マイ・インターン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ナンシー・マイヤーズ 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  アン・ハサウェイ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967239287

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マイ・インターン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • スタートアップe-commerceの会社がシニアインターンを募集。
    これまで手帳の制作会社に長年勤め上げたロバートデニーロが応募。
    老人の需要もなく、CEOアンサハウェイ直属のインターン生という明確な業務のないポジションに就く。

    当初は業務の無かったロバートだったが持ち前の観察眼と人当たりの良さで周りの若者が心を開いていく。

    一代でスタートアップから軌道に乗せたアンサハウェイは家庭を犠牲にして今の地位を築く。

    CEOになった今でも現場第一線で先頭に立っており、家庭との両立の狭間に揺れながら外部CEOの採用に動く。

    夫の浮気も乗り越え、家庭の理解も得ながら最後は自分の夢を追い続ける。

    人間、何歳になっても夢を追いかけてる人、情熱を持ってる人、自分の意思を貫き通す人は輝き続ける。
    経験を重ねて人生の肥やしにしよう。
    良い歳の取り方をしよう。

    そんな事を想う映画でした。

    ロバートカッコいい!!

  • 2016/12/13

    劇場公開時にTwitterで絶賛していた人がいて
    気になって見に行く前に上映が終わっていた。

    思ってたよりずっとよかった。
    ただ直前にプラダを着た悪魔を見ていたので
    アンハサウェイが記者やめてアパレルはじめたみたいになった。

    すこしセクシャルなシーンも有り
    経営者の苦悩も有り
    家庭問題も有り
    老人の恋愛模様なんかも有り…笑
    個人的にはとてもすきな映画だった。

    マットはゴミ

  • とても良かった!!!
    登場人物がみんな魅力的!!
    親子そっくりなペイジが可愛すぎ(*´Д`*)
    オーシャンズ作戦は笑ったww
    オフィスやベン宅、ジュールズ宅などいちいちオシャレで素敵(人´∀`*)
    てかベンの家のクローゼットかっこよすぎ!
    年をとった時、ベンとフィオナのようになりたい。
    結構あちこちで泣いてしまった(っω;`。) 
    心があったかくなる素敵な映画でした。

  • 新進気鋭の若き実業家アン・ハサウェイが、定年退職していたロバート・デニーロ演じるインターン(秘書?)から、いろいろ人生の奥深い教訓を学んでいくお話。レビューを見るとものすごい評価高かっただけに、確かに頷けて為になるエピソードも多いんだけど、中盤から物語の中心になる夫婦の問題に関しては納得がいかなかった。でもそれは恋愛、結婚観に関して僕個人が、今時のアメリカのおじいちゃんより古臭い考え方をしているせい。それにしてもデニーロは悪役を観てきたことが多かったせいで、良いおじいちゃんを演じると違和感いっぱい。☆3.5

  • みんなから愛されるベンが本当に可愛いやら格好良いやら、、、いや、可愛い。愛しい。
    初め若い女の人と年寄りの恋愛ものだと思っていた(笑)結果全く違う話だったわけだが、それで良かったと序盤で思える内容。

    泣かせたいのか笑わせたいのか、どちらかわからない場面や脚本が何度か続く。みんなどういう気持ちで観たかはわからないけど、私は笑った、し泣いた(笑)

    ベンみたいな人間が出来てるナイスミドルに、励まされたり優しくされたり、「君は素晴らしい」なんて認められたら、嬉しくて嬉しくて泣いてしまう。
    欲しい言葉を、ふさわしい人に言ってもらえる贅沢、幸せを、実際人生で何度か噛み締めたことがある。
    自分の思い出や感情が蘇る映画が好きなので、とても楽しく観ることが出来た。良い映画でした。

  • 日本でのキャッチコピーには疑問点を感じるものの、内容はとても良い映画。でもだからこそ、あんなキャッチコピーをつけて欲しくはなかったような。
    ただのお仕事がんばる系女子映画ではなく、社会的な問題にもちゃんと触れているのがとても良かった。

    妻がしたい仕事ができるようにと専業主夫になった夫のことをロバート・デ・ニーロ演じるベンは「Househusband」と呼び、それに対してアン・ハサウェイ演じるジュールズは「Actually, they prefered to be called as stay-at-home-dad」と呼び方を改めさせる。これは、もともと「Housewife」と呼ばれていた妻たちが、自ら「Stay-at-home-mum(アメリカ英語だとmom)」と呼ばれることを選んだのと同じ仕組みで面白い。

    ベンがオフィスにやってきて、飴色になった革の鞄からもろもろのグッズを取り出し、整然とデスクに並べるシーンはこれぞクラシック!といった風で涙が出そうになりました。

    脇役のわちゃわちゃしたエピソードにも、ベンが絶妙の距離感で近づいていくので、メインのストーリーラインを邪魔しない程度に、全体の世界観に厚みを与えていて、さすが大御所俳優だなあと舌を巻きます。

    これよりも数年前に「I don't know how she does it」っていう似たようなテーマ(=キャリアを求める女性のライフワークバランス)を掲げた映画があったのだけれど、そちらは結局、バランスを取ろうとすることを放棄してしまったのでとても残念だったのですが、こちらは、ジュールズが自分にできる範囲でバランスを取り続けようとしていたところに非常に共感しました。もちろん、人によってバランスの内訳も違うし、みんながみんな彼女のようなバイタリティーを持っているわけではないので、一概に、彼女のようになれる!とがむしゃらに頑張るのはまた違うかなと思いますが、ああいう選択肢が生まれているという風潮が嬉しいです。

    いつか、年齢だとか性別だとか、そういったものにとらわれずに、個々人の能力で色々な仕事が振り分けられる社会になればいいなと思います。上を目指すもよし、下で支えるもよし。

    平和で、心がぽかぽかする映画で、鑑賞中、何度も泣きました。

  • 歳をとるのもいいと思った。
    でもCEOを断る必要なくない?

  • アンハサウェイがとにかく可愛い。服も表情も。

    働くキラキラ女子☆なんて興味ねー!って思ってたから観るの悩んでたけど、結果観て良かった。

    夫婦問題があるある。そこに一番共感できた。

    ベンの台詞が毎度毎度しっくりくるのも心地よい。
    ハンカチの重要性w

  • 定年退職者の時間を持て余してる生活ぶりをテンポよく描き、再就職してもスーツが一番着やすいとかカバン、文房具などが整然としているところなんて笑ってしまう。こういう軽快なコメディのつくりってアメリカはうまいなぁ。さてそんな男が再就職してどうなるか。しかも社長のお付きになる。社長から嫌われ配置転換を人事部に指示したりするが、人間性が気に入られお墓にいっしょに入ってもいいというほどになる。会社の恋人もでき、若い人からま慕われて同居したりトントン拍子の生活ぶり。こうなるともうこれはファンタジーですね。言い換えると荒唐無稽。同じ身の上なので参考にしようと思ったけどそうやって切実に見てる人の期待は裏切ることになる。ロバート・デ・ニーロは最高の演技。これも彼なしでは考えられない話。鏡に向かっていろいろつぶやくシーンがある。それは《タクシー・ドライバー》にも《恋におちて》にもあったよなと思う。今度のは老人のつぶやき。時代はかわりました。

  • さいっしょから、ラストまで。
    おんなじ、あの。
    感覚、温かさ⁉︎のお話。

    あったまりましたぁ。

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