バケモノの子(スタンダード・エディション) [DVD]

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監督 : 細田守 
  • バップ (2016年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021144773

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バケモノの子(スタンダード・エディション) [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  家族で見始めたのに、ちびちゃんたちはすでに1度みているよう。私は片手間に見ていたので飛び飛び。
    しかもMが「Mちゃん、これ嫌いだからみない」と言って戦うシーンになると飛ばす。
     いろいろな親子が登場する。私はどれに近いかしらなどと思いつつ。

  • 人は誰でも闇をもっていてその闇に負けてしまう。
    闇に落ちるのは自分の心の弱さ。

    でも、人は1人で生きて行けない。
    だから、闇からまた戻ってこれる人もいる。

    「俺のやる事そこでだまって見ていろ」

    「おう、見せてもらおうじゃねえか」

    へへへっ。
    はははっ。

    かもしれない。

  • 家族三人で観てて、最後は皆で拍手喝采しました・・・!

  • これは面白い、役所広司の声も素晴らしい。

  • 役所さんと宮崎さん、良い…

  • ほぼ2時間と長い
    なんとなく想像がつく敵
    お父さんが全然年相応に見えない

    ヒロインはどう見ても足手まとい
    まあ商業的理由で必要なんでしょう

  • 細田守監督の中で一番悪い作品だと思う。
    全てにちぐはぐで言葉と感情の噛み合わなさに首を傾げさせられる。熊鉄のキャラが良かっただけに残念

  • 最後、拍子抜けというか
    あまりに一郎彦が救われないのでは

  • この監督さんの作品は、毎度「苦労」や「努力」がなぜか感じられません。才能でカバーしてるというか、あまりにもリアリティがないというか。えっ、そんな風に実際に動くかな?と思うところが多いです。
    なので、ストーリーに違和感を覚えます。
    絵がとても美しいですが…。
    含蓄を狙おうとして滑っている感じがちょっとします…。
    絵もフラットで軽く明るく影の薄い印象ですが、同じくストーリーも奥行きを感じず、よくない意味で仮想的、空想的です。

  • 現実感に足を引っ張られた感じ。お話ならお話らしく最後まで夢を見させて・・。

  • 公開前にかなり宣伝していたような気がします。その分、期待度は高かったのです。旬で活躍されている俳優が声優を務めてます。声と違和感ない役柄。スッと物語には入っていけます。

    ただ、観終えて見て納得仕切れないモノを感じました。それぞれの人物の性格を細かく設定しているようで粗い。途中途中で矛盾を感じてしまう。一つを感じてしまうと、次から次と思ってしまう。その事で所詮、作られた物語。映像が綺麗な分だけストーリー的なショボサを感じてしまう。

    これと同じような事を『おおかみこどもの雨と雪』 でも感じた。同じ監督だった。

    3/10

  • 師弟関係のドラマに女はいらん。

  • とても綺麗でいい話だった。
    ぽろぽろ涙を流しながら観た。
    この人の作る作品が好きなんだなぁ、私。

  • 細田守作品にしてはつまらなかったかなー

  • 泣いた。

    こころのなかの剣と共に。
    愛されたことを大切に。


    強くなれるだろう、もっと。

    2016.12

  • あんまり期待していなかったんですけれども、割と悪くなかったかと思います! 少なくとも「サマーウォーズ」よりは良かったかなぁ…あれは最悪でしたからね。少なくとも自分にとっては…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、どこぞの誰かが書いたか言ったかしていたんですけれども、確かに映画全体を通して「ダイジェスト版」みたいな作りでしたね…。主人公の成長を描くという点からしてまあ、しょうがないのかな、と…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ちょっと現実とケモノの?世界との行き来がアレかな、というか、両者の配分がしっくり来ていなかったような気がしないでもないですけれどもまあ…良かったと思います!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    楓ちゃんも可愛いですしね…フフ…。エンドロールで意外と声優陣が豪華キャストなのが気になりましたね…。

    そんなわけでさようなら…。なかなか楽しいアニメ映画でした。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • バケモノは宮崎駿かな。

  • 分かりやすくてとっても面白かったぞ!
    学びの意義なんかもしっかり伝えててなかなかよいと思った。
    ただ、もうすこしどっちの世界におるかで葛藤したりするんかと思ったけどあっさりやったので拍子抜けした。そういうのも安心して観れる要素なんだが。
    いろいろ疑問点も多かったんやけど、気楽に観れて面白かったのでよし。

  • 金曜ロードShowにて。いろいろつめすぎ感はあったけど面白かった。

  • バケモノの子、いまになって観賞。
    バケモノの世界が幾分中華文化が混じったモロッコだった。モロッコだったなぁ~。
    マラケシュとフェズとシェフシャウエンが交じり合ったような雰囲気で、モロッコだったわ~。
    熊徹と九太たちは西遊記ちっくな印象だったけどね。

    印象としてはサマウォーズとジブリを掛け合わせたような、ちょっといろいろ盛り込んでみたけど逆に新鮮味はなくなってしまってしまったような感じですかね。
    まー良くも悪くも今っぽいなとは思う。
    鯨がね、メルヴィルの「白鯨」と一郎丸の闇と、復讐と見せかけて自分自身と戦っているってメタファーなんですな、きっと。
    楓ちゃんとの関係は今一歩踏み込んでほしかったかな?

    決してつまらなくはないんですけどね、あんまり世界に引き込まれなかったなぁ。
    モロッコ的!っていう点でプラス1点てことで。

  • 全ての脇役が主人公の引き立て役でしかない…
    映像は綺麗だけど、ストーリーなしでじゅうぶん。

  • そこそこのクオリティーなんだけど、
    色々詰め込みすぎてどれもこれも薄くて、ちょっと期待はずれで、残念。
    熊鉄との絆を中心にしてもよかったのでは?
    親子の絆があまり描かれておらず、感情移入しにくかった。

    以下あらすじ引用
    世界は2つに大きく分かれていた。
    1つは、渋谷と呼ばれている人間中心の世界と、もう1つは、渋天界と呼ばれているバケモノ中心の世界。
    両者は、お互いに交わることがなかった。
    しかしある日、行き場を無くした少年が、

    バケモノの世界 渋天街へ迷い込んでしまいます。

    両親がいなくなり、自分の居場所を求め、

    入ることを禁じられていた世界へ。



    渋天街へ行くと、

    少年は熊徹という名前の熊の格好をしたバケモノと出会う。少年と熊徹は、お互いに似た雰囲気を感じ、すぐに打ち解け師匠と弟子という関係になる。

    熊徹は、少年を九太と名づけた。
    熊徹は、九太を自分の子供のように可愛がり、九太も熊徹を父親のように慕った。

    しかし、

    九太は高校生になり人間の世界へ戻ってみると、

    人間界に驚き興味を示すようなる。



    そして、ついには人間界へ戻りたいと思う気持ちが・・・

    熊徹へ人間界の話をすると、

    反対され喧嘩ばかり。



    熊徹と九太の心には、大きな溝ができてくる。

    そんな時、両世界を巻き込む事件が起こり……。



    バケモノの子 ネタバレ 最後のシーンは?!

    宗師の座をかけて、

    猪王山と熊徹は頂上決戦を行います。



    結果は、九太の応援という大きな後押しがあり

    熊徹は猪王山を破り、ついに宗師の座を手にします。



    しかし、

    猪王山が負けたことにより、

    猪王山の息子 一郎彦が熊徹の急所を

    刀で刺してしまうのです。



    熊徹は、一命を取り留めますが、

    元の自由な体に戻れず。



    熊徹に重症を負わせた一郎彦は、

    その後人間界を破壊しようとするのです。



    一郎彦を止めようとする九太。

    しかし、闇にのまれた一郎彦の力が巨大過ぎて、

    止めることができず。



    ついには、九太は一郎彦の闇を

    自分の体に取り込むことで一郎彦を

    止めようと決心する。



    闇を取り込むと、九太自身も一郎彦のように、

    闇にのまれ暴走する可能性がありますが、

    自分の命を賭けて闇と戦おうとする。



    そこに、重症を負った熊徹が現れ九太を救うために

    付喪神となり九太の心の中の刀となった。



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    そして、

    九太は、闇にのまれた一郎彦を倒し、

    世界を守ることができたのでした。



    一郎彦の命も救うことができ、

    ハッピーエンドで最後のシーンが終わります。



    九太の心の刀となった熊徹は、

    九太の心の中で生きており、

    九太と共に生きていく。



    熊徹は、宗師にはなれませんでしたが、

    大好きな九太といつでも一緒にいることができ、

    良かったのかなと思います。



    バケモノの子 ネタバレ 一郎彦の正体は?

    バケモノの子ネタバレ情報!最後のシーンは?!

    熊徹や九太を苦しめた一郎彦とは、

    猪王山の息子です。

    しかし、見ての通り九太と同じ人間。



    一郎彦は、赤ちゃんの時に道に捨てられており、

    猪王山に拾われて息子として育てられたのです。



    しかし、父親である猪王山や猪王山の他の子供と

    格好や力も全く違う自分がおかしいと思うようになる。



    自分の親は、猪王山なのに

    なぜ全く似ていないのかと。

    そして、猪の皮を羽織り少しでも父親に近づこうとする。



    しかし、

    父親へ近づこう近づこうと努力しても近づけない。



    ついには、自分や自分を生んだ両親がいる人間界を

    怨むようになる。



    そして、尊敬する父親 猪王山が負けた時、

    一郎彦は、一気に闇にのまれてしまうのです。



    バケモノの世界では、人間は心に闇を宿すため、

    バケモノ界にいると

    大変なことになるという言い伝えがありました。



    一郎彦は、まさにその通りになってしまったのですね。



    今回のバケモノの子では、このような表現に人間とバケモノという

    姿、形が違うもの同士が同じ生活をしていくとこのような

    違いから心に闇を抱えていくとあります。



    ですがこれは人間の世界でも実際にある事だと思います。

    例えば、自分の顔が好きになれないなど

    顔や身体に対するコンプレックス・・・


    ですが久太は、一郎彦のようになりませんでした。

    自分のありのままの姿を受け入れて生きる!

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