バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 藤木稟
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (231ページ)

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バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • アニメ化すると聞いたので再読。というより物語の本筋の確認。

    もう完全にロベルトは平賀がいない方が楽に生きていけるような気がする。
    ロベルトの方は平賀への執着心がただの友情になってるし調査官以外の道も開けてきたというのに、平賀の方は良くいえばブレない悪くいえば全然成長してない。
    キッチンを自活の場とみなしてないわ、お前だって時々罰当たりなコトしてんだろってのに聖書を侮辱?されて怒るわ、未だに周囲から浮かずに携帯を購入することもできないわ…

    架空の人間に対してここまで言うの何だけど、平賀は自分が執着してる事柄以外への考えや配慮が人間失格レベルに欠如しとる。
    「こいつ普通じゃねーよ!」という目で平賀を見るシン博士のまともぶりが救い。

  • 相変わらず面白かったし相変わらず平賀の愛すべきトンチキぶりがもうねw

  • シリーズ第10弾。
    悪魔憑きと思える異常な振る舞いをするようになった少女の悪魔払いのため、ロベルトはドイツに赴く。同時に街では悪魔が目撃され、駅では連日同じ時刻に人が死ぬという怪奇現象が…いったいこの街では何が起こっているのか。
    相変わらず超常現象としか思えない不思議を冒頭にドカンとぶちこんで来て、それが科学的に解明されてゆく爽快感。悪魔を取り出して飼育しようとする平賀に萌え。
    真相はシリーズの中では説明がわかりやすくてよかったが、今回の黒幕は今まででてきた悪役と関係あるのかとか、謎は残る。

  • 今回も、面白いけどいまいちだっかな、と。
    ロベルトが好きだ。

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