考える人 2016年 02 月号

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  • 新潮社 (2015年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910123050263

考える人 2016年 02 月号の感想・レビュー・書評

  • 梨木さんの連載は、これで終了。病とともに生きるというテーマ。医療を考える、ナラティブの書き換え、生きて在るを学ぶ。じっくり読める良い内容。

  • 中島孝先生の「ナラティブの書き換え」が参考になる。
    マハテルト・ヒューバー「健康とは[適応する能力]である」であり、医者は病気を治すことと同様に、患者の適応する能力を支援することも必要である。そして、高橋源一郎の「弱さの研究」。日本への子どもホスピス設立に対するこの人の功績は大きい。

  • 病気の特集。今年厄年ってこともあって身につまされるところあり。とはいえ至って健康なんで、自分のことよりは「家族に何かあったら」って言うのがね。河野裕子の息子の文章がキツい、刺さる。オカンに、嫁さんにもしもの時に自分はどう振る舞えるか、考えたくはないけど考えとかないとなぁ。
    連載で今森光彦と岩合光昭終わっちゃうのは残念。別にアウトドア派でも動物好きでもないけど、それでもけっこう好きだったのにな。木内達朗も終わりか。これ、創刊からだっけ?これで創刊からの連載ってなくなったのかな?南直哉、ゴメンオイラの頭ではついていけない。高野秀行の納豆が相変わらず変なテンションでおもしろい。

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考える人 2016年 02 月号はこんな雑誌です

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