シェフ 三ツ星フードトラック始めました [SPE BEST] [DVD]

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監督 : ジョン・ファヴロー 
出演 : ジョン・ファヴロー  ソフィア・ベルガラ  ジョン・レグイザモ  スカーレット・ヨハンソン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462101938

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シェフ 三ツ星フードトラック始めました [SPE BEST] [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 面白かった!良かった。
    シェフとして働く主人公が、ある日ボロクソにレビューで叩かれる。
    ツイッターで拡散されている事を知り、慣れないままに罵倒リプを送った事で炎上。
    新たな料理で挑もうとするも、オーナーと喧嘩になりクビに、ブロガーを前に言いたい事いいまくりそれが動画となって世に出回る…
    元奥さんの前の旦那の援助を受け、ワゴン販売を始め、同僚と夏休み中の息子と旅をする…といった話。

    ツイッターで投稿する様子が音とともに青い鳥が羽ばたいていく描写とか好き。
    お父さん、口で厳しく息子にいいつつ甘々なところが最高に良かった。
    最後は円満で素敵な映画だった。

  • ネットリテラシーを学べる。

    料理がいちいち美味しそう。彩りもキレイ!

    親子関係も素敵。
    「夫としても父親としても上手くいかなかった。料理だけは上手にできるんだ。」
    ってセリフがよかった。

    前夫や前妻がふんだんにでてくるんだけど、結婚ってこんな感じでもっとカジュアルでも良いのかな、ってちょっとだけ思ったw
    離婚しても仲良しだったり、上手く距離を保てているのも良かった。
    長い人生なんだし、結婚は一人一回までって感覚を変えたい。

  • いやー楽しい。
    ごきげんな音楽とお話で最後まで飽きさせない。
    おまけに出てくる料理が美味しそう♪
    キューバサンドが食べたい。
    カロリーめちゃ高そうだけど。

    ロバート・ダウニー・Jr.に久しぶりのジョン・レグイザモとオリバー・プラット、大物ダスティン・ホフマンも出てる。 
    でも監督&脚本&主演のジョン・ファヴロー、元彼女役にスカヨハをキャスティングするなんて!
    贅沢な奴だ。

  • B。
    音楽がよい。ニューオリンズやオースティンなどでロケ。
    屋台料理はおいしそうだけれど、実際作るのはちょっと難しそう。

  • 下品さも含めて、現代的ってことですかね。

    息子が賢くて、可愛くて、
    将来はきっと良いシェフになるでしょうって、
    希望的存在で、また可愛い。

    ロードムービーだけれども、
    なんだか陳腐なのはなぜだ。
    豪華俳優が出てるから余計なのか??

  • 嫌なことがほとんど起こらない、笑って笑って、とてもほのぼのと幸せな気持ちになれる映画。シェフと10歳の息子のやりとりが可愛くて優しくて好き。Robert Downey Jrのマービンのキャラが面白すぎていいエッセンス。見てよかった

  • 見た後、お肉が食べたくなります。
    音楽もよくてルンルンしますね。

  • スカヨハやロバートダウニーJr.が出てて、アイアンマンシリーズに出てるハッピーが主演総指揮っていうので、ちょっと見てみた。

    面白かった!
    難しくなく、ハッピーになれる。
    子役の子が自然で上手だなー。

    また見ようかなと思える。

  • オーナーや評論家と衝突してレストランをクビになったシェフの主人公が、フードトラックの移動販売を始めることで自らの誇りと家族との絆を取り戻していく姿を描く。
    美味しそう、音楽も気持ちいいんですがストーリーが物足りなかったなぁ。

    町山智浩 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」
    https://youtu.be/NBXEMv7gWz4

    宇多丸 ムービーウォッチメン
    https://youtu.be/3Vj6xCjw000

    町山さんのジョン・ファヴロー がこの映画を撮った裏話が面白かった。確かに『アイアンマン2』つまんなかった。

  • 何よりテンポが良かった。
    SNSをふんだんにシナリオに取り込んだ一作。
    シェフがこうであったらという理想と、フーディーズがこうであったらという理想が、ともに描かれている。

  • ほっこりできる映画!
    親子が仲良くなっていくのも可愛いし、SNSネタを絡めてるのも面白かった。
    あと美味しそうな食事によだれが出る…!

  • 面白かった。音楽も軽快。料理も美味しそう。グリル良いなーと思った。ITをうまく活用して宣伝するのは、まさに今の時代的。面白いなと思った。

  • 面白かった〜!とにかくシェフが作る料理がどれも美味しそうでよだれが出るよ~(^^)/料理に対する情熱がハンパなくて、材料も吟味してるのが分かる。料理っていうのは、何も味だけを感じているわけではなくて、その場所だったり、一緒にいた人だったり、音楽を感じたりして、仕上がっているって感じ。
    だから、何かを食べて、懐かしくその場所を思い出したりできるんだろうなって思う。 美味しいものを食べるってのはそういうこと。なのかな~。雰囲気も大事だしね~。
    いろいろトラブルがあって、フードトラックをすることになったシェフだけど、でも、そのお陰で、息子との時間を取り戻せたし、ハッピーエンドで終われたからホントに見てて笑顔になれた~(^_-)-☆
    腹ペコ度  ★★★★☆

  • ストーリーはふつう。

    最後の1秒動画のやつをジョンファブローが実生活で体験してそこに落としたのかなってちょっと思った。
    やっぱ持つべきものは友だなというのはすごい思った。
    なんだかんだいいお父さん。

    なにより、やはり自分が愛するものに熱中したいなと強く思った。自分の子供にも熱中している自分を見せたい、というのはすごくある。

  • 気持ちいい作品。でも後半はどうだろ、上手くいく時は上手くいく、って事で良しと思えばいいのか。もっと苦労しても良さそうだよね。あと、最後は蛇足だなー

  • 親子の旅物語
    たまには一人じゃないのも良い

  • 面白かった!ご飯が美味しそうで観てるだけで楽しい日本にきてくれ~~~食べさせてくれ~~~ 主人公に共感持てたしハッピーエンドなので楽しく観終わった!ツイッターで大失敗したのちツイッターで大成功する明るい演出すごい好き 

  • 前から見たい見たいと思って、やっとで借りてきました。

    最初はダメなおっさんシェフだ‥と思いながら、最後にとてもハッピーになれるお話です。賢い息子、いい仲間のマーティン、素敵な元妻です。恵まれていて、よかったね。

  • 僕は料理映画が大好きです。洋食屋の倅として育った環境の影響が大きいのかもしれません。音楽と料理人とホールスタッフと客がお皿を通じてつながり合う臨場感が堪らなく好きなんです。
    これまでに観た料理に関する映画で好きなものを三つ挙げろと言われれば・・・
    ナンバー1は間違いなく『ソウル・キッチン』。素晴らしくバランスがいい。
    ナンバー2は『ディナー・ラッシュ』。臨場感という意味ではずば抜けています。
    ナンバー3はレストランが本来の舞台ではないのですが、ヒロインとの絡みで出てくるレストランの描写とジャズ・サントラが非常に優れていた『サイド・アウェイ』。駄目男応援作品。
    そしてこの映画・・・いいですね。一位取っちゃったかも。
    役者陣が素晴らしいです。
    お恥ずかしながら主役のジョン・ファヴロー、奥様役のソフィア・ベルガラの二人はぜんぜん知らない役者さん。ただ、バイプレイヤーのすごさを見ると、敢えてのキャスティングではなかろうか?
    って・・・監督&主演ではないですか!? 道理で!!!
    ソフィア・ガルベラはセクシーで素敵です。役柄も意外といい人だし。
    ジョン・ファウブローの演技は、包丁さばきのシーンでわざとよそ見させたりして「料理してます!」ってギミックも有りながら、全編にわたって安定した愛情溢れるキャラクターで好感度が凄く高かったです。
    そう、なにせジョン・ファウブロー監督演じるカール・キャスパーの料理と息子に向ける愛情の映画なんです。
    <ネタバレが始まります>
    冒頭、息子と市場に同行するシーンで、ケトルコーンをねだる息子にシェフはこう言い聞かせるんです。「ケトルコーンの正体を知っているか?炭水化物の砂糖がけだ。この美しいフルーツを見ろ。こんなに美味しいフルーツがあるのにケトルコーンなんか食うな!」
    その直後のカットがまた愛らしくて。
    このおっさん、ほんとに食べ物が好きなんだな~、って感じさせます。
    自宅マンションに結構な厨房設備を備えているカール。息子にホットサンドを作るシーンがあるんですが、その手つきが几帳面すぎて可笑しい。『クレイマー・クレイマー』とはまた違った演出なんですけど、ここでの息子の反応がその後のストーリーに大きく影響してくるんです。
    そして僕が一番感動したプロットは、息子が手伝いながら焼いた焦げたサンドから始まります。
    こんな風に僕が子どもに教えてあげることがあるかな?
    涙が止まらなかったです。
    「パパは不完全な人間だ。欠点もいっぱいある。でも、料理は上手い。パパの料理でみんなを『少しだけ』幸せにしてあげられるんだ。だからパパはおまえに教えてやりたいんだよ。」
    素晴らしいです。
    料理と息子に対する愛情がオーバーラップした瞬間。
    でも・・・すごく地味なカットで、盛り上げる演出も全然無し。
    その時気付きました。この監督は超技巧的な映画を撮る人だなって。
    バスに乗っているシーンを分割していったり、スマホで摂った動画を引用したり。
    細かいことを言うと、料理人が腕に巻いているバンテージがリアル過ぎる。そうなんです。料理人って手傷が多いし腱鞘炎になりやすい。そういったことへの目配せは料理人への尊敬を感じさせてとても心地よかった。
    最後に、黒髪のスカヨハは最高に素敵。途中で出てこなくなるのが惜しくて仕方ないですけど、本筋に残らない、背中を押すキャラとして彼女を使うなんて最高に贅沢じゃないですか!!
    ジョン・レグイザモ・・・滅茶苦茶いいです。本当に申し訳ないですが、10年以上前に見た『SPAWN』以来。とんでもなく分厚いキャリアを積んでらっしゃる。
    そしてロバート・ダウニー・Jr。ほんのちょっとしか出てきませんが、偏執的で可笑しくて嫌みな設定がたまらない!
    すげー良い映画でした。

  • ハードルが低かったから?

    いやいや、久しぶりに底抜けの明るさを体感した良作でした。


    後味すっきり。

  • ギスギスした料理人の矜持うんぬんじゃなくて、
    ハッピーになる気持ちを作るんだ!という
    キラキラした映画。

    人間くさい料理人のパパが、
    ちょっとした仕事上の理不尽さにつまずいて、
    弱り目に祟り目で転がるように職なしに
    なるも、前妻や前妻の前夫などの協力を得て
    自分のやりたかったことを
    心から楽しんで、心を何かに縛られずに
    やりきっていく・・・
    その先にあるのは、無意味な毎日以上の生活か、
    はたまた、無常の消費社会か?

    多少のお色気を匂わすシーンがあるものの、
    観終わったときの幸せに包まれる感じは
    最近の映画としてはとても貴重。
    キラキラしててもしっかりハッピー!
    夢は夢ってだけじゃない!心の栄養なんだ!って
    思えるいい作品。
    ちょっと疲れた大人にも元気をくれる。

  • 食べ物シリーズ。

    ラテン系(なのかな?)の明るさが食べ物をより魅力的に見せる。アメリカって美味しいものあるんだね(怒られる)。ストーリー自体もなかなか良かった。マーティンが超良いキャラ。

  • 有名レストランで料理長をやっている主人公。でも店の方針で新しい料理を作らせてもらえない。しまいには有名ブロガーにTwitterでケンカを売って大炎上。本当に作りたい料理のため、店を出てフードトラックでアメリカ中を回るはなし。

    「客は定番の料理を食べに来る」ってオーナの言い分もわかるんだけどねー。自分の料理を追求してみたくなっちゃうよねー。

    作中のキューバサンドとか、めっちゃくちゃ美味しそうだった。夕飯前に観たらやばかったな。

    Twitterで大炎上したけど、Twitterによってフードトラックの評判が広まっていく。「ネットってこわいねー」だけじゃないのがすごくいい。評論家の決着はあれでいいのかって気がしないでもないけど、旅モノとしては綺麗な着地。

    息子との仲もギクシャクしてたんだけど、フードトラックの旅を通して絆も深まっていく。そりゃそうだ。あんだけ同じ釜の飯を喰ってるんだもん。出発前は「汚い言葉を使うな」とか普通に叱ってたけど、旅の途中は下ネタで盛り上がったり、ビール飲ませたり、つまり「仲間」になっていく。

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