合本 坂の上の雲【文春e-Books】 [Kindle]

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著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (2016年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

合本 坂の上の雲【文春e-Books】の感想・レビュー・書評

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  • 3/4全く楽しめない、時間の無駄と判断しギブ⇒積読
    評価1で

    ■1巻 1/15読了
    数年前に大河ドラマになった作品
    だから読み始めたがビックリするほどツマラナイ
    秋山好古(よしふる)、秋山真之(さねゆき)という兄弟と正岡子規の3人が明治初期をどのように生きたかみたいなところが描かれている
    概ね史実なのだろう
    時代考証は司馬先生らしい
    ひたすら「こんな事がありました」が続くのみ
    秋山兄弟はこの作品を読むまで知らなかったし、正岡子規もそれほど思い入れはなく全く退屈な作品という印象
    一番印象深いエピソードは「ベースボールを野球と訳したのが正岡子規」という件
    まぁ有名な話ですが、改めて聞いたことあるなと
    逆に言うと他はほとんど覚えていないくらい
    2巻以降に期待しつつ読み進める

    ■2巻 2/4読了
    正岡子規が死にそう
    野球好き
    日露戦争
    。。。くらいしか印象が無い
    ひたすら面白くない
    登場人物がマニアックすぎるというのか、、、竜馬が行くならまだ聞いたことがある人物が多かったのだが、、、正岡子規と石川啄木くらいか
    じゃ、そもそも何で読もうと思ったんじゃい?という話か。。。まぁ合わないなぁつまらんなぁ

  • 司馬遼太郎の文体はおそろしいほど読みやすい。リズムがよいのである。

  • 文庫本も持ってるけれど、合本が安くなってたので買い
    新潮文庫のシリーズも安くなればなあ

  • 【電子版】

  • まだ読み始めたばかりだけど、明治の時代背景が細かく刻まれており、あの時代に生きた日本人の息吹が伝わってくる。

  • 【全八冊が待望の合本化!】日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説

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