天空の蜂 [DVD]

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出演 : 江口洋介 
  • ¥ 2,663 (参考価格 ¥ 3,564)
  • 松竹 (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071278

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天空の蜂 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • つまらなくて最後まで見れなかった。

  • 堤幸彦監督、楠野一郎脚本、東野圭吾原作、2013年作。江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、石橋蓮司、柄本明、國村隼出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    自衛隊ヘリの設計士(江口)の作ったヘリが、爆弾を積んだ状態で無線を使って乗っ取られ、福井の原発上空に滞留(これを「天空の蜂」と言っている)、燃料切れで墜落し原発を破壊するテロを阻止する映画。

    <コメント>
    友達から、号泣したと聞いてみてみたが、僕にとっては泣くような映画ではありませんでした。
    むしろ、原発技術者の働き方や家族の苦悩という社会派映画でした。
    アクションシーンはツッコミどころが多く、引き込まれませんでした。
    江口や本木よりも、所長の國村隼さんがかっこよかったです。
    しかし、ブルーレイで見たので映像は綺麗でした。

  • ラジカルな反原発小説(?)なので、まさか「3.11」を経たいま映画化されるとは夢にも思いませんでした。

    概ね原作通りのストーリーで、テロの攻撃も最終的には回避されるわけですが、結果的に原発の安全性が強調され、原発の職員や技術者が英雄的に描かれてしまったなぁという印象。小説では、犯人の真の狙いは原子炉ではなくて核燃料プールだったという設定のはずですが…。最後に付け加えられた東日本大震災のエピソードも、それじゃないだろ、と(福島の原発事故をスルーしてこの小説を映画化する意味があるわけがない)。

    まぁ映像なかなかよかったですよ。少年の救出やヘリの墜落シーンはスリルと迫力あり。江口洋介と本木雅弘の組み合わせも新鮮でしたが、2人ともセリフが下手なのが致命的。

  • ★4.0

    モックンはやっぱりいいね〜。

    便利が当たり前になった私達の生活は、綺麗事ばかりで成り立ってはいない。
    そこから目を逸らしていては、いつか破綻する。
    そうして誤魔化し続けて今の日本は追い込まれている。

    本当に狂っているのは誰か。
    政府か。
    沈黙しているわたしか。
    沈黙しているあなたか。

  • 子供の頃に原作を読んだ時は傑作だ!と思ったのに映画がコケたのが悲しい。確かにシンゴジラの方が面白い。

  • 原作既読。ラストをじっくり噛み締められる原作をススメたいが、映像も解り易くエンタメ感をうまく盛ってまとめてある印象。ヘリを寄せて子供を助けるシーンが見応えアリ。ちなみに江口洋介の軽さを本木雅弘が埋めている。

  • 制作年:2015年
    監 督:堤幸彦
    主 演:江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛
    時 間:138分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    1995年8月8日、全長34メートル・総重量25トンを誇る自衛隊用超巨大ヘリ『ビッグB』が遠隔操縦によりハイジャックされ、原子力発電所『新陽』の上空で静止。
    『天空の蜂』を名乗る犯人は全ての原発の破棄を要求、さもなくば爆発物を大量に積んだヘリを『新陽』に墜落させると訴える。
    ヘリの燃料が尽きるまではわずか8時間。
    『ビッグB』の機内には子供が取り残されており、その父で『ビッグB』開発に携わったヘリ設計士・湯原と原子力発電所設計士・三島は子供の救出と日本が消滅しかねないこの恐るべき危機を打開するために奔走する。
    しかし政府は原発破棄に難色を示していた。
    タイムリミットが迫る中、見えざる敵との攻防が始まる―。

  • 原作は読んで無いけど、かなり面白かった。ずっとハラハラしっぱなし。
    モールス信号のとこは泣いてしまった。

  • 考えさせられる作品なのだろうけれど、切迫した感じが伝わって来ず、そしてどうも江口洋介の演技が好きになれない。
    ラスト近くでヘリから半身を出しながら「届けぇ〜(電波)」というシーンは笑ってしまった。
    子どもが乗り込んでしまったアクシデントにも全く同情できない...ただの馬鹿な子どもと馬鹿な親って感じで...うーん...。

  • 原作が発表されたのは1995年、20年以上前。初めて読んだのは1998年に出た文庫版で。その後に起きた東海村の臨界事故の解説がよく分かったと記憶してる。

    初めて読んだ時、取材力がすごく緊迫感があったけど、原発問題も絡めているので、映像化は絶対に無理だろうと思ってた。当時と比べて、原発に対する意識が変わったということかな。

    文字だけの原作に比べたらイメージが分かりやすかったけど、何だろう、全く緊迫感がなかった。
    1日のうちの数時間の話なのに、何かダラダラした印象。1日のうちの数時間の話だと「252生存者あり」の方が緊張感あった。

    ラストの成人した息子とのシーンは必要だった?

  • いろいろ切ないのだけれどね…
    説教臭いというか、
    なんのひねりもないというか。

    堤監督らしい映像でしたが、
    それ以外は2時間ドラマで十分な印象。

    震災や原発がからむ作品は、
    「想像力が足りなかった」という台詞ぴったりに、
    どうしても外側からの視点に感じてしまい、
    鼻白む。

    これで良い映画ができたーって、
    思えるものなのか。

  • 2017/01/01
    原作はかなり前に書かれた物だとか。
    きっと原作がすごく良くできているんだろうなと思った。
    最後のシーンとか余計だった気もするけど、震災後に映画化するとそうなるよね。

  • 東野圭吾原作。原作未読の状態で鑑賞。
    原発を題材にしてしまうところが、やっぱり東野圭吾さん。
    「原発」だけでなく、「父親性」であったり、「いじめ」であったり、「家族関係」であったり、「過労」であったり、色んな場面で、東野圭吾さんらしいメッセージ性のある種が撒かれていて、最後まで見応えがあった。
    主演の江口洋介さんの演技はさておき、綾野剛さんの迫真の演技が素晴らしかった。

  • 良い。
    俳優陣豪華。
    終始、ハラハラドキドキ。見せ場多い。
    設定も良い。
    国、原発への危機を訴えも良い。
    よく出来過ぎで、あざとさが気になる。

  • 東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督が映像化したアクションサスペンス。最新鋭の超巨大ヘリ“ビッグB”を遠隔操作したテロが発生。犯人の要求は“日本全土の原発の破棄”。ヘリ設計士と原発設計士が、日本消失の危機を止めるべく奔走する。
    製作年:2015年

  • ラストシーンはきっと原作と違うんだろうな。
    ぜひ原作も読まなくっちゃ!!

  • 最初から最後までハラハラドキドキ(゜゜;)原作もぜひ読まねば‼

  • 偶然『シン・ゴジラ』を劇場で観た日にDVDで鑑賞。どちらも「原発」を扱っているので比べてしまうが、僕としてはこっちの方が好き。ゴジラの方が深そうなフリして単に3.11をなぞって冷却し、「付き合っていかなくてはならない」と結論づけたのに対し、こちらの射程距離はずっと未来までをも見据えている。特に「人は騙されていたことと直面するくらいなら、騙されたままを選ぶ」という台詞には考えさせられた。が、いくつか子供っぽい設定や展開が目に付いたので、☆4

  • 1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう。やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり…。

    大仰な芝居や安っぽいCGが鼻につくものの、原作の強烈な原発批判は薄めることなくしっかりと表現されているところが素晴らしいですし、「テロの首謀者は誰か」というフーダニット、二転三転するサスペンスフルな展開、様々な人間ドラマが相俟って観応えがあります。
    ただ、ラストの震災シーンなど映画オリジナルの部分が蛇足に感じてしまうのが残念です。

  • 先日、映画「天空の蜂」を観ました。

    堤幸彦監督作品で、原作は、東野圭吾さんの小説ですね(未読です)。

    正統派な原発テロもの、といった感じの映画でした。

  • うーん、イマイチ。
    元々東野圭吾作品があまり好きではないというのもあるんだけど、イマイチ盛り上がりに欠ける感じ。

  • 16/07/16
    ・始まりが突飛すぎて開始早々おいてけぼり感をくらいました
    ・たかひろくんがとにかく賢いなあ
    ・航空自衛隊員の三人がいい役だなあ
    ・刑事さんを振り払うために親指切断する綾野剛
    ・柄本明はいつも渋いい味だしますね
    ※柄本明のバディの若刑事役のひと気になりました。落合モトキくんね、ふむふむ。

  • 少年少女・ネタバレ談話室(ネタばらし注意!)
    映画『天空の蜂』ネタバレ感想
     http://sfclub.sblo.jp/article/176063682.html

  • それなりに面白く見たのだけど、たぶん原作の面白さの半分くらいになっていて、面白いのは原作がとてもよく出来ていて半分の面白さになっても楽しめるからだろうなと想像する。原作を読んでいないのであくまで想像ですが。

    こういう場合映画を見るのをやめて原作に切り替えるのだが、内容が映像的なので、原作を読んでいたら映像で見たくなるだろうなということで一応見てしまう。
    これだけの映像的な作品をつまらなく映像化することの罪深さってどうなんだろうと思う。銘酒を味オンチが飲み散らかしてるみたいなもったいなさですね。

    笠井アナ15年ベスト2 軽部アナ15年ベスト4超映画批評95点

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