特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]

  • 79人登録
  • 3.22評価
    • (3)
    • (13)
    • (23)
    • (5)
    • (2)
  • 17レビュー
監督 : ミケル・ノガール 
出演 : ニコライ・リー・コス  ファレス・ファレス  ソニア・リクター  ミケル・ボー・フォルスゴー  クライス・ユングマーク 
  • アメイジングD.C. (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988166201225

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • タイトルは知っていたがB級的なにおいプンプンだったので
    スルーしていたが、評判を耳にしたので見てみた。

    予想以上に面白かった。
    北欧デンマーク映画。白夜のような薄ら暗い空気が漂う。
    お話の内容はそれほど目新しい感じはしなかったけれど
    意外性と説得力のある因果関係や環境作りに安定感を感じます。
    シーン構成がしっかりしていて無駄なくテンポ良くすすむ。

    捜査部のコンビについて、最初それほど魅力的には思わなかったけれど
    話が進むにつれて抑え気味なやり取りだが
    ひたひたとバディ感が高まる感じがよかった。

    見ている間の満足感はしっかりあって
    続くシリーズを順に見ていこうとおもう。

  • 小説は読んでいた。
    向こうの国の行政の話が分かりにくかったので、そこが省かれている分凄く見やすいと思った。
    ミレーデの監禁生活も省かれているので悲惨さや絶望感はちょっと薄まってしまったかな。

    カールがあまり話しをしないけれどあの下で悪態をついているのだと思うと面白くて仕方がない。

    ラストの感動のシーンが好きだったので、なくなっていたことは本当に残念だった。

  • 陰鬱。
    あまりスカッとした感じはないが、上質なミステリー感はある。
    特捜部の部屋も地下室のような感じで、鬱々としちゃうよ。

  • 捜査ミスにより部下を殉職させ、自身も重傷を負った経験を持つ殺人課の刑事・カール。新設部署である特捜部Qへ配属されることになったが、そこは未解決事件の残務整理を主な業務とする閑職部署だった。仕事をしていく中で、カールは5年前に起きた女性議員の失踪事件に興味を持つ。議員のミレーデが、船から姿を消した後自殺として処理されていたのだ。助手アサドの力を借りながら、カールは再調査に挑むのだが…。

    スタンダードなミステリーでアッと驚くような展開もありませんが、ジメッとした陰鬱な雰囲気や、殺人課から未解決事件の資料を整理する部署に回された男とアラブ系のバディ感が良いですし、事件当時の映像と二人の捜査が次第に繋がり事件の全貌が明らかになってくるという作りも丁寧で、非常に好感の持てる映画です。

  • 特にひねった展開があるわけではなかったので、その点はちょっともの足りなさもあるが、テンポよくストーリーが進むのと主人公と相棒が徐々に信頼感を育てて過程が見ていて退屈さを感じなかった。一押しの一本というわけではないが、暇なときであれば、見ていて損はない、そんな映画です。

  • 推理サスペンス物としては上物です。
    特捜部の成り立ち自体に目新しさはありませんが、
    事件のあらまし、犯人の動機…この辺は素晴らしいです。
    ものすごく練られていて、安っぽい監禁事件とは一線を画していると言っても過言ではありません。

    少年期に起きた不幸な事故で家族を失った二つの家族、
    ちょっと、ふざけていただけ…
    理由なんてそれ以外に何も無い。だが…

    被害者にしてみれば理由なんて推しはかりようが無いでしょうね。
    けど、犯人側から見るとそんな安易に善悪の判断をつけていいような話じゃ無い…入念に計画を立てて、冷静に実行し、狂いなく目的を達成する。そうなる筈だったんですけどね〜

    Qの二人の訳ありな経緯はちょっと押し付けがましいところがありますが、もう少し二人の関係性に馴染みや馴れ合いが出てきた方が面白くなるんだと思います。続編があるようなので機会があればそちらも鑑賞してみたいですね。

    最後まで見ればなかなか良くできていい作品ですが、北欧らしい暗さと重苦しさを漂わせている作品なので取っつきにくいかも知れませんね。
    あと邦題が悪いですよ。
    この題名じゃァB級作品にしか思えません(笑)

  • B級感ムンムンのタイトル。始まってみたら英語じゃない。どうやらデンマーク語らしい。

    閑職の資料整理係に回されたのに、違和感のある資料を発見し、上司の命令を聞かずに勝手に捜査を始めてしまう捜査官&従順な部下。よくありげな話。

    チーズケーキを焼きながら観ていたのだが、夢中になりチーズケーキが焦げましたよ。加圧室を使った監禁、少しずつ真相に近づく様子、犯行に及んだ理由、印象的な事故の映像、、、なかなか面白かった!

    どうやらシリーズ物みたいなので、他の作品も観てみなくちゃ。

  • なかなかどうして

    面白かった(^-^)/

    そつなく出来上がってます(^-^)/

  • 自殺と判断された女性は実は加圧室に監禁されていた。いくつものベールに包まれた知能犯に果たして迫れるのか?加圧室の彼女は救出されるのか?詰まらないタイトルですが、中身は息づまる捜査劇で良作でした。

  • ☆2.5。B。もうすこしで+。おもしろかったけど展開がちょっと安易。連続テレビドラマ風。ドラマなの?
    続編は見たいと思うよ。

    アサドはどこかで見たことあると思ってググってみたら、チャイルド44に出てた人だった。ゼロダークサーティにも。

全17件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

特捜部Q ~檻の中の女~ [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする