宣伝会議2016年1月号

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  • 宣伝会議 (2015年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910156110163

宣伝会議2016年1月号の感想・レビュー・書評

  • マーケティングテクノロジーの未来、ということで、ワクワクするような内容を期待したが、多くは知っていることで、内容的にも薄かった。
    そもそも、軽い投稿記事のようなものの寄せ集めなので、無理があるのかも。

  • マーケティング・テクノロジーについて、最前線で活用している人たちの声。基本的に重要な要素がちりばめられている良書。

    ・常に売り上げ数字とマーケティング活動における数字をリンクすることができる。

    ・これからのマーケターに求められる要素
    1. 企業が伝えたいメッセージありきではなく、顧客がほしい情報ありき
    2. マーケター自身がテクノロジーを駆使できるようになる
    3.マーケターのソフト力向上には「デザイン思考」が求められる。より戦略やクリエイティブな仕事に時間を使うべき
    →そのための人材育成も必要。そうでないと、マーケターはただの作業員になってしまう。

    ・企業側は自社がもつさまざまな情報をオープンにする。つまり共有・交換する概念を促進する発想をもつべき。

    ・アジャイル型発想でユーザーと共創
    最初から厳密に仕様を決めず、テストを繰り返しながら反復的に開発を進める。隙のない完成品ではなく、ユーザーが購入後にカスタマイズできる余地を残した半製品を商品とすることも求められる。最終的な使い方をユーザーのアイデアに委ねることで、また独自の使い方が導かれる。

    ・これからのマスメディアは、雰囲気に合わせてテレビ自体がアクションを行うかもしれない。

    ・配信されるメルマガは毎年16%以上増加し続けており、平均して6割以上のメール受信者がノンアクティブ。

    ・DMに力を入れるソフトバンク。携帯電話サービスの特性上、伝えたい情報量が多いため、それらを端的かつ丁寧に伝達するには、紙のDMが有効。DMだけでプロモーションしているわけではなく、DM送付後にメール配信など、アナログ・デジタルを組み合わせている。

    ・5~10年のスパンで見れば、テクノロジーでの差別化は図れなくなる。そうなると、やはり商品力やサービス力、ブランド力がものをいう時代になる。

    ・「理解」と「共感」の掛け算で、自己効力感を導ける。自分でもできそう、実践できそうと思わせることが難しそうな商品を前にしたときには効果がある。

  • いろいろ興味深い意見が載ってた。

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