6才のボクが、大人になるまで。 [DVD]

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監督 : リチャード・リンクレイター 
出演 : パトリシア・アークエット  イーサン・ホーク  エラー・コルトレーン  ローレライ・リンクレイター 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102366582

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6才のボクが、大人になるまで。 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なんとなく色々あってそれがとても胸にささる

  • 去年、観たいと思いつつまだ見ていない作品。見たいのでメモとして登録。

  • 2016/10/28

    思ったよりもずっとよかった。原題はboyhood。

  •  まず12年もかけて同じキャストで映画を撮ったということが凄いのだか、フィクションの枠に収められた時点で舞台裏のリアリティも失われてしまうというか、12年という実際に流れた時間に対しては予想していたほど心を動かされなかった。 しかしながら、人の一生の内、いつまでも特に大きな意味を持ち続ける少年期という時間の短さをしみじみと実感する作品だった。 そしてその時間は、本人にとってよりも親にとってもっと短いはず。 親にとっての子育ての時間、短く長いその時間が一体どんなものであるかを、説得力ある体形変化含め全身で体現していた母親役のパトリシア・アークエットが素晴らしかった。

  • アメリカの一般……というか、特別変わったことのない家庭に育った男の子が大人になるまでの生活を描いた映画……で、いいのかな? という感じの映画でした。

    まあお母さんは3回も離婚していて、新しくできた父親という父親はアル中だったりするけど、それでも一般家庭なんだよね、多分……という。

    この映画の一番びっくりしたところは、どんどん男の子が大きくなっていくんだけど、顔に面影があって、不思議だなあ……と思ったら、これ、本当に男の子が大きくなるまでをリアルタイムに何回かに分けて撮っていたみたいで、そういう意味ではとっても時間をかけた超大作。

    でも、文化の違う日本人の私が見ると、うーん……というか、率直に言うと、退屈かなあ……と思います。
    本当に変化なんて何もなくて、ありのままをありのままに描いてるんだと思うんだけど、こんなに再婚するなんて日本ではちょっと考えられないなあ……と思います。
    文化の違いって難しい。

  • コールドプレイのイエロー ハイブスのメインオフェンダー ブラーのsong2 テキサス州ヒューストン コンドーム避妊 23 再婚 魔人ブウ アラスカ 漁船 保険会社 アストロズのロジャー・クレメンス 男はキャンプ 焚火にピスをかけるのがアメリカ先住民族の儀式 車は割に合わない投資 ピアスにマニキュア 客の残したシュリンプを摘み食い ホールは大忙し 瞬間を大事にの意味がわからない、今は瞬間の一部だから フェイスブック ミニ豚を飼った 彼等には重要な儀式 義父に坊主にされる アル中 ドメスティックバイオレンス こんなに早いなんて 人生最悪の日 写真は貰うわ

  • 表紙のボクが可愛かったので、将来を楽しみに観てみたら…、18歳になった時は微妙に残念なことに。
    ヘイデン・クリステンセンにマット・デイモンの鼻をくっつけたような顔立ちだ。
    彼は今後大丈夫だろうか?俳優としてやっていくのかな?

  • 面白くないわけじゃない。同一の役者を使い、現実の時間経過と映画の中の時間経過を同じにしたことで自然に時の流れを受け入れることができ、まるでこの家族の近くで見守ってきたような気持ちになる。それなりに波乱はあるけれど特別というほどでもないアメリカの家庭の話だけれど最後まで退屈せずに観られる。でも何度も観たいという気持ちにはならないし、淡々とした内容なので振り返ると強烈なものは心に残っていない。自分にも子どもがいるけれど久しぶりに親子に感情移入しないで(いつもはちょっとしたシーンでもボロボロ泣くのに)観れてしまった映画です。

  • 原題は「少年時代」。6歳の少年が18歳になって大学に入るまでの12年間を、同じ俳優たちが同じだけの時間をかけて撮ってるのがミソ。
    若い時にはずみでした結婚を後悔し、大学院に入りなおしてより良い職に就こうと決心した母(パトリシア・アークエット)に連れられ、引っ越すことになったメイソンと姉サマンサ。ミュージシャンを目指してて、今は何をして生きているのかもよくわからないダメ父(イーサン・ホーク)と定期的に会うだけでも面倒なのに、母が再婚する夫たちは、アル中の暴力男だったり、シンプル脳の軍人だったり。そのたびに転校や引っ越し、複雑になる家族関係に適応を迫られつつも、スポーツが苦手で壁を作りがちな少年は、なんとか自分自身の好きなものを見つけ出し、自分の世界を築き始めていきます。
    まあ家族関係が多少複雑とはいえ、アメリカではこれが普通でしょう。基本的にはひどい虐待にあうわけでもなく、いい人たちに囲まれて、歪められることもなく無事に成長していく、ごく普通の少年の成長記録で、とりたてて大きなドラマも起こらないまま、物語は淡々とスケッチを積み重ねていきます。
    映画の最後、ヘタレ男をやらせたら右に出る者がいないイーサン・ホーク演じるダメ父と、カノジョにふられたばかりの息子がだらだらと話したあげく、「で、ポイントは何?」と聞くシーンがあっておかしいんだけど、まさにポイントなんかないと言えばない映画。あえて言えば時間の積み重ねこそがまさに人生だということなんでしょうね。
    とはいえ、同じ子どもの時間を追っていくにしても、「唯一無二の瞬間」と「瞬間の積み重ね」を実感させる力は、ドキュメンタリーにくらべればやはり弱いと言わざるを得ない。あえてフィクションで撮る意味ってあったのかなという気もします。それはひとつには、アメリカのテキサス州における中間層の暮らしというものがきわめて静的なものとしてとらえられているせいであるかもしれず。「大学は人生の転換期というよりステップに過ぎない」とメイソンの元カノは言っていましたが、人生の先輩としては、ぜひ大学で自分を転換させる力に出会ってほしいなと願うばかりですよ。

  • あんまりよくわかりませんでした。

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