ANNIE/アニー [SPE BEST] [DVD]

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監督 : ジェイミー・フォックス   クワベンジャネ・ウォレス   キャメロン・ディアス   ローズ・バーン 
出演 : ウィル・グラック 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462101914

ANNIE/アニー [SPE BEST] [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ミュージカル映画は大好きなんだけどなあ
    すきな映画は?って聞かれたら大抵浮かぶのはそっち系なのに
    観られない・好きじゃないのもあるという

    これは駄目だったな
    「ノれるでしょ?」「最高にノッてるでしょ?」なドヤ顔な子ども達(里子)のダンスと歌
    ↑因みに掃除のシーンだったかな
    あんな掃除あるかよ

    何でか分からないけれど、数年前に芦田愛菜ちゃん?等子役が出てた孤児だか何だかのくそ寒い演出とセリフだらけのワケわかんないちんけなドラマ思い出して寒気がした(野島伸司だったかな、時代遅れでくそ寒い訳だわ)

    馬鹿みたいなセンス無いシーン盛り沢山で、名作多いのにやっぱり駄作もそれなりに生まれるよね、うんっていう感想
    わざわざ馬鹿みたいな安っぽい映画にリメイクしなくてもいいだろうに…作り手って自己満足だけでやってる感あるよね、特にハリウッド
    何が残念って、他の人も書いてたけれど、製作側のスタッフがなかなかの豪華メンバーだから、余計にセンスの無さにがっかりと言う

    キャメロンだけは意地の悪さ、ひねくれさが出ててキャラ立ってたなあ、と思ったけれども…それでもやはり演出がくそだから勿体無かった←とことん貶してる

    暇潰しに観たのでこんなもんか…て感じでしたが、結構すきな人が多くて驚いた
    純粋に楽しめるひと、羨ましいな(嫌みとかじゃ無いですよ本音ですよ)

  • 親がいない里子のアニーと金持ちのスタックスが心を通わせていく物語。
    かなり有名ですが、初めて見ました。
    キャラクターが嫌そうなやつもなんだかんだいいところや愛らしいところがあって愛せる作りになっていて、前向きになれる映画・心から笑える映画というのはこういうもののことを言うんだろうと思います。
    劇中歌がどれも素敵で、観終わった後にサントラの購入を決めました。

  • 何度見ても、誰のヴァージョンでみても、元気のもらえるミュージカルではあります。

    2014年版の本作は、舞台も21世紀
    そのせいか、アニーもアフリカ系の女の子になっています。

    赤毛のそばかすじゃないのね・・・・
    日本版でも赤毛のウイッグつけてる印象なんだけどね

    音楽的にもイマ風

  • いい!好きです。かの有名なtomorrow、これを聴くだけで幸せになれるなんともパワーみなぎる作品です。I love ya tomorrow.

  • 英語で観ようかと思ったが聞き取れず断念。
    吹き替えの為なのか、所々ジョークが不自然に感じるところがあった。
    登場人物たちのキャラが立っており、楽しく見られた。
    GraceとAnnieがよかった

  • 有名らしいけど、初見。
    展開が早いが、分かりやすく感動ストーリーで見てて楽しめる。
    前半の女の子たちが歌うシーンが好き。

    現代版アニーということで、原作と違うのだろうけど、この作品
    「お金持ち万歳!」って思える。でもアニーは良い子で可愛かった。

  • 子供向けミュージカルかと思っていたら、
    現代アメリカの格差社会問題も描いていて驚いたり

    アニーの歌唱力と
    キャメロン・ディアスの悪女風の里親がキュートだったのは面白いと思った

  • 孤児の5人中3人が白人。
    こういう割合って現実にもこんな割合なのかな。

    歌も日本語の聞きたかったなー。

  • 元々ミュージカルが苦手なのもあるのですが、ストーリーもちょっと陳腐な感じがしてしまいました。後半で自分を捨てた両親が出てきて、すったもんだでなぜかヘリコプターで創作したり、なんやねん?キャメロン・ディアスは相変わらずキュートだったけど。

  •  あの有名ミュージカル『アニー』を現代を舞台に映画化。

     現代での舞台設定が見事。携帯会社の社長ってのはうまいなぁ。あ、そうか。アニーも社長もオリジナルは黒人じゃないのか。この主役を黒人にすることによって、努力して成功した男が努力に取り憑かれて大事なものが見えないというのが一層よく出てる。
     ストーリーはよく見るタイプと言ってしまえばそれまでだけどまぁ古典ですから。ミュージカルパートがいい感じでストーリーを引き立てていく。
     子役が天才というだけでなく、ジェイミー・フォックス他、大人のキャストも完璧。悪役、脇役もいいキャラクター。

     ミュージカル映画はやっぱ面白くなりますなぁ。。。

  • 今の自分にぴったりしっくりくる映画だった。
    ANNIEの中で歌われる歌がすべてよくて、気持ちが明るくなれた。
    スタックスさんの毒づくところも嫌いじゃない。
    子供をバイ菌扱いするスタックスさんが徐々に自分にとって大事なものに気付いていく、ハニガンさんも素直な自分を取り戻していく、そんな二人が交互に歌う場面が自分に重なって泣けてくる...。
    前向きなANNIE。心温かくなった。元気になれる映画だなぁ。ありがとう。

  • 悪くはないが物足りない感じがします。中途半端なミュージカルと言う感じ。でも、感動しました。キャメロンディアス、少し歳をとったなあと言う気がしました。

  • 「六角堂まちなかシネマ」。
    夜の六角堂広場にオープン!!
    懐かしい映画や思い出の映画、観たかった!映画などなど、気になる映画に出会えるかも(^^)がコンセプト。
    (株)ハイマート久留米が主催で、この会社はいわゆる大3セクター、街おこし事業の一環のようだ。
    著作権関係も気になる所だが、営利目的で無くクリアしてるということか。

    「アニー(ANNIE)」は新聞連載漫画「小さな孤児アニー(Little Orphan Annie)」を原作として製作されたブロードウェイ・ミュージカルの2014年映画化作品。
    主演の少女クヮヴェンジャネ・ウォレス可愛すぎ、最低リメイクパクリの評価も一方にあるが、ハートウォーミングな歌とダンスとストーリーです。

  • ミュージカルで有名なアニーとは思わなかった。ミュージカルではないけど、ミュージカル仕立てで元気をもらえた。

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0022/著作権済/(118分)」

  • kiss my assのノリで「あたしのフェイスブックにイイネしな!」っていう啖呵の切り方が最高だった

  • 請求記号:15D344(館内視聴のみ)

  • 名画アニーのカバー映画。
    最近、この手のカバー映画がはやっているね。。。

    わたし、ミュージカル映画が好きなんだけれど、やはり古いのは若干古臭さがつらいときもあったりする。

    この映画は、曲もダンスも良かったし、
    ストーリーも現代風にアレンジされてそれほど無理なく仕上がっていた。

    何より、わたしの好きなキャメロン・ディアスが良かったわ~~~。

    最後はちょっと感動してしまいました。

  • 調べて知ったのだけど、制作がウィル・スミスとその妻、そしてJayZという異様に豪華なメンツ。
    言わずもがな、誰もが知ってる名作ミュージカルの現代版。
    嫌われ者のハニガンを演じるのはキャメロン・ディアス。原作の通りだと笑えないレベルの極悪人ですが、偽の両親をでっち上げて厄介払いしようとする男をたしなめるなど、いくらかフォローが入り、憎めない人に改変されてました。冒頭では査察が来るシーンも。この辺は舞台を現代に移した以上、仕方がなかったのだろうと思います。
    ケイティ・ペリーがTwitterで登場したり、作中の映画でリアーナが登場したり、思わず笑ってしまうシーンも(リアーナはJayZ傘下だから分かりやすい…)。
    最後はおなじみ大団円。ディズニー映画のようなもので、小さな子供でも安心してみられる映画だと思います。大人には物足りないやも。個人的には、もっとコテコテのミュージカル!!な映画を見たかった。

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