マーシュランド [DVD]

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監督 : アルベルト・ロドリゲス 
出演 : ラウール・アレバロ  ハビエル・グティエレス  アントニオ・デ・ラ・トレ 
  • 松竹 (2016年1月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071223

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マーシュランド [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 少女連続猟奇殺人事件の舞台がスペインの貧しい農村地帯。湿度と暑さがすごかった。空撮した土地の様子がアートのようで綺麗。このジャンルは米映画ばかりだったから興味深く視聴
    オヤジ&おじさん刑事コンビが解決に向けて奔走する内容でそこそこ。この地方のお墓はロッカーみたいな所に収棺されてた。ラストは「もしや彼が関与してるのでは…?」という事を臭わせるものの決定的な展開はなくやや腑に落ちない

  •  スペインのアカデミー賞とも呼ばれるゴヤ賞で最多10部門を受賞したミステリー。連続殺人事件を追う刑事たちの姿を描く。 フランコ独裁政権の影響が残る1980年、スペインのアンダルシア地方。湿地帯“マーシュランド”の街で行われていた祭で少女2人が姿を消し、死体で発見される。2人には強姦された跡が見られ、ひどい拷問を受け殺害されたのだ。刑事のフアンは、若くバイタリティの溢れるペドロとコンビを組み、事件の捜査にあたることに。

    ラストがなんだか意味深な
    ファンが怪しい?のか
    解釈がいろいろあるようで
    ファンが真犯人説?、ファンが犯人の仲間?帽子の老人コラレス犯人説?

    写真の顔が分からない人物の腕時計がファンの時計と同じ?
    だからファンが怪しいと書かれてるものがチラホラ

    ファンの腕時計と同じに見えないんだけど?

    写真の人物は右手に腕時計してる、ファンは左手だし、コラレスは右手でなんとなく時計が似てるような?
    写真の時計がハッキリ見えないんだよねぇ。

    写真の顔が見えないままや、ラストの『万事解決だろ』とか途中のいろいろファンが怪しい?と思わせるの狙ってるんだろうけどスッキリしないなぁ。

  • 無言でそりが合わない二人がいい。
    振りかえるといらないと思えるシーンもあきないいい演出の不思議な雰囲気。

    ラスト、相棒刑事が黒幕なのかと思わせる完全に解決してないような流れも許せる空気。

  • スペインのゴヤ賞を多数とった作品ということで
    まったく知らないタイトルだったが見てみる。

    アーティスティックなオープニングは印象的。
    猟奇事件を追う刑事の話。
    トリッキーな展開はなく、正統なミステリー映画。
    重厚で設計が行き届いた画面構成が見事。

    私にはもう少しひねりというか厚みというか
    もうひとつ物語の内容に魅力を感じさせて欲しいという
    物足りなさが残った。

  • スペイン映画。

    だめだ、理解できなかった。。
    しっかり物語に入り込めていたら最後ぞくっとくるんでしょうけど。

  • 1980年、スペインのアンダルシア。湿地帯にある小さな町で、2人の少女の行方がわからなくなる。やがて彼女らは激しい拷問を加えられた果てに殺される。ベテラン刑事のフアン(ハビエル・グティエレス)とマドリードから左遷されてきたペドロ(ラウール・アレバロ)は、これまでにも似た事件が起きていたことを知る。調べを進めていくうちに、貧困、汚職、麻薬密売、小児性愛といった町と住人が抱える闇を目の当たりにするフアンたち。そんな中、新たな少女失踪事件が起きてしまう。

    湿地帯に囲まれた田舎町の綺麗な風景や陰鬱な雰囲気、事件の様相が二転三転していくスリリングな展開が興味を引きますし、反りの合わないペドロとフアンのコンビを象徴するようなラストの空撮など印象的なシーンも多く、非常に観応えのある映画だと思います。
    ただ、真実は鑑賞者の想像に委ねるスタンスを取っておきながら、数々の伏線が投げっぱなしなため確信に至ることが出来ずモヤモヤが残ります。

  • はわわわわ! なんじゃこりゃ?
    ぜんぜん意味が分からなかったです・・・
    ドローン撮影の引き絵しか褒めるところが見つからない。

  • なんだか「殺人の追憶」を観た時の印象に似てました。
    もちろんちょっと違うけどね。

    事件の解決、犯人逮捕…の
    熱意は内に滾っているけれど
    燃え盛るような態度で安易に表出させる事もなく
    淡々と進行していく物語

    そこは何もない僻地の何もない場所
    未来を描くことが出来ない小さい村…
    誰もが逃げ出したくなるようなそんな場所で
    少しでも明るい未来を切望する少女の気持ちを
    巧妙に罠にかけていく…なんとも卑劣である。
    弄ばれ、傷めつけられ、殺されていく…
    救いのない重い話。

    同じ目標へ、ともに向かう味方だった筈
    だけど、ラストは意味深ですね。
    事件は解決したんでしょうか?
    少女を拷問して殺した真犯人は…

    終始、しかめっ面しか出てこない
    面白くもなんともない
    だけど、ズンっと重い
    やけに心に残る重たい映画でした。

  • 出せるだけの闇を持ってきて
    錯乱させたけど
    単純に最後の人が犯人と思っていいのかな?
    スペインのミステリー
    舞台の湿地帯の様にジメッとしてて
    たまにはいいな 面白かった

    最後のおちも
    スペインならではなんだけど
    ダメなのか?兄さん

    全体的に濡れた布で覆われた感じな作品
    でした

  • 借りてみたもののやっぱり苦手な部類の映画だった。

  • 張り巡らされた伏線が多く1回観ただけじゃ回収しきれず、最後も不穏な匂いを残したまま終わり。ミステリー好きにはたまらんのでわ。

  • 凄く静か。
    緊張感はあるし、展開もある。

    しかし、静か。
    主人公がほとんど喋らない。。。

    独特な雰囲気。
    話は、普通かな?

  • 2016/1/22 最初 設定が分からないまま観てたら かなりの湿地帯 1980年代のアンダルシア地方での猟奇殺人事件を追う刑事 2人組 結構 美術的にも撮り方が面白い部分もあり、なかなか良かったんだけど…ラスト犯人の顔も見せないし、色んな事件が入り組んでおり 分かりにくい部分も多かった。あの相棒にもスッキリしないところが謎のまま終わったけど…とりあえずは解決。ただ、犯人達の組織?がやはり よく分からずスッキリしないところがあった。映画はまあまあでした。

  • 制作年:2014年
    監 督:アルベルト・ロドリゲス
    主 演:ラウール・アレバロ、ハビエル・グティエレス、アントニオ・デ・ラ・トレ、メルセデス・レオン
    時 間:105分
    音 声:西:ドルビーデジタル5.1ch


    独裁政治の爪あとが残る1980年スペイン・アンダルシア地方。
    湿地帯の小さな田舎町で祭りの夜、二人の少女が行方不明となり、ほどなくして惨殺死体で発見される。
    彼女たちには強姦され、凄惨な拷問を受けた痕が残されていた。
    マドリードから左遷されてきた若く血気盛んな刑事ペドロとベテランのフアンが、事件の捜査を担当。
    やがて二人は、過去にも同様の少女失踪事件が起こっていることを突き止める。
    だが捜査を進めていくうちに貧困や差別、汚職、小児性愛、麻薬密売などが複雑に絡み合い、小さな町にはびこる幾多の悪意が刑事たちの行く手を阻もうとするのだった。
    そんな中また一人、少女が姿を消す。
    ペドロとフアンは少女の命を救い、事件の全貌を暴くことができるのか…。

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