週刊東洋経済 2015年 10/24号

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  • 東洋経済新報社 (2015年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201341054

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週刊東洋経済 2015年 10/24号の感想・レビュー・書評

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  • アメリカはアパレルの世界最大市場だが、ユニクロはダメ。

    卒業生にとって自分の学校や学部がなくなることは、自分が受けた教育は時代遅れで意味がない物だったと言われるようなもので、その絶望感は計り知れない。

  • 教育の経済学
    あまり理解できず。

  • 教育の経済学ってので、学力の経済学の中室先生がでてますた。

  • PRESIDENTとは記事内容・広告内容が違う。
    教育の経済学,中室牧子氏,内田樹氏,苅谷剛彦氏
    個人的経験ではなくエビデンス(含む最新の研究)に基づいた教育政策の決定へ(経済的原則が最優先されるわけではない)。

  • 経済格差が教育格差と相関関係があるが、因果関係のほうを明らかにすべきということだ。明らかになっちゃったら、いたたまれない気もする。
    また、早期教育を奨励する印象も受けた。
    昔のような教育観のみで教育を続けることは、修正していかなくてはならない時代になってきたなぁと。

  • 最近うわさの?「教育」の経済学について。科学的アプローチがなぜこれまでされていなかったのかの方が疑問。
    また、時代の背景によっても求められる教育は異なるので、一概に今の流れが正しいかどうかというのは、外部環境を見ていかなければならないと思う。

    教育を科学する
    ・認知スキル(数字の数え方、読書、英語など)
    ・非認知スキル(チームワーク、粘り強さ、忍耐力など)
    ・親向けカリキュラム(親が自ら子どもを教育するよう指導)

    これまでは、子どもを名門大学に合格させた親や教師が、自分の体験をもとに主観的に意見を述べてきた。この、見えないものに、科学という新しい視点を持ち込んだ、教育経済学が支持を集め始めている。

    社会的成功をおさめるのに重要な要素は、認知スキル<非認知スキル

    ご褒美は、「目標達成したらあげる」<「目標達成しなかったら取り上げる」のが効果がある。

    金銭的感覚は子どもに受けつがれる傾向がある。小さい時から金銭について親と話し合っている子どもは将来貯金をしやすくなる。※貯金がいいことかどうかは別問題だが。

    「能力をほめられる」<「努力、プロセスをほめられる」方が、難題にぶつかったときに粘り強く頑張る。

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