at Home [DVD]

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監督 : 蝶野博 
出演 : 竹之内豊  松雪泰子  坂口健太郎  黒島結菜  池田優斗 
  • よしもとアール・アンド・シー (2016年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571487562474

at Home [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 血の繋がりが全てではなく、こんな家族があってもいいねと思わされた。

  • 制作年:2014年
    監 督:蝶野博
    主 演:竹野内豊、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜
    時 間:110分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ


    いつも和気藹々とした森山家は、夫婦と3人の子供が一緒に暮らす5人家族。
    だが、父親、和彦の稼業は空き巣で、母・皐月は結婚詐欺師。
    ちょっと変わった両親の下で暮らす子供たちは、大学へ進学せず、和彦の刑務所仲間だった印刷所の親方ゲンジの下で働き始めた長男の淳を筆頭に、高校受験を控えた中学3年生の長女・明日香、末っ子はゲーム好きの小学4年生・隆史という3人。
    和彦と皐月はそんな子供たちの将来を思い、日々仕事に打ち込んでいた。
    だがある日、皐月が狙いを定めて交際していた不動産王の息子ミツルに、計画が知られてしまう事態が発生。
    実はミツルも結婚詐欺師だったのだ。
    激昂した彼は、皐月を監禁。
    和彦に1千万円の身代金を要求してくる。
    やむなく、淳はゲンジの印刷所で作った偽札を用意。
    和彦は子供たちを連れて、取引場所である建設中の高層マンションへ向かう。
    無事に取引が完了したかに見えたその時、殴られて血だらけになっている皐月を目にした隆史が、怒りのあまり、ミツルに向けて拳銃の引き金を引いてしまう。
    銃弾に倒れるミツル。
    実は、森山一家には血の繋がりがなく、虐待や性的暴力、DVなど、家庭内での被害を逃れようとした5人が偶然出会い、家族を装って肩を寄せ合って暮らしてきたのだ。
    倒れたまま血を流して動かないミツルの横で、“家族”を守るために全ての罪を1人で引き受けることを決意する和彦。
    だがそれは、愛する者たちとの別れを意味していた…。

  • 本多孝好原作、蝶野博監督2015年作。竹野内豊、松雪泰子出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    血のつながりを持たない泥棒(竹野内)詐欺師(松雪)、虐待児(男の子)、性暴行女子(女の子)たちが家族として暮らすも、松雪が逆に結婚詐欺師に騙されて拉致。竹野内らは身代金(偽札)を渡す(…中略…)。服役後の竹野内は元の家族の元に帰る話。

    <コメント>
    テーマは、血のつながりがなくても、結び合った家族は最後まで家族であり続けること。もともと各々が傷を持って集まっただけに、世間から後ろ指を指されるようなことをしても、家族として迎えてくれる。犯罪をしても不倫をしても、家族であれば最後まで添い遂げる。血のつながりがなくてもそれこそが家族なのでしょう。
    ドラマとして普通に面白いです。

  • むらぴーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    ラストの末っ子の成長にびっくりだw

  • 必ずしも、血のつながりだけが家族ではない。

    予想通りのラスト。

  • 家族とは何かということを、疑似家族を通して考えさせられる。
    血のつながりがあることが家族の絶対条件というわけではない。では一体何なのか?うーーん・・・。
    ラストもべたですけど、いいですよね。
    お笑い芸人が、どうしようもない男を熱演?しているのもまぁ、いいのかな。
    でも、撃つかね?とは思いましたが…。

  • この家族、あっても、いい。

    あるかも⁉︎

    の、繋がり‼︎

  • 最後もう少し見たかった。

  • 家族を失った他人の家族 生活は詐欺収入 
    善悪とは?家族とは?

  • 不思議な映画だ。
    もともと 映画では 疑似家族なのであるが
    「疑似家族」が 疑似家族を演じる。

    今時使わない言葉 「大黒柱」。
    父親の存在感が 薄れている中で
    疑似家族の中で 父親とは何か を問いかける。

    また、父親の職業が 泥棒。
    ふーむ。ルール違反的な職業。
    それを 疑似子供たちは みとめ、
    ある意味では、尊敬している。

    不思議な雰囲気が 漂う疑似家族。
    ホンモノとニセモノが見分けがつかない。
    家族が 崩壊しているからこそ、
    こういう 物語が でき上がるのか?

  • 血のつながりのない家族の話。父のスリと母の結婚詐欺で生計をたてている。

    小説ほど家族のつながりを感じなかった。
    一番下の子は何で撃っちゃうかなーと思った。

    最後は素直に会えてよかったなーと思った。

  • 珍しくもないストーリーで、
    ありがちなB級邦画なんだけど
    丁寧に作られた感じが伝わって
    楽しめる良い作品だった。

  • 息子役の坂口健太郎ってどこかで見たなぁ~と思ったら
    そうだ月9の「いつ恋」だ。
    それが最初の方の映画の印象。

    家族全員が他人、そして犯罪で生計を立てている一家。
    この特殊な設定がイマイチ受け入れられず、映画に入り込めなかったのが正直なところです。
    あとは吉本の中でもそんなに映画に出ないような二人(ウーマンの村本と千原兄ちゃん)が
    何かしっくりこなかった・・・。
    松雪泰子の旦那が千原兄ちゃんでDV夫という設定ですが
    絶対この二人結婚しないでしょ・・・と勝手に思ってしまった・・・・。

    そんなツッコミどころが多くて、ストーリーの良さが
    入ってこなかった、自分にとっては残念な映画でした。

  • 家族とうまく行かない他人が共同生活し、収入を窃盗、結婚詐欺で稼ぐストーリー。
    なのにとても幸せそうという。
    犯罪行為を正当化とまではいかないけど。なんか感情移入もできない感じだったのであまり楽しめませんでした。

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