さよなら、人類 [DVD]

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監督 : ロイ・アンダーソン 
出演 : ホルガー・アンダーソン  ニルス・ウェストブロム 
  • TCエンタテインメント (2016年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474170086

さよなら、人類 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • えーっと…。
    この映画、レベルが高すぎるのか凡人の私には良さが分からない。
    固定カメラで退屈な感じの1シーンを延々と流してる感じ。
    こういうの好きな人はハマると思う。
    ただ私には眠くて仕方なく、特別興味もそそられない…。
    50分くらい頑張って観たけど断念した。

    “パッとしないセールスマンコンビのサム(ニルス・ヴェストブロム)とヨナタン(ホルゲル・アンデション)は、面白グッズ販売を目的にさまざまな人々を訪ね回っていた。その際に彼らは、ワインを開けようとして心臓発作を起こしてしまう夫と異変に気付かない妻、天国まで持っていくと宝石入りのバッグを手放さない亡くなる直前の老女など、切なくもこっけいな人生模様を目の当たりにする。”

  • まあ、そんな感じ。

  • モンティパイソンはもちろんなんだけど、全盛期の松本人志(ひとりごっつとか)に近いブラックさと日常の可笑しさみたいな気づきが楽しくてとても良い。
    笑い袋が中途半端になり続けていたりとかあぁ‥あの感じとなる笑いの肌感が合えばめちゃくちゃ楽しめる良作でした。

  • 眠くなるのだけどなぜか見たくなる。寒い日とか雨の日とか天気の悪い日に見たくなる。

  • 「愛おしき隣人」を土砂降りの雨の日に
    雨音を聞きながら見るのが好きだけど、
    これはそんな日よりは
    雨上がりの曇りの日に見たい。

  • 2016/5/5 予告編のイメージとは違ってスピード感のない 静かな映画だったので 最初は入りにくかった。日常にある断片や歴史的事件を背景にしてたり、笑えるとことブラックなところがありますね。映像的に面白い部分もあったけど…舞台感があり過ぎて 捉えるのがスムーズじゃないところも多かったし、その国ならではの事もあるけど…何の意味もなく「元気そうで何より…良かった」っていう会話や「早朝出動の人もいるんですから…」と繰り返すところは どこでもあるなぁと笑えた (☞ ՞ਊ ՞)監督が伝えたかった断片的なイメージが投影された 少しあるあるネタをやってる間がありましたが…色々あっても何気に生きてゆく人類なんだね〜私達って、、ヨナタンの被り物 静かに笑えますね。

  • 静かで、ブラック。人間の愚かさとおさらばしよう、という体裁のもとで、ポリティカルコレクトネスを無視したジョークをひそかに楽しんでいる映画。

  • EN DUVA SATT PA EN GREN OCH FUNDERADE PA TILLVARON
    2014年 スウェーデン+ノルウェー+フランス+ドイツ 100分
    監督:ロイ・アンダーソン
    出演:ホルガー・アンダーソン/ニルス・ウェストブロム
    http://bitters.co.jp/jinrui/

    北欧の映画監督というと真っ先に思い浮かべるのがラース・フォン・トリアーなのだけど、意外と変な監督が多いのかしら(笑)それともたまたま日本で紹介されているのがそういう監督の映画ばかりなのかしら。ロイ・アンダーソンは前2作を観損ねていたので映画館ではこれが初めてだけど、久しぶりにちょっと寝てしまいそうになりました。

    映像(色彩)は北欧っぽい淡く透明感のある感じでとても綺麗だったし、全体的にはキライじゃないんだけど、なんというか、映画というより「シュールなショートコント集」。

    くすっと笑える場合もあるし、お国柄の違いか面白さがよくわからない場合もあり。陛下がロシア遠征にいって帰ってくるシリーズは妙に好きでした。無駄に馬とかいっぱい行進していて。わかりやすく不条理で。

    劇中で使われている歌が、日本でも聞き覚えのある「ごんべさんの赤ちゃんが風邪引いた」てやつで、気になって調べたら元ネタはアメリカの民謡、あちこちの国で替え歌的に使われてるんですね。

    日本語タイトルが全くの意訳で、意図がわからないのは微妙な気がします。原題は、映画の中の子供の発表会みたいな場面で女の子が朗読しようとする鳩の詩の一部らしい(直訳で「実存を省みる枝の上の鳩」)。それがなぜ、たまの曲タイトルみたいになっちゃったんだろう(謎)

  • すっごい変な映画。観てる最中で、「この映画、人になんて説明したらいいんだろう」と何度も思いました。

    全シーンスタジオ撮り、だったらしく、確かにほとんど綺麗な空が出てこない。
    あと、やたら登場人物が年寄りだったり、怪我や病気持ちだったりして、まあ端的に言うとめっちゃ雰囲気が暗い。北欧は日光が少ないからなのか、全然キラキラしてない。
    出てくる人みんなうまくいかないことばかりで無情を感じさせるし、一方で戦争中の話もあり、戦争への批判や人類の残酷さへの揶揄も含んでいる。でも、「元気そうで何より」、出てくる人はみんなそう言う。
    ヒトっていう種族の弱さや残酷さを皮肉っぽく描いてる作品なのかなあ。難しいです。

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