Pen(ペン) 2015年 12/15 号 [史上最強の007を目撃せよ。]

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  • CCCメディアハウス (2015年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910279631255

Pen(ペン) 2015年 12/15 号 [史上最強の007を目撃せよ。]の感想・レビュー・書評

  • Pen 007特集号。特にスペクターについて。
    映画は先行上映で観ました。いいですね~。ガンバレルシークエンスが復活してるんです。それだけでもそそりますよね。
    主題歌のタイトルバックも女性のシルエットが復活しています。懐かし路線でおっさんのハートを鷲掴み作戦なんでしょうか。
    Penの特集は毎回読みごたえあります。パンフレットよりも面白いので話題作はPenを買ってしまいます。
    スペクターに大きく頁を割き、ボンドガールや歴代ボンドや秘密兵器はホンのチョットだけ。
    但し、歴代ボンドガールはマリアムダボ(キャロルブーケと並ぶ清楚系美人ボンドガールです!)に語らせ、秘密兵器はアダムなんちゃら(ムーンレイカーまでセットデザインしてた人だそうです)に語らせ、歴代ボンドはファッションライターに語らせる、と言う面白い切り口です。ロジャームーアの普段着がダサイと評されているのに笑っちゃいました。ティモシーダルトンは特徴が無いからとの理由でまさかのスルーです!あぁ、可哀そう!ライターのお二人はピアースブロスナンとダニエルクレイグがお気に入りの様でした。
    そして次のボンド俳優は誰だ?のコーナー。色んな人が候補に挙がっているんですね。ダニエルさんも4作目ですし、次回作は当然2~3年後になるでしょうから難しい処です。スペクターも多分大ヒットするでしょうし晩節を汚さない為には思い切って辞めちゃうのがいいのではないか?と個人的には思います。10年以上するとダレますしね。(10年以上演じたのはロジャームーアだけですけど。ショーンコネリーですら9年です。)読み応えの有る一冊でした。次はスターウォーズ特集して欲しいな。

  • 吉田修一さんの記事がすごくよかった。さすがです。

  • 借りたもの。
    ダニエル・グレイグがジェームズ・ボンドに起用されてから、単なる娯楽作品からよりリアリティーを、ドラマもアクションも拘るようになった。
    そのうえで、本来の“スパイ”とは情報収集が専門であり、本来、「(悪の)組織を壊滅させたりしない(笑)」という現実的な面を踏まえつつ、『007』シリーズが現実世界の世相を取り入れながらフィクションであることを、現代史年表と共に比較する。
    簡潔だが雑誌なのに情報の切り口が面白い一冊。
    『SPECTRE』ではジェームズ・ボンドの人間としての再生の道と、スパイの本質――情報収集工作の変容、そして過去の『007』シリーズへのオマージュがあることをインタビューから垣間見る。

    よくあるボンド・ガールのイメージの話だけでなく、カルチャー誌らしい、歴代ジェームズ・ボンドのファッション分析には、其々の持ち味を浮き彫りにする。
    また、登場するアイテムへの言及(宣伝)に、匠の技やハイソサエティな雰囲気を楽しむ。
    映画のイメージに合わせた紙面づくりに、眺めていて飽きない。

    『SPECTRE』観賞後、読了。
    観賞時把握していなかった、"Spectre"という組織が、過去作品に出てきた秘密結社と同じ名前であるという事を把握。
    過去作品へのオマージュであった事は、前作同様だったのか!

  • 007の魅力がたくさん詰まった一冊!
    ますますダニエルがにまたボンド役を続けて欲しくなった。

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