学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇 (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 池上彰
  • 文藝春秋 (2015年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (312ページ)

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学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 知っているニュースの一つ一つの点を線につなげて
    面で考えるというのはこういうことなのかと実感しました。

  • 池上さんらしくわかりやすい・・・のだが、そこまで単純化していいのかな、と思ってしまうところもあった。社会に苦手意識のある人が多い東工大生に、現代史を学ぶとっかかりとして講義をするというスタンスだから、まあその意味では十二分な内容だと思うのだが、これで「すべてを」理解したと思ってしまうとしたら、ちょっと違うと思う。池上さんの狙いは、「最低限このくらいは知っとけよ」ってことなのだと思う。他の池上さんの本でも同様だが、池上さんの解説を端緒として、自分でさらに深めていくべきであって、池上さんご自身もおっしゃっているように、批判的に読みながら、疑問に思ったことは自分で調べていくという態度がとても大事だなと再確認した。

  • ・7/17 読了.既に知ってることとはいえこうやって常に再確認しておかないと忘れてしまうことが多くなる.これで東工大3部作は全部読み終えたことになるね.それにしてもいつになったら世界はすべて民主国家になるんだろうね.

  • 簡単な言葉で

  • 池上さんらしい平易な言葉で世界の現代史がさらさらっと書かれていた。ベトナムや中国あたりのことはよく知らないのでなおさらよかった。

  • ベトナム、カンボジア、北朝鮮など様々な国の今を過去を通して理解することができた。
    その国が現在の姿になった理由がわかるものだった。

  • 現代の世界情勢がすごくわかりやすく書いている。日本が地理的に相当恵まれていることがわかったし、だからこそガラパゴス化しやすいというのも納得した。

  • 大変、勉強になる。
    わかりやすい。

  • 現代史を、細切れではなく一連の流れで分かりやすく説明されていて流石だと思った。

  • ニュースで報道される海外の紛争や、日中問題、日韓問題がなぜ生まれてしまったのかをわかりやすく説明してくれる1冊です。 

    東西冷戦(ソ連とアメリカの戦い)は名前は知っていましたが、内容までは深く知っていませんでした。 

    この東西冷戦がきっかけとなり、その後の紛争、ベトナム戦争やキューバ問題までに発展していたとは知りませんでした。 

    人が存在する限りどこかで争いごとが起こるのは避けられないのかも知れませんが、知の会話をすることで国同士の争いがなくなる方向へ向かう勇気が必要だと感じた1冊です。 

    「知の勇気」を持って毎日の生活をしてます。

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