夜の底は柔らかな幻(下) (文春文庫) [Kindle]

  • 21人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (3)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 恩田陸
  • 文藝春秋 (2015年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (263ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

夜の底は柔らかな幻(下) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 緊張感に息を詰めて読み進めたけど、結末はあっけにとられた。あれの正体も最終的に彼らがどうなったのかもわからない。恩田陸にありがちな読者の想像に任せるということなのかな。

  • 2016年2月29日読了
    割とよくわからん。映像向きかな。

  • 恩田陸作品はたまに読みたくなる。

    ネクロポリスの引きこまれ具合には至らなかったものの、今回も不思議なワールドにしっかり引きずり込まれました。読み終わると少し寂しくなる感じがありますw

    話としては、「在色者」という言わば超能力を持つ人種がおり、それ以外は現実と大して変わらない世界のもの、まあ、言ってしまうとありがちな内容なのかもしれない。そんな中で、どんな物語が展開されるかと期待したものの、そこまで「うおっ」とはならなかった印象。
    でも、徐々にこの世界観に馴染みながら、最後にぶっ飛んだ感じで終わったのは、尻すぼみがち(ゴメンナサイ、私の勝手な印象です)な恩田さん作品っぽくなくて良かったと思います。謎な終わりではありますが…

    多分、この話を一言で表すと以下のとおりだと思います。





    ほとけはほっとけー。

  • 上巻から続いて、いいテンションで進んだけど、
    最後が残念。むりやり一気に終わらせてしまった感がある。これ、上中下の3巻で出したほうが良かったのでは。
    期待して読み続けただけに、虚しい感じが残った。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

夜の底は柔らかな幻(下) (文春文庫)はこんな電子書籍です

夜の底は柔らかな幻(下) (文春文庫)の文庫

ツイートする