COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 03 月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2016年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230366

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 03 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 次はp82〜

    70 炭酸飲料も、タバコのように規制されるかも。

    石油は将来性のない資産

    ジェネレーション社 ゴアが起業した投資会社

  • 変化し続けなければ。

  • ちょうど、先月、ディートンの『大脱出』を読んだとこ、だったんだけど。
    写真が載ってて、ディートンって、こんな太ったお爺さんだったとは。
    健康のこと書いてるわりには、マイケル・ムーアなみに不健康そうなルックスだね。

    ディートンにノーベル経済学賞が送られたのは、経済界のロックスター、トマ・ピケティへの世界的な熱狂に対する反撃だったとは。
    だいたい、ノーベル経済学賞って、いつも、政治的なご都合主義なんだよねー。ノーベル平和賞より、いかがわしい、ろくでもない賞だ。

    このインタヴューでは、ディートンは、格差には良い面もあるけど、現代のアメリカの格差は、資本主義を破滅に向わせるものだという発言をしていて、自分の立場が、ピケティと相反するものではないことを述べている。

  • 図書館にて。
    ・神田明神のIT祈願お守り紹介されてた。
    ・北欧ラトビアの首都リガの街並み綺麗だな。ラトビアで有名なプレミアムチョコレート食べてみたい。
    ・米グラビティ社で社長プライスが自分の年収さげて社員全員の年収7万ドルにしたのすごい。そして業績も好調!

    面白くて読み切れない。。

  • 最後辺りに掲載していた国家代表の方達の好物一覧が好印象過ぎて、殆ど興味のある記事の内容を忘れてしまいました。
    やはり欧米人はお肉が好物な様ですね…。

  • ●2016年に注目しておくべきトレンド6つ
    ①VR。ソニー、サムスン、オキュラスなどが消費者向けの端末を発売予定。
    ②ウェアラブル端末。フィットネス、ヘルスケア、仕事の効率上げる方法など
    ③e-Sports。
    ④クラウドファンディング。株式を分配するエクイティ・クラウドファンディングに関する法律が整備されたことで、さらなる広がり
    ⑤意思決定を容易にするサービス。Google NOWのようなサービス
    ⑥デザイン思考を重視。

    ●誰かが何かを与えてくれるなんて、期待したことはないーアンバー・ハード

    ●社員全員7万ドル。グラビディ・ペイメンツ。営業利益率は増加の一途をたどる。

    ●ミグタウ(MGTOW=Men going their own way)。女性はもうこりごりだと思う男性の総称。段階は多いが、共通点は社会で男性が女性を苦しめたというフェミニストの主張を否定。

    ●VRは現場にいる感覚を味わうことで強力な共感を呼び起こす。オキュラスは3月より出荷開始

    ●アル・ゴア率いるジェネレーション社は、長期の視点、企業のファンダメンタルズ分析、市場の動きに動じないというサステナブル資本主義のもと、環境や社会への影響を考慮に入れて投資をしたほうが賢明。

    ●大勢の人のやることの逆をやって、少数意見が多数意見に代わる過程で利益が生じる。地面に死体が転がるときに投資し、早すぎるというタイミングで売却。ただし、人は他の人と違うことをストレスと感じる。リターンをとる孤独を楽しめる人だけ。そして、多数派になったらまた移動する柔軟性。

    ●リセッションは8年周期。ドットコム、リーマン。ベンチャーキャピタルファンドの存続期間と関係がある説、再選のない大統領選挙の年は政策が遅れるなどがある

    ●米国ではブラインド採用が広がる。履歴書を提出しない。IBM傘下のコンポーズが採用。

  • 電子化されるのですか。

  •  今は遠い異国で起きている「特殊な例」も、近い将来、世界中で「常識」となる価値基準の現れなのかもしれないと書かれているように、価値観は住む場所や時代によってさまざまだ。

     今は特殊な例がいろいろ取り上げられている。

    1. CEOもヒラ社員も同額の7万ドル 最低年収を激増させた企業の快進撃
    2. ノーベル経済学賞受賞者が断言 「格差のない世界は不可能です」
    3. ISの矛盾する論理を知る答えは彼らが熱狂する「詩」にあった
    4. 5歳でプログラミングが必修に 英国効率教育「革命」の現場
    5. 各国政府はどれだけ検閲しているのか ネットの「言論の自由」を測定したら
    6. 女を見限れば人生はバラ色だ!超・草食系「ミグタウ」の言い分
    7. 男はNG、もっと自由に、開放的に!エリート限定「夜の女子会」に潜入
    8. ヘッドセットをかぶって空を飛ぶ最先端VRを体験してみたら
    9. 男女同権、直接民主主義を実現 ISに挑戦する「奇跡の自治区」
    10. ゛地球に優しい″企業への投資で資本主義を革新する元副大統領
    11. 遠い未来での「再会」に賭けて 恋人は脳の冷凍保存を選んだ

     いろいろな〔新常識〕が登場している。6と7は、お互い面倒な存在と思っているのか。やはりお互い違う星に住む「異星人」だからそう思う人が出てもおかしくない。4は、今の時代らしい話だな。5歳からとは早いのかそれともちょうどいいのかどうなのかな。5に関して、日本は検閲度が低いというデータが出ている。しかし、テレビのニュースや新聞に関しては、どうなのか気になる。

     世界が見た日本スペシャルでは、゛クール・ジャパン″を超えて「学びたい日本」の現場へとして、様々な事例を通して日本を見ている。ナイトライフ、ロボット、競馬、すし、マンガ、銃規制、ラーメン、アートとファッションから紐解いている。

     一月になったのは、アンドロイドの記事だ。マツコロイドを制作した大阪大学教授の石黒浩が作った女性アンドロイドが話題になっている。その名は「エリカ」だ。このエリカは会話能力が高く、質問にも答えられ、話しているときの表情も豊かとある。どこかのエリカ様のように「別に」とは言わないのかな。

     最後の人生いろいろ、世界のいろいろのコーナーで気になった記事があった。それは、君の瞳は18カラット!だ。昔、「君の瞳は1万ボルト」なんて言う歌があったが、薄く延ばした18カラットの金の上にダイヤモンドをちりばめたコンタクトレンズのことだ。これを開発したのは、ムンバイの眼科研究センターだ。瞳を「加工」しても、永遠の輝きが得られるかは本人次第だ。ダイヤはあくまでもおまけなのだから。

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