400デイズ [DVD]

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監督 : マット・オスターマン 
出演 : ブランドン・ラウス  ケイティ・ロッツ  ベン・フェルドマン  デイン・クック  グラント・バウラー 
制作 : マット・オスターマン  ガブリエル・コーワン 
  • アルバトロス (2016年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318410371

400デイズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 予告編が非常に面白そうだったので借りたわけだが・・・
    えーと・・・
    なにコレ?
    まったく意味がわからない。
    面白いとかつまらないとかいう前に意味がわからない。
    ん?
    なに?
    なにが作りたかったの?
    怖いわけでもハラハラするわけでもなく、とにかくずっと???である。
    わからん。
    サッパリわからん。
    オチもわからん。
    頭が悪くなった気分である。
    スマン誰か説明して。
    やはり予告編の面白いようがはダメだな。

  • 意外と嫌いじゃない。
    ハッピーエンドのはずだったその結末が、一番の地獄に変わってしまった。

    ミストとか思い出します。

  • 久々に(良い意味で)後味の悪い作品に出会えた。




    これは観た人それぞれに感想が違うと思うけど、私なりの解釈としてはやはりこれは訓練だったのだと思いたい。恐らくキーとなるのはやっぱりあの注射で、打たれた人間は恐怖心を煽られていき、精神に異常をきたした時点で失格という訓練。

    結果あの人物たちが実在する人間ならばふたりは殺人者となってしまうけれど、訓練自体は合格。もし感想どおりだとしても天邪鬼なのでこういう気持ち悪さはかなりの好物だ。

  • うーん、このエンディングをどう解釈するか。IMDbのメッセージボードを見ても諸説あるわけで、やっぱりこれは監督・脚本の人に聞かないかぎりは分からないような気がする。でも、少なくとも言えるのはこの監督さんは「2001年宇宙のオデッセイ」とか「シャイニング」がやりたかったんだろうなぁということ。途中で出てくるジョナサンというネズミとか、もろにそんな感じだよね。主役のテオをやっているスーパーマン役者のブランドン・ルースさんはやっぱりうまい。でも、スーパーマンに見えてしかたがないのだ。

  • 400日間、地下の疑似宇宙船にて、
    心理実験を行うが、そのうちに地上では異変らしきものが起こって……
    実験なのか?地球に月の破片が降り注いだのか?

    というやつ。
    いつ結論がでるのかなーと思ったら、解決しませんでした。
    彼女さんが注射しているのは、本当にワクチンだったのか、とか。幻覚は、本当に低酸素によって起こされたものなのか、精神疾患なのか、それとも実験だったのか?
    謎が蓄積されて、終了でした……

    暗い地上とか、監禁されている人間の様子とか、
    ストーリーはともかくまあ撮影が上手な気がします。

  • 最後え?え?え?

  • 制作年:2015年
    監 督:マット・オスターマン
    主 演:ブランドン・ラウス、ケイティ・ロッツ、ベン・フェルドマン、デイン・クック
    時 間:90分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    宇宙探査旅行準備のため、4人の宇宙飛行士たちが地下施設に集められる。
    そこで様々な訓練や心理実験に挑みながら400日を過ごすというプロジェクトがスタートした。
    だが滞在200日目、彼らは本部へのメッセージがアップロードできないことに気付く。
    そんな中、次々と幻覚を見始めるクルーたち。
    373日目。突然ハッチを外から叩く音が聞こえ、4人はミッションを中断して外に出るが、地表は荒野と化し、大気には地球上にはないはずの物質が含まれていることがわかる。
    核戦争やエイリアン侵略を疑う彼らであったが、やがてプロジェクト最終日となる400日目が迫ってくる…。

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