掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

  • 26人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (2)
    • (4)
    • (2)
    • (1)
  • 3レビュー
  • 講談社 (2015年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ドラマきっかけで読みました。

  • 1日で記憶がリセットされる探偵の話。


    置手紙とか、西尾維新らしい言葉遊びだな。


    探偵物語では必ず説明役が必要だ。ホームズとワトソンのように、ホームズが以下に優れているかを読者に理解させるのがワトソンの役だ。ワトソンがいなかったら、ホームズはそこまでおもしろくなかったと思う。掟上今日子と隠館厄介もそのような関係だ。


    このマンガは特別のおもしろさはなく、キャラモノのイメージだ。続きを読みたくなるようなものでもない。探偵モノは本格推理モノが一番おもしろい。 S. S. Van Dine の 『The Bishop Murder Case』とか、超おもろかった。キャラモノには求められないおもしろさ。キャラモノを描くなら、『クリスティ・ハイテンション』みたいに冒険要素を入れてほしい。

  • 原作は西尾維新なのね。っぽい感じの物語だと思ったら案の定。嫌いじゃないけど、マニアっぽいというか中二病っぽい感じはあまり得意じゃない。いわゆる安楽椅子探偵っていうのか。記憶障害を持つ探偵。メリットは覚えてられないから守秘義務はばっちり。記憶障害ものの代表作といえばやっぱり「メメント」だよな。と、頭の片隅で思ってみる。「依頼人は嘘をつく。基本的に私はそう決めつけて仕事をしております」掟上さんの発言はインパクトがあったけど。中身的には万能鑑定士とか特等添乗員の焼き直しっぽい感じでさらりと読めるミステリといったところか。

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)を本棚に登録しているひと

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)はこんな電子書籍です

掟上今日子の備忘録(1) (月刊少年マガジンコミックス)のコミック

ツイートする