わたしに会うまでの1600キロ [DVD]

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監督 : ジャン=マルク・ヴァレ 
出演 : リーズ・ウィザースプーン  ローラ・ダーン  トーマス・サドスキー  ケヴィン・ランキン  W・アール・ブラウン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142149817

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わたしに会うまでの1600キロ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 自分で自分がどうしようもなくなって、元の自分を取り戻したくて、パシフィック・クレスト・トレイルを歩き始める女性。
    過去を振り返り、後悔に苛まれ、自分と人生を見つめ、旅の中で人と出合い、多少の縁をつくり、次へ進むためのタメを過ごす。
    スタート時は全然素人で、パッキングもダメダメで、最後まで行くのかこの人って感じだったけど、何だかんだで歩き続ける姿は、凄いなー。

  • 途中にしっかり休憩所あったり、ただ回想シーンとからめたりでずっと退屈。
    歩いてる先でもしっかり男遊び。
    なんのドラマもない。それでいい雰囲気でもない。

  • 人生は旅だとは言うけれど、人生の中にも旅が必要な時があるよな、とか。作品としては、回想シーンが長すぎかな。もっとトレイルシーンで思いを伝えて欲しい、ってのは欲張りか。

  • 偶然に最近イントゥザワイルドを見た。旅の理由は違えど見ごたえはありました。女だからか?とても引き込まれました。良かった。

  • どうして観たいと思ったかは覚えていないが、映画館で見ようと思い立ち、そのままにしていたところTUSTAYAで見つけたという流れ。
    母を亡くしてからドラッグやセックスにはまったのか逆だったのか英語ではよくわからかったが、トレイルを続けることで何か浄化されていくような印象を持った。単にトレイルとしても見ごたえあったが、その心の振り返りが美しいが険しい山々の描写とあいまって印象に残った。

  • 内に入っていく孤独が好き。登山だったり、大きな荷物を背負い歩く、イントゥザワイルドをまた見たくなりました。

    こんな過酷な旅ではないけど、荷物のいるいらないなど。孤独な旅。いい雰囲気

  • 苛酷!なんだけどついつい観ちゃう。
    シングルマザーとして育ててくれたお母さんを45歳の若さで亡くし、セックス中毒やヘロイン、自暴自棄の生活に陥ったシェリル。母が望んでいた自分になるために、1600キロを歩くPCTに挑戦するのとを決意するーーーって話。
    たしかにとっても辛い思いをしてきたんだろーけど、それでこんなにいい旦那さん辛いめに逢わせちゃだめでしょ!と思うけど、本人もそう思ってたから余計に罪悪感とかかさんだんだろうねぇ。
    ウィザースプーンの演技がすばらしかった。旅で出会う男を怖がるところとかリアルだったな~。
    旅で出会った男の子の歌が沁みたのが、なんかわたしにも伝わった。

  • 2014年公開
    監督 : ジャン=マルク・ヴァレ
    ==

    人生に自暴自棄になっていた女性が、パシフィック・クレスト・トレイルを通じて、再生を図ろうとするお話。

    中々どん底な背景が、このトレイルが引き受けたことのまがまがしさを表していて、それすらもちっぽけな事、どーってことのない事だと、素晴らしい大自然が言っている気がするほどの絶景。人生は一度きりで、浮き沈みはあるけど、とにかくまず一歩一歩を大切に、歩いてさえいれば死にはしないというような。

    ってかほんとにうらやましい。やりたい笑 1年くらい休職しないとできないけど、早くしないと体力が老いて下がっていくし・・・ あーうらやましい。

  • 母を亡くし、男と薬に溺れて離婚した女性シェリルは人生をやり直すため、1人でメキシコ国境からカナダ国境まで続く『パシフィック・クレスト・トレイル』踏破を目指す。
    しかし、重すぎるバックパック、燃料がコンロと合わずに使えないなど、最初からトラブルが続く。

    こちらもシェリル・ストレイドの自伝を映画化。
    人は何かを失うと旅に出る。
    でも、こんな辛い旅はオイラには無理ですヾ(・ω・`;)ノ

  • 2016/3/16 かなりリアルだと思ったら実話を基にしてたんですね。母親の死や元旦那との離婚の体験を思い出しながら 自分探しに 女1人で歩き続ける1600キロ 素人ながらにスゴイし、女性が挑む事の大変さがよく分かるし、いきなり知らない男性に出くわす怖さは こちらまで ドキッとして恐ろしさを共感出来た気がした。ウィザスプーンの演技いいですね〜。孤独と恐怖と疲労に闘い続けるって 達成感だけじゃなく 色々考えさせられると思う。勇気に感動…自然は偉大で美しいけど
    驚異だなぁと思う。やり遂げた事は本当に素晴らしいです。良かったです。

  • ストーリー
    スタートしてすぐに、「バカなことをした」と後悔するシェリル。
    今日から一人で砂漠と山道を歩くのだが、詰め込みすぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗し、コンロの燃料を間違ったせいで冷たい粥しか食べられない。この旅を思い立った時、シェリルは最低の日々を送っていた。どんなに辛い境遇でもいつも人生を楽しんでいた母の死に耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れていた。遂に結婚生活も破綻し、このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。
    だが、この道は人生よりも厳しかった。極寒の雪山、酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物も底をつくなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が、1600キロの道のりで見つけたものとは──?

  • やっと観れたよ松竹で…。

    これ見るために目黒シネマにも足を運んだのに満員で観れずにさ、どれだけ待ったと思ってるんだよチクショウ…。



    母親の死を受け入れられずに、自分を失ってぐちゃぐちゃの人生を歩んでいたシェリル。

    他人を傷つけ、知らぬ間に誰より自分を傷つけてた。




    そんな彼女が自分を見つめ直すために選んだ方法は1600キロを1人で踏破すること。




    いつやめても良いと自分に言い聞かせながらも、ここまできて途中で止めてしまう自分を受け入れられないんじゃないかと思う葛藤の毎日。


    女1人旅のリアル。


    孤独のリアル。


    何にも綺麗じゃないし、寂しいし、怖いし、肉体的にも精神的にもものすごい苦痛の3ヶ月。


    それでも耐え続けたのは、精神力とか体力とかがあったからじゃなくて、ただただ他に選択肢がなかったからかもしれない。


    まるで日常とかけ離れた日々なんだけど、これは彼女にとってある意味ものすごく人間らしい経験だったのかも知れない。


    この踏破にどんな意味づけも期待しない姿が清々しい。


    辛い過去や後悔、自分の汚いところ全てを打ち消すことはできなくても、人はそれぞれのやり方と時間をかけて、それと一緒に生きていくしかないんだってことが


    痛いほど身に沁みた作品。

  • アメリカは巡礼の道ではなく、砂漠や山脈を踏破して、魂の浄化を求めるんですね。作り物めいた事件もなく淡々と進むのはいいと思います。でも、ビギナーらしい苦労話はもっとして欲しい。割と直ぐにベテランぽくなり、おいてけぼりな気持ちになりました。母を亡くした喪失感は埋まったようですが、我が子のことは吹っ切れているようで気になりました。

  • 過去と向き合いながら、女性ひとり3か月かけて荒野を1600キロ歩く旅、まさしく"ワイルド"
    実話なので淡々と物語は進みます。

    旅の終盤、少年の歌声がしみました。


    残念なのは、あちこちで多くの方が書き込んでますがやっぱり邦題のセンス…。

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