ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 電子特別版 (文春e-book) [Kindle]

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著者 : 村上春樹
  • 文藝春秋 (2015年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (220ページ)

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ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 電子特別版 (文春e-book)の感想・レビュー・書評

  • 村上春樹のエッセイ、特に旅行記が好きだ。ご多分に漏れず、ここに載せられているどのエッセイもとびっきりである。
    個人的に好きなのは、ポートランドを訪れた「おいしものが食べたい」と、ボストンを再訪した「野球とクジラとドーナツ」。

  • 村上春樹さんの紀行文集

    とても読みやすく旅行にいきたくなってきた!

    不便さは旅行を面倒にするが、同時にまたそこにある種の喜び

    アイスランド 小さな湖みたいな温泉ブルーラグーン

    ニューヨークジャズ
    ヴィレッジヴァンガード
    バードランド
    スモーク

    人吉でのうなぎ
    上村うなぎ屋

  • 村上春樹の紀行文集。ラオスに何があるのかは結局良くわからないけれど、だから自分でいって確かめてみようという気になった。イタリア・トスカーナのドライブもしてみたくなった。

  • 機内誌連載がベースということであっさりしていて物足りない感じもあるけど、「遠い太鼓」や「やがて悲しき外国語」を愛読していた小生にはギリシャやボストン再訪はなつかしい。ヴァンゲリスさんが亡くなっていて再会できなかったのは残念だねぇ。

  • 村上春樹の小説は大好きだし、それ以上と言っていいほど紀行文が好きだ。時間はあるけど金がない学生時代、その土地の空気の匂いがしてくる文章にわくわくしながらページをめくったものだ。小説はそれなりのペースで出版され、また一種社会現象としてテレビにも取り上げられていたが、紀行文の出版はそれほど話題になってなかったように思われる。いずれにしろ、出版から少し経ってこの本を見つけ、わくわく期待に胸を踊らせながら読んだのだが、何やら物足りない。ただ淡々と、時折村上節の表現があるだけの普通の紀行文。悪くないけど、村上春樹に期待しているのはこんなものではなかったのは私だけだろうか。

  • 紀行文集。観光地巡りというわけでもなく、世界の片隅で生きていく人々が生き生きと描かれています。つい行ってみたくなりますが・・きっと文中に描かれているような出会いはそう簡単にはなさそうです・・ ようやくとれた短い休みでかけずり回るしかない「普通の人」から見るとうらやましい話でした。

  • 紀行もの。なかなか一般旅行者が行かないところに行っているので羨ましい限り。

  • とにもかくにも村上春樹さんは読まざるを得ない体質になっているのだが、リズムが好きなんだろうなぁ。

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