゃ強かったんだねぇ。
    それでも、最後の「お父さんが選んだ人生では?」という質問に、「お父さんがくれたのはマララという名前だけ。だれにもこの人生は強制されてない」と言ってた。
    悩むことがたっくさんあるんだろうけど、それはけして見せない。すごいティーンネイジャーだなぁ…。
    わたしが普通に教育を受けられるのはほんとにありがたいことだったんだなぁ。

  • タリバンに銃撃を受けて瀕死の重傷を負いながらも、女性が教育を受けられる権利を訴え続け、2014年に17歳でノーベル平和賞に輝いたパキスタン人女性マララ・ユスフザイ。

    I had really two options.
    One was not to speak and wait to be killed.
    And the second one was to speak up and then be killed.
    私には二つの選択肢しかありませんでした。
    一つは、声を上げずに殺されること。
    もう一つは、声を上げて殺されること。

    One child, one teacher, one pen and one book can change the world. Education is the only solution. Education First.
    1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト。

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