夜の底は柔らかな幻(上) (文春文庫) [Kindle]

  • 29人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (5)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 恩田陸
  • 文藝春秋 (2015年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (275ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
有効な右矢印 無効な右矢印

夜の底は柔らかな幻(上) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 在色者という特殊能力を持った人々のお話。サイコホラーっぽいのだけど、時折見せる人間味ある感情にほっとする。何が本当で何が嘘なのか、全て疑わしく思えてきて、1ページも気を抜けない。下巻が一層盛り上がりそうで、とても楽しみです。

  • 読むのに結構時間かかってしまった。「イロ」という特殊能力の設定が面白い。登場人物の思惑が絡み合い、これからどうなるんだろうと思ったところで上巻終わった。続きが気になる。

  • 本屋大賞「蜜蜂と遠雷」で話題の恩田陸作品。恩田陸作品は「夢違」に次いで2作目。
    どちらかというと「夢違」の方が印象に残る作品。
    「夜の底は柔らかな幻」は、読んでいるときはかなりワクワクしつつ、読んではいたんですけど。時間経過とともに、薄らいでしまう。
    現実世界だけで描かれてはいないので、そのあたりがイメージできないと、読んでいてもピンとこない。
    上下巻なので、物語は長いです。読み終えると「読んだぞ!」と自分を褒めたくなる小説。つまるところ、ちょっぴり長いのかもしれないです。不思議な世界の旅でした。

  • 久しぶりに読み応えのある本に出会えた。
    「能力者」達が次々と登場ってだけで気分が上がる。
    まるで映画を観てるよう。
    登場人物も濃いキャラ勢揃いで印象に残る。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

夜の底は柔らかな幻(上) (文春文庫)はこんな電子書籍です

夜の底は柔らかな幻(上) (文春文庫)の文庫

ツイートする