COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 01 月号

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  • 講談社 (2015年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230168

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COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 01 月号の感想・レビュー・書評

  • 重い命が狙われる?コスモポリタンな若者。
    政治を変えるには選挙しかない(春香クリスティーン)
    クリエイティブコンフィデンス
    共感力のあるオタクになれ。I字ではなくT字型
    日本の子供の「集団への信頼感」
    日本と欧米の「二人で食事」の期待値の違い
    surelyは皮肉の枕詞
    セレンディピティ:「同時進行」が幸運を招く、ルーティンを変える(文具の位
    置の変更、いろいろな人と働く)、運がいいと思い込む、チャンスを受 け入れる



    アインシュタインの名言:
    本を読んでばかりいて、自分の脳を少ししか使わない人は考えることを怠ける癖
    がついてしまう。

    疑問を投げかけるのをやめないことが重要だ。

    真の知性とは、ちしきではなく、創造力だ。

    論理的思考はあなたをAからBへと導いてくれる、創造力は、あなたをあらゆると
    ころへ導いてくれる。

    自分を刺激してくれるさまざまなものに触れて創造力を働かせ、だれも想像でき
    ないような「ぶっとんだ仮説」をたて、それを知識を論理的思考でつな ぎ合わ
    せ、立証する。

  • 想像力で拡げられる視野もあるけど、考える人じゃないと気づかないことが多いね。
    マスゴミの誘導にまんまと乗せられてる人が、いかに多いことか。

  • 若いうちはすぐに芽が出なくても大丈夫。都市を重ねることで表現できることがある。
    猛スピードで走っているとき、危険だからと速度を落とすとかえって転びやすくなる。

  • 読み応えのある記事だった。
    ほんと、クーリエ・ジャポンはおもしろい。

    世界の危機について。フランスにおけるイスラム教徒の冷遇された状況。
    公立の学校で、イスラム教徒が宗教的衣服を着用することが禁止されていたり、豚肉抜きのメニューが無かったり、同じ都市の中で、住む区域が違っていたり、刑務所に入ってる人たちの70%以上がイスラム教徒であり、その刑務所がテロリストの温床になってる。

    フランスにおけるテロは、植民地時代の差別的政策の結果だ。

    それから、中国における宇宙開発の展開。イーロン・マスクやアメリカの宇宙開発を追い抜く勢い。

  • MOTHER HOUSE代表山口さんのcolumnを毎回楽しみに読んでいます。
    先月にあべのハルカス店を訪れた時に小さくて可愛らしい装飾品が沢山ありました。
    余りにも作りが繊細でいつか壊してしまいそうで、興味はありましたが手に触れて商品は楽しみませんでした。

    ですが、この記事を読んでお店に行ってじっくりと商品をよく見てみようと感じました。

  • 相変わらずクーリエがとてもいい。日本の雑誌、新聞の中で今一番いいと思う。やめた会社だけど。

  •  今月号は、パリの同時多発テロを受けて予定していた特集を差し替えた。次の7つの危機を取り上げている。

    1. テロの脅威
    2. 中国の脅威
    3. 人工知能と人類
    4. 宇宙戦争の時代
    5. 民主主義の危機
    6. 倫理観なき医学
    7. 「人材」の変化

     1に関しては、フランスが狙われた理由、イスラム国の動向などが載っている。気になったのは、「NGO」アルカイダを「金満会社」ISが併合する?と言う記事だ。どちらもダーク・サイド100%の極悪組織だが、資金源に違いがあり現在、ISの方が資金を豊富に集めていてアルカイダを凌駕している。

     2に関しては、日本のメディアで取り上げられているような中国は怖い、中国はおしまいの方向に転がっているとは必ずしも言えないと指摘している。中国と言っても経済水準と知的水準の高い人からそうでない人までの差が激しい。日本の視聴者から「クレーム」が来るのが怖いから受ける中国事情を流してお茶を濁しているのだろうか。官邸から「お叱り」を受けるのが怖くてソフトな報道を心掛けている軟弱なメディアだからなあ。

     3.に関しては、人工知能が人間の雇用を奪ってしまうので脅威になると言う論調がメディアを駆け巡っている。それに対して、労働人口の少なくなっていく日本にとっては、「運動系」の労働力を人工知能の導入によってプラスの方向に働くと指摘している。

     もう1つの特集は、セレンディぴてぃを科学する なぜあの人は「運がいい」のか?だ。「運がいい人」になるための心理学では次の5つが取り上げられている。

     1.「コイン投げ」の確率は投げる回数で変わるのか?
     2.ルーレットで資金を増やすための「鉄則」があった
     3.「迷信」を信じる人には強運が舞い込むのか?
     4.ルーティンを変えてセレンディピティを味方に
     5.「運がいい」と思える人になるためのコツとは

     どれを見ても天賦の才能を必要としない事ばかりだ。意外とシンプルだな。

     一流シェフの冷蔵庫を開けてみたらでは、3人の有名シェフと冷蔵庫の中身が載っている。一番気になったのは、マカロンで有名なピエール・エルメの冷蔵庫の中身だ。開けたら甘い香りが漂ってきそうだ。中でも自分のブランドのマカロンは箱ごと保管しているそうだ。機会があったらそこからマカロンを「ちょうだい」したいなあとふと思った。

     一番驚いたのが「編集部からのお知らせ」だ。2016年3月から、デジタルを主体にした新しいメディアに変身するとあり、2月25日発行号で月刊誌帆発行を終わりにして、デジタルベースの有料会員制コンテンツに移行するとある。

     創刊号から好きで読んできたクーリエなのでショックだったが、デジタルに舞台を移して配信するとのことなので、どんなものになるのか今から楽しみだ。これを機にタブレットを購入しようかな。

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