6才のボクが、大人になるまで。 [Blu-ray]

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監督 : リチャード・リンクレイター 
出演 : パトリシア・アークエット  イーサン・ホーク  エラー・コルトレーン  ローレライ・リンクレイター 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102366575

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6才のボクが、大人になるまで。 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 大した事件は起きずに12年かけて成長していく話しなんだけど、すごく面白い。親になった気持ちとはちょっと違うけど、画面上でただ1年ずつ成長していく姿を見ていくだけでこんなに面白いとは思わなかった。

  • 6歳だった子が18歳になるまでを描いた作品なんだけど、その12年間に渡って家族4人が同じキャスト。どうりで感情移入する訳だ。自分の人生を振り返りつつ、なんか感慨深いものがあった。

  • どこがいいのかと言われると説明しづらい。
    6歳から12年間、同じキャストで人生をなぞっていく。その手法そのものがこの映画のテーマである。
    親戚の子の8ミリを見ている気分。かわいがっている子だから面白いし、あの子がこんなになって、なるほどこうやって成長していくのだなあとしみじみする。しかし他の人に話せるような印象的なエピソードはそうはない。
    つまるところ、それが生きると言うことなのだな……という映画なのだと思います。たぶん。

    是枝監督が好きな人は好きだと思います。

  • ほんとに成長してるので、声変わりに気づいたときは親戚のおばちゃん気分(笑)

  • もっと見ていたくて、あー終わっちゃったと思った。普通の映画よりも登場人物への思い入れが強くなるのが実感できた。
    でも本当はあんなにさらっとしてなくて、挫折とか恥かいたこととかもたくさんあったはず。自分の子供の頃を思い起こすとそんな思い出ばっかりだもん。

  • 6才の少年が18才の青年になるまでの12年間をそれぞれの役者がずっと演じることで、リアルタイムに年齢を重ねつつ撮影したというとんでもない映画。
    脚本に沿って撮影されているのでストーリーは作り物だけど、それぞれの役者の12年分の成長を165分という尺で一気に観るので、もはやドキュメンタリーと言ってもいい内容になっている。

    時には子供側、時には親の側と、それぞれの視点に感情移入し複雑な気持ちになった。
    ラストの母親が息子を送り出すシーン。気持ちは分かるけど、あんな感情のぶつけ方をするのにちょっと驚いた。
    必死に我が子を育てるがあまり、依存してたってことなのかな。

    しかし、よその子のは大きくなるのが早いって言うけど、ホントこれ!
    165分でそれぞれの12年分の成長を見守ることになるんだから。
    ストーリー的に大きな山がある訳じゃないから、余計に時間の流れというものを意識して観た。


    4.4点

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