バケモノの子 (スタンダード・エディション) [Blu-ray]

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監督 : 細田守 
  • バップ (2016年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021714082

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バケモノの子 (スタンダード・エディション) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ベタ展開は良いものだ

  • ばけものの世界と人間の世界、ふたつの世界のお話。

    映像がすごくきれいでした☆

    こんな二つの世界があったら、楽しいだろうなぁ!

    すごく感動しました!

  • どんどんお父さんになっていった。

  • 母と暮らしていた少年が、母を失い、迷い込んだバケモノの世界。
    そんな中、不器用で大雑把、腕っ節の強い熊のようなバケモノの元へ。

    二人が紡ぎ出す絆。
    成長と共に生まれる諍い。
    そして、また別の絆も。
    心で深く深く繋がる種族を超えた絆。

    まるでそのバケモノの世界は、さながらネバーランドの様相。
    そして、人間が忌まわしいものとして扱われるのは、その深く黒いチカラ故に。

    成長と絆。
    この二点が本作品の見どころなのかもしれない。

    基本の筋としては、スタンダードな映画。
    しかし、本当に作品としての見せ方が素晴らしい!

    スローな展開も、中だるみを感じさせない。
    盛り上がる派手なところは、映像の迫力と音の演出の良さが相合わさって見事な演出。
    そして、ググッと押し上げてくる切なさに涙が込み上げてくる。

    この監督の作品は、やはり素晴らしい!!
    大賛辞を贈りたい。本作も名作!!

  • テンポよくぐいぐい進んで最初から最後まで飽きさせない。子供も大人も楽しめる夏休みムービーになってる。
    ただ、肝心のストーリーはしっかり練り込まれているとは言い難い。後半で重要になる”心の闇”というコンセプトをちゃんと処理できていないため、キャラクター同士の関係がひどく平板だし、決着のつけ方もかなり通り一遍なわりに曖昧な形で落ち着いてしまった。こういうところが雑なのは、本作に限らず細田監督作すべてに共通した欠点だと思う。

  • 父と息子の家族愛の話ということで、ただ何も考えずに観る分には面白い作品だと思う。それでも、宮崎駿監督のいないジブリ作品に比べたら全然面白いんだけど。期待しすぎなのかな。

  • 僧が度々口にする“優しく”
    全く獣の匂いのしないバケモノたち
    見てること感じたことを、逐一矛盾なく言葉にするこども(を説明役にさせること)。

    冒頭5分で、価値観の古さに驚く
    20年前と想像しても古い。

    何故描かれるのが、それぞれ個々生きてる姿じゃないの?
    ベタなキャラクター、立ち位置の存在というだけでその時そこまで生きていた1人の生き物という背景を抱えてるものを表現しない。(見えない?)

    テイストは柔らかいけど、古すぎる価値観に 自立という部分から遠すぎる相変わらずの話

  • 信念が大事。

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