虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2015年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (175ページ)

虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ※このレビューでは第1-7巻を扱っています。未完の連作。
    ※激しい暴力及び流血描写を含む作品です。

    【印象】
    神と不死身のロマンス。だけでなく。
    推理とは、必ずしも現実になければならないわけではないことを知らしめる論理的異形。
    多くの人にお薦めしたい作品です。

    【類別】
    漫画。
    ミステリ風味のファンタジー、少しロマンス。

    【筋】
    人物らの語り口調が綺麗かつ堅実で幸せ。
    第3巻、普段は色狂いの卑俗ガールなのに、真面目に諸々の解説をする凛々しい女性のギャップに萌えます。
    第4巻、状況変化から、解決策の修正を余儀なくされる感じは動的なミステリぽくて面白い。掲示板サイトを議会に喩える、面白い。です。
    第6巻にて構成上一区切りが付き、第7巻は短編集の色が濃いです。原作関係に依り。

    【画】
    端麗で一部くりっとした感じの絵柄、とても好みです。とても好みです。とても、好み、です。
    第4巻、ぽっかりと空いた眼孔に些かの興奮を覚えます。

    【備考】
    このレビューは2017年12年30日にアマゾンKindleストアにてDLしたものの鑑賞に拠ります。
    新刊が待ち遠しすぎます。

  • 妖怪たちに祭り上げられた少女ととある事情から妖怪たちにおそれられる男のラブロマンス魑魅魍魎ミステリーコメディ。主人公はやたらモッテモテ。そしてなにより、私はこの人の絵柄がめっちゃ好き。なんというか、切れ味鋭い目とシャープなタッチの線が好みなのだ。ショートカットのサキさんがふつくしすぎる。しかし、「推理」という名前はついているものの、少なくとも1巻目を読む限りミステリー的な要素はほとんどない。2巻目以降になると増えてきたりするのだろうか。九郎くんをとりあうバトルが勃発しそうで楽しみです。

  • (1~6巻所有)原作の時点でおもしろいですが、漫画版もいいです。絵のついた七瀬かりんがすごくかわいくて魅力的で、漫画版で彼女が大好きになりました。鋼人七瀬編が終わっても、まだ続きがあるの嬉しいです!

  • 神隠しにあった琴子。眼と足を失い知恵の神になった琴子。「一眼一足の姿にされた者時にその者は神への生け贄にされたというか」そのものたちに恐れられる九郎に惚れて猛烈アタックする姿がコケティッシュで可愛らしい。ジャンル的には妖怪モノなんだろうが、毛並みの異なる感じで気になる。「あなたはどうしてそう身の危険に対して、無頓着でいられるんです」九郎さんの存在が何者なのかも気になる。

  • 絵が好みだったので購入。妖怪ものは定期的に読みたくなるから、これからが楽しみ。

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