アデライン、100年目の恋 [DVD]

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監督 : リー・トランド・クリーガー 
出演 : ブレイク・ライヴリー  ミキール・ハースマン  ハリソン・フォード  エレン・バースティン  キャシー・ベイカー 
  • 松竹 (2016年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071308

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アデライン、100年目の恋 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 自分がいきなり歳をとらなくなったらどうなるだろう。
    誰かにそれを打ち明けて共に過ごしていくことができるだろうか。
    見た目は29歳。実年齢は107歳。自分は変わることなく、周りだけ歳を重ねていく。
    そんなありえない展開だけど、アデラインがどう生きていくのかを見守っていく映画。

  • どんな物語なのか予備知識を入れずに観たのだけど
    とても切なく、最後は心が温かくなった。

    途中まで、なぜ逃げ回る必要があるのか
    皆に言ってしまえば楽になるでしょ、と
    思ってしまったけど
    研究対象になりたくなかったのね、、。
    注目されず、普通に生きたかったのね。

    たまたまのアクシデントで二度も
    心臓が止まったアデラインが
    二度目のショックで再び普通を取り戻す。

    ウィリアムが愛した女性を
    たまたまその息子であるエリスも愛して
    再会するなんて、ウィリアムの奥さんには
    申し訳ないけれど運命のイタズラ的で
    綺麗なお話しでした。

    とりあえず、ブレイクが綺麗すぎて…♡

  • ある事故がきっかけで、29歳から年を取らなくなってしまったアデライン。政府からは、研究対象として捕獲されそうになったりするので、名前と住所を変えて、点々としていく。
    娘に、そろそろ自分の人生を考えたほうがいいといわれ、恋愛に一歩踏み出すアデライン。
    その恋は、実るのかな。
    とても素敵なお話しでした。

  • まず、ブレイク・ライヴリーの使い方がよくわかってる映画だなぁという印象。最近は汚れ役(?)にも挑戦している彼女ですが、「永遠に年をとらないブロンド美女」なんて役は本来の彼女にぴったりです。

    悲しい運命を背負った女性の生きた時代を描くという映画のストーリーは十分面白いのですが、中盤に昔の恋人役で登場するハリソン・フォードの存在感がよく効いてました。別れた恋人が昔と変わらぬ姿であらわれて狼狽し、真実を知って悩み苦しむ彼の演技は実に重みがあって素晴らしかったです(ちなみに若き日のハリソン・フォードを演じた俳優がハン・ソロにそっくりだったことにも泣けた)。

    と、なかなかすぐれた作品だと思うわけですが、惜しむらくはラスト。孤独に生きるヒロインだから共感できるのであるから、年老いていく恋人とともに生き続ける彼女の姿を描いてほしかったなぁ(「ベンジャミン・バトン」みたいな)。どうも、あの電気ショックはご都合主義的に思えるのです。

  • 老化が止まり、100年以上も生き続けた女性が自らの運命に翻弄されながらも真実の愛に巡りあうまでを描くラブストーリー。

    The Age of Adaline Official Trailer
    https://youtu.be/clbSd2JzAqc

  •  1900年代に事故によって老化が止まってしまったアデラインは以後、人と長く関わらず自分が不老不死であることを隠しながら生きていくが。。。

     確かに自分だけ年を取らなければ人と生きていくことは苦しいだろう。秘密があったままの恋愛も苦しい。そこから一歩踏み出すというストーリーは分かる。
     ただ、なんかしっくり来ない。SF設定として後年見つかる老いない方法が事故によって偶然引き起こされるというわけだけど、ってことは主人公が自分の不老不死を隠して逃げ回ってたのって、医学の進歩を遅らせて多くの人々の命を救うチャンスを不意にしたってことになるしなぁ。。。あの設定いらなかった。最初にそんなことナレーションで言っちゃうから気になってしまった。

  • ブレイクライブリーのための映画。
    ブレイクライブリーの美しさや魅力がいっぱい。
    時代を超えたファッションから街並みまで、すべてが彼女のために作られたのではないか、というぐらい美しい。
    ラブストーリー云々よりも、彼女を眺めているだけで飽きないし満足してしまう。

  • ブレイクライブリーがひたすら綺麗な映画。
    ハッピーエンドだし。
    ストーリーは王道。
    ちょっと説明くさいけど、しあわせになる話はうれしい。

    「彼女を愛してるのか」「愛している」「なぜわかる。シンプルな問いだ」
    「彼女なしでは生きていけない」

    この「彼女なしでは生きていけない」感覚って、信じてもいいのかなぁ。
    わたしはまだ迷っている。

  • ファッションと街並みとセットとブレイク・ライブリーが可愛かった。ラブストーリーとしては普通?魔女みたいに達観してたアデラインがなんでエリスに惹かれたのか分からないままだったのが残念。思わず本名名乗っちゃったパパのが運命っぽくなっちゃう…。

  • DVDカバーのアデラインが私好みの美女だったから、という理由でレンタルした映画。
    アクシデントから意に反して永遠の若さを手に入れてしまったアデライン。一人娘は普通に年をとっていくのに自分の姿は変化しない。やがて周囲から疑われるようになり、娘から離れて1人、転居を繰り返すように。そんなアデラインが恋に落ちてしまった。

    結末はご都合主義だったけれど、アデラインが美しいので許す。

  • 予告編が気になり鑑賞。
    無理のある設定も、気にさせない王道ストーリー。
    いわゆる女性が元気になる系で綺麗にまとまっていました。

  • 事故のせいで老いることがなくなった女性の一世紀に渡る生涯。設定は『ベンジャミンバトン』に近いものがあるが、こちらは歳を重ねたからこそ滲み出てくる女性の魅力が丁寧に描かれている。実物はパッケージ画像ほどの美人ではないが、アデラインを演じるブレイク・ライヴリーの知的で艶やかな魅力に負うところが大きい。恋愛にまつわるテーマも『ベンジャミン・バトン』とかぶり、相手だけが歳をとっていく悲しみを基軸にして展開するが、こちらはハリソン・フォード演じるお父さんとの2世代にわたる板挟みにしたところが秀逸。☆4

  • 設定が面白かった。
    ウィリアムの演技がとってもよかった。
    ブレイク・アイヴリーとても美しかった。
    早く真実を伝えてって途中もどかしかった。

  • 主演の女優さんは素晴らしく役のイメージに合っていたのに、相手役の男性が個人的にだめで、二人のシーンは飛ばしながら見てしまった(笑)
    あと、永遠の命系のお話は主人公が美形じゃないと、ただの無駄に長生き話になるのだなぁと改めて実感。

  • 予告を見ていて気になったのでレンタル。

    事故に遭い、雷に打たれたショックで蘇生したものの不老の体になってしまったアデライン。名前や住居を変え、自分の正体を唯一知る娘と会える機会も少ない。今では娘の方が年老いている。
    そんな中、久しぶりに恋に落ちた。彼の実家に遊びに行くと、その父親はかつてアデラインが愛した相手だったー。

    久々に洋画のラブストーリー観たけど、なかなかよかった。途中ペットが亡くなってしまい、独りぼっちになってしまったシーンは悲しすぎる。でも恋人が熱烈アプローチしてきてくれて、真実を知ってもしっかり受け入れてくれてホッとした。
    やっぱり1人だけ時間が止まってしまうのはしんどいだろう。
    ラストも希望がある終わり方でよかった。

  • まさかの彼父が元彼とは、、。もっと単純な話だと思ってたら結構練りこまれてて面白かったです。彗星の話とか。娘役の女優さんいい演技でした。アデラインも可愛かったけど彼氏も好感持てて好きだったなぁ。ブレイク・ライブリーは相変わらず美しかった。いつまでも細い。歳を重ねられるって幸せなことなんだと気付かされた映画でした。

  • すごく良かった。ぐいぐい引き込まれた。いろいろと考えさせられた。

  • ブレイク・ライヴリーが、ただただ美しい!スタイルがよくてドレス姿はマーヴェラス。ストーリーは素直。自分だけが老いない悲しみを上手く出していると思いました。それにしても美人を堪能しました。「ロスト・バケーション」の時には、この美しさに気がつかなかったなぁ。

  • 素敵でかわいいけど、父親と息子となんかこう、生々しくないですかね。

  • 久しぶりのラブストーリーっという感じで良かったです。

  • 思いがけず、ネカフェで観れた

    深夜にひとりで観たけど少々泣いた

    確かに設定としては何ともご都合主義、って感じでそうまく収まるかよwww
    みたいなところは多々見受けれらるんだけど、
    逆に考えたらそう収まってくれないとアデラインがどうにも救われないし
    一体孤独でどんだけ生きればいいの、って悲しすぎるからこれでいいよ、
    映画のストーリーとしてこれで成り立たせてくれて良かったよ

    …娘は老いるまで母と生きられて良かったなあ、と思うけど…
    娘も看取る側のアデラインはやっぱり寂しいよね

    100年以上生きて、再度雷に打たれて(電気ショックも然り)良かったよ
    老化現象が再開して良かった
    一緒に同じ時間過ごして一緒に老いていける相手がいるのって大事だなあ、
    ひとりかと思うと恐ろしいわ、何にも共有出来やしない

    で、そんな偶然ってある?と思ったけど、玄関で迎え入れられる前にちょっと
    先が読めて、【もしやこの夫婦、昔のアデライン知ってたり?】なんて
    よぎってしまって
    然しいい男で良かったハリソン・フォード演じるウィリアム
    トラウマになり兼ねない別れだったろうな、と…このあたりで少々涙

    普通だったらほんとに考えられないからね
    認めたくないし、認められないからね常識的に考えて

    これはアデライン、ブレイク・ライヴリー観たさで、っていうのが
    大きかったんだけどほんと綺麗だったー
    ゴシップガールのセリーナとは全然違う、大人な役でとても良かった
    …つーか年下なんだよね…信じらんない…

  • アデライン・ボウマンは10年ごとに見た目や住む場所を変え、長く続く友達は盲目のピアニストだけだった。おばあちゃんになってしまった娘しか、正体を知る人はいない。
    1908年に生まれ、ゴールデンゲートブリッジの建設事故で夫を失ったアデラインは、娘を迎えに行く途中珍しい雪で視界を遮られ、車で湖に転落、心停止した後、雷の直撃を受け、息を吹き返す。
    その後、45歳になっても全く見た目が変わらない彼女を不審がった警察から逃げ、FBIに連れ去られそうになり、逃げる人生を送る事になってしまった。
    ただ一度、本名を明かしたウィリアムとは彼がプロポーズしようとしている事に気付き、姿を消した。
    107歳になっても、29歳だと偽るアデラインはジェニーとして、エリスという青年に出会い、共に歳をとる未来がないことに葛藤しながらも逃げ回る事をやめようと歩き出す。
    何度かのデートの後、誘われて彼の実家に行くと、そこには50年振りのウィリアムがいた。彼はエリスの父親だった。
    戸惑う彼にアデラインは母だと嘘をつくが、手の傷から全てが発覚し、アデラインはエリスの前から姿を消そうとするが、車で走り続けながら、もう逃げないと決めてUターンしようとした時、また事故に遭い、雪が降り、心停止するが、電気ショックによりまた彼女の時は動き始める。

    ブレイク・ライブラリーの奥ゆかしく、昔のアメリカンな雰囲気がうまい。父と息子っていう偶然もいいストーリーだった。
    突然、でもなく気づいたら不老、歳をとらない恐怖、何度も見送るペット、年老いていく娘、ファンタジックでロマンス溢れるお話だった。ハリソン・フォードもクドさが抜けていい感じのおじいちゃんだった。

  • 雷の電撃のせいで、年令をとらなくなったアデライン。
    秘密を守るための流浪の人生。
    事実を知る娘がいるとはいえ、どれほど寂しく、孤独な人生だっただろう。
    そんなある日、出会ったのは若くハンサムなエリス。
    お目当てのハリソン・フォードが出てこないなぁと思っていたら、なんと、エリスの父親で、アデラインの昔の恋人。
    ジェニファーと名乗っているアデラインに、本当のことが言えるわけがなく。
    アデラインの娘と名乗るジェニファーへの複雑な思いに気付いた妻との会話がなんだか素敵。
    その後も、この夫婦の関係が本当に素敵で、長い時間を重ねてきた夫婦って素晴しいとしみじみ。
    アデラインの決断と、その後の展開は、いいのだ、あれで。
    ファンタジーなんだから。

  • 展開が何とも御都合主義というか…
    お、おぅ…って思いながら観てたw

    アデライン、美人だから良かったけど、喪女だったら居た堪れないストーリーだよね。

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