ピクセル(初回限定版) [Blu-ray]

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監督 : クリス・コロンバス 
出演 : アダム・サンドラー  ケヴィン・ジェームズ  ミシェル・モナハン  ピーター・ディンクレイジ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462101341

ピクセル(初回限定版) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 予告を観て期待していただけに残念。ストーリーに無理がありすぎて…。2次元のゲームは上手くても3次元になったら全然違う能力が必要になるのでは?設定の面白さを活かせてない気がするのと、主人公たちが好きになれなかった。

  • 宇宙人の侵略と闘うオッサンゲーマーの活躍を描いた映画。
    アホ映画なので、気楽に笑いとばせます。
    昭和の時代を懐かしむ要素が随所にあります。

  • レトロゲームが世界滅亡の危機に陥れるというトンデモ発想の作品。

    ただ折角の「レトロゲームを現世界で実現させたらどうなる?」という設定をうまく活かせていない。
    新開発の光線銃で撃って敵を倒すだけではレトロゲームを題材として用いた意味がないのでは...(「パックマン」だけは違ったけど)

    昔のゲームはアイディア勝負の部分が大きかったのでそこを敵を倒す攻略の糸口とかにして一つ一つのゲームを攻略して欲しかったですね。

    ...日本とアメリカでのレトロゲームの人気作の差が浮き出ていて「?なんのゲームこれ?」ってなる作品が多かったのは興味深かったです。

  • 上映中、別の映画を見に行きこの作品を知った。
    くだらなそうだけど面白そう、と思いそのうちレンタルでも…と思っていたらTV放送が早かった。
    どんな感じかなと思ったけど、登場人物がどれも薄っぺらい。映像だけは力入ってる感じ。

    アーケードゲームでチャンピオンになりそこねた少年が、そのまま何も成せないままに成長し、宇宙人とのゲーム対決で世界を救うという設定。
    全体を見て操作するゲームで戦うのと、自分がプレイヤーとなって巨大なフィールドで戦うのは別次元で無理ゲーだと思う。ゲーマーとしても体張るのは苦手じゃないか?

    中佐の女性と良い仲になって終わるけど、出会いが最悪でなー…。
    仕事の客先で、旦那に浮気され子供に気を使ってクローゼットで泣いてるところを愚痴を聞いて慰めるまでは良いけど、弱り目にキスしようとして拒まれると逆切れって。
    船の上でだったらキスしてたんだろ!!とか言ってたけど、そりゃそこまでお膳立てしてくれてるからな!何もせず弱り目狙うような卑怯な男がイヤなのは当たり前だろw

    アーケードゲームのチャンピオンの男は刑務所入りしていて、宇宙人との対決の為に手を貸すかわりに女優に接待を求めてきて、そこで女優が嫌そうにしてるのリアルなんだけど。
    全て終わってからは急に掌返して、彼が指定してた別の女優と共にベットルームへのお誘い…って、あるわけないじゃん…!
    いくら世界を救った英雄とはいえ性格があれじゃぁ女優が靡くわけがないのに、英雄ならいいだろ?って記号的なものにうんざり。

    ゲームの女性キャラに少年時代から没頭していたオタクの彼の前に、そのゲームの女性キャラが現れるのは面白かった。
    でも男に愛を説かれて絆される意味が分からない。情熱が伝わったと?
    最後の描写といい、ただ外枠が用意されただけで、中身がない人形でしかなくて、それを長年崇拝していたオタクが愛するか?と疑問…それだと美人で似てればいいって事じゃんよ…

    詳しい描写がなかったけど、トロフィーとなったなんちゃらQが「君たちがビデオを送るまでは平和だった!」と言っていたけど、元からいたってことなんだろうか?
    ビデオを受け取って、そのキャラを真似て戦士を作ったんじゃないのか…?
    となると上に書いたゲームの女性キャラもその宇宙で暮らしていたとかいう設定なのか…?

    作品の設定自体は面白いんだけど、女性がただトロフィーでしかない描写でイヤな映画だなぁって印象しかなくなった。

  • ゲーマーではない私ですら「懐かしーい!!」と言いながら大笑いして見ていたので、ゲーマーさんが見ると、きっともっと楽しく見れるんだろうな〜。


    ひどくバカバカしく、下らない、B級感漂う娯楽映画でした。(こんなんでも最高に褒めてます←)

  • 数年前に公開されたこのショートムービー(https://youtu.be/ugV6cLgwomo)当時見た人も多いと思う。結構話題になってたもんね。その後映画化の話が浮上して、そのまま結局フェードアウトしていくんだろうなと思ってたけど、ちゃんと映画化されるとは…
    このショートムービーからは想像できないようなコメディ映画になっていたけど。

    取ってつけたようなご都合主義のストーリーなだけに、海外では酷評されてて不安だったけど、そんなに悪い映画ではなかった。コメディとの相性も良い。確かに「ん??」と思うシーンはかなりあるけど、ポップコーンばくばく食いながら鼻水垂らして見れば結構楽しめる。

    ちなみに、後ろ席からはずっとイビキが聞こえてました。

  • レトロゲームへの郷愁あふれるコメディーSFで、一応は起承転結もしっかりしているし、笑える小ネタも散りばめられている。が、先行作品となるPixerの『シュガー・ラッシュ』との差異化もはかられてなく、また『ゲームセンターCX〜the Movie〜有野の挑戦状』ほどのアツさもない。今時の若者が観たら、オヤジ臭さに辟易とするんじゃないかな。ヒロインを演じるミシェル・モナハンは初めて見たけど、オヤジ好みの良い女優さんだった。☆3.0

  • マーサとセリーナのもっこりサンド希望だ!
    パックマン、お前はもう死んでいる。

    神谷明にもっこり言わせるか。
    ピクセル。
    日本語版パねえw

    生みの親として岩谷徹さんが出ているが本人?
    パックマンは悪者ではない!!!
    おーよちよち...パックン!

    ワロタw

  • アダムサンドラーはたいがい面白い。

  • つっこみどころは多いんだけど、ところどころで爆笑してしまった。そうそう、こういうのをやりたかったんだろうなって。

  • いや~、ドットだよね!8ビットだよね!
    ゆる~く楽しめる系映画。
    というわけで、色々映画的にはステレオタイプだしベタだけど、オールドゲーマーには堪らないんじゃなかろか。
    大画面で、映画で、ドンキーコングが物語上のラスボスで、ドットデザインの樽投げてくるってだけで、こんなんすごいことだぞと、すごい時代になったぞと。
    (モロに刺さる世代じゃないので想像ですが)

    最後に。
    チート、ダメ絶対!

  • 最初から最後まで嫌味のない笑いで安心して楽しめる面白さ。星4つには届かないけれど、3.5を付けたい。

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