3月のライオン 11 (ジェッツコミックス) [Kindle]

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2015年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 話はまだあのクズお父さんをめぐって重い感じだったんけど、林田先生と藤本棋竜のお笑いシーンたくさん出てくれたおかげて雰囲気少し緩んだ。

    特に外見おっさんが中身は中2あの藤本さん、アニメに観てた頃はただの傲慢な人だと思っててあまり好きじゃなかったが、実際はわりにおもしろいバカなんて思わなかった(^^)。

    にしても、川本姉妹たちはクズお父さんと決裂したところに読んで、なぜか自分も心痛んた。知らないこむすめの生活はこれからどうなるかと、家族だったのに容赦なく縁を切らねばならないことに至った川本姉妹の悲しみも、心へ痛く刺しこんだ。

  • 絶賛迷走中のレイちゃんが1巻の頃のガチガチに鎧をまとって人と一線を画して接してるあの頃のレイちゃんを思うと人間らしくていいじゃないかと。妻子捨夫のパンチ力もなかなかだが「「カッコウでもいいや」と思えるんなら裸で木にとまって虫でも喰ってろ」と言い放てるぐらいにいい男になったレイちゃんに軍配。「世の中にはね。その場しのぎで自分で勝手に話を盛って、話してるうちに「ホントにそうだった」って思い込んじゃう人がいるらしいの」あかりさんがどんな思いでこの言葉を口にしたのか。妻子捨夫は理解できないけど。「理解しろ」とげんこつ食らわせたい。

  • DMM購入。ポイント使用、274円で買えた。

  • 妻子捨夫編、なんだか綺麗に完結。捨夫の行動が生々しく感じたのでした。
    巻末の「ファイター」。"同じ光の射す方へ向かう人たちと一緒に旅をしている"のくだりが良かった。何かを積み重ねていくうちに出会った同じ方向を向いた仲間って最高よね。

  • 羽海野さんがこのあと二人やあかりさんをどう扱うのか、こわいなー!

  • 今回もれいくん突っ走ってたね。いやー面白かった。見えた!僕がやるべきこと!!ドヤ顔して、何するかと思えば、お見合い相手探しって!!しかも、分析シート手書きて!!。:+((*´艸`))+:。 ぷぷっ

  • 前回の終わり方からどうなるのかが無茶苦茶気になった待望の11巻。

    意外と笑い要素を生かした流れ。
    桐山、ヒナちゃん、あかりさん、おばさん、おじいちゃんのそれぞれの力の発揮の仕方が面白い。

    桐山が熱を出して、翌朝の風景はとてもイイ画でした。

    一瞬、間抜けて、すっぽ抜けな感じもしたけど、ググッと家族感とか、前に進む感じは良かったな。

  • キリキリとくる悲しさが詰まっていた。
    でも光を感じる、未来を感じる。

    人の嫌な面をこれでもか!とぶつけてくる。
    人の弱さにぶつかっていく。
    それがあるから「3月のライオン」は強い。

    桐山とひな、4人が幸せになりますように。
    ひなのお子ちゃまっぷりに、あーでしたねw

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