ジョン・ウィック [DVD]

  • 196人登録
  • 3.38評価
    • (8)
    • (34)
    • (42)
    • (10)
    • (2)
  • 36レビュー
監督 : チャド・スタエルスキ 
出演 : キアヌ・リーブス  ウィレム・デフォー  ジョン・レグイザモ  イアン・マクシェーン  ミカエル・ニクヴィスト 
  • ポニーキャニオン (2016年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013472785

ジョン・ウィック [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 銃撃と肉弾戦が中心の映画ですが爽快さはなく(反射神経や狙撃の腕前は化け物ですが、映画として見るならばぶっ飛んだことはしない)、生きているのが苦しくて傷つきながら足掻いている男の話でした。苦悩するいい男は素敵だ。

  • 本当は大型犬が良かったの?

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:John Wick
     
    ひさびさのキアヌ・リーブスのカッコいいアクション映画。
    話の展開は単純。
    ひどい目にあった主人公がひたすら相手を追い詰める。
    とにかく見ていて楽しい。
    続編が2/10に全米公開、夏には日本公開ということで、なにより。

    ●映画の英語

    ・vault (地下の)金庫室

    主人公がロシア教会を訪れる場面で出てくる。
    教会の中なのに、まさかああいう展開とは。
    司教が叫ぶセリフがまた予想外で笑わせてくれる。

  • BSジャパン録画>ん~~~何だかねぇ…私にはあんまりノレず。。
    久々に見た、相変らず端正な顔立ちのキアヌは確かにカッコいいんだけど(^^;)(でも無精髭がやぼったい)…ジョン・ウィックのキャラがあんまり好きになれず…。敵を完璧に仕留めていく様子はあっぱれなんだけど、何も至近距離であんなに完膚なきまでに銃で撃たなくても汗。。描写が割とエグイ。ブスブス刺したり頭部撃ち抜いたり。
    あそこまで復讐する動機が何だか浅い。奥さんと犬殺されたにしたって。。
    まぁ相手方のクズ息子が一番の諸悪の根源なんで、何もあんなクズを援護しなくても、ルール(掟)があるんなら親父は黙認するべきなんじゃないか?しちゃいけない事してしまったんだから。
    映像はクールにテンポ良く進んでいくけど、何だか銃とアクションの使い方があんまり…。
    ウィレム・デフォーとジョン・レグイザモは良かった(´ω`*)♪
    すぐに死亡フラグで可哀想な役回りだった、お利口ちゃんの犬が大変可愛かった♪♪

  • B。まあこんな感じか。悪者をバキバキにやっつけるのはいいのだけれど、乱闘シーンが長い。それ以外にシーンはあるのか。と。

  • ガンフーを取り入れた新機軸、という話だが、銃アクションばかりで、冒頭の「鉛筆1本で3人の猛者を殺した」凄腕の技が見えない。途中登場する女性殺し屋は、腕が立つのか立たないのか中途半端だったし、それまでの長丁場に比べ、復讐する相手をあっさり殺しすぎ。何より最後の犬エピソードは色んな点で身勝手すぎて酷い。

  • 愛犬の復讐のためにマフィアを壊滅させるという動機には好感が持ててよかった。

  • バカ息子を守る為に自分の組織を壊滅させられ、自分も死んでしまうというアホなボスが敵役の映画。
    なんかどっかで見たようなストーリーですね。

  • キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じるハードボイルドアクション。一度は裏稼業から足を洗った殺し屋が、大切なものを奪われ、復讐のためにたったひとりでロシアン・マフィアに戦いを挑むさまが描かれる。

    続編『John Wick: Chapter 2』が制作され第三弾も動き出しているとか、キアヌ・リーブス大復活シリーズ。
    至近距離からのガンアクションは迫力あります。
    続編も観てみたい。

  •  結婚し引退した凄腕の殺し屋。妻を病気で亡くし、妻からの贈り物であった犬によって救われていたが、強盗に遭いその犬を殺された。男は昔の依頼者であった組織へ単身戦いを挑む。

     これはジョン・ヴィックのキャラクターによる部分が大きい映画。元伝説の殺し屋で雰囲気はムンムンなんだけど、そんなにメチャクチャ強いわけでなくけっこう殴り返されたりしてる。それでも一途に非情に目的に向かってく様がいい。キアヌの枯れっぷりがピッタリ。
     よく格闘シーンで、銃持ってるんだからすぐ打てよと思ったりするわけですが、この映画はそれをちゃんと実践してる。もつれる→一瞬の隙をつくる→至近距離で拳銃発射 のアクションは気持ちよかった。ラストだけ違うけどね。

     キアヌ、いい仕事してます。

  • ストーリーは単純、犬と車の恨みの仕返しに殺しまくるだけです。が、残虐さよりもスマートな印象が残るのは何故か…殺し屋専門のホテルや掃除屋等がシステム化されているからか、これがキアヌの魅力なのか。
    スーツは言うまでもないですが、Tシャツとパンツでのアクションもいいですね!笑

    「また会おう」って続編作る気満々でしたが、この勢いが落ちないものを期待。

  • 亡き妻が残してくれた唯一の「希望」である犬を、マフィアのドンの一人息子に殺されてしまった元凄腕の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。彼は底知れぬ怒りを胸に、マフィアたちを次々と血祭りにあげていく。その殺しの無駄のない美しさはもはや芸術(?)全身に黒を纏ったキアヌがひたすらに格好いい。続編もあるらしいので楽しみだ。

  • 物語の設定はさておき、構造上は勧善懲悪です。
    実にシンプル。
    だから面白い。
    話の深みなんて関係ないねという姿勢が素敵です。
    そして、往年のセガールみたいなキアヌの洗練されたガンアクションにはまりました。

    ザッツエンターテイメントです。。

  • キアヌリーブスが
    バンバン殺し屋をやっつける殺し屋。

    ストーリーらしいストーリーはなく、
    内容は薄い。
    何でこんなに強いのかも良くわからないし。。。

    女性は面白くなく、男性向き。

    映像がこの手のものにしては、キレイ。

  • 久しぶりにキアヌでまともな作品ですね。
    まぁ〜作品に恵まれないというかやる気があるのかないのか分からないキアヌ君ですが、今作は中々観ていても面白いです。
    銃での殺しのテクニックはなかなか見応えありますが、伝説の殺し屋を醸し出すのには御都合主義っぽい場面も多くて…まぁその辺は大目に見ましょう(笑)
    まぁ人殺しだろうが何だろうが徹底的に入っちゃってた…いや、はいっちゃてるかな…まぁそういう伝説の人ってある種のリスペクトを受けるんですかねぇ〜お巡りさんが見て見ぬ振りするあたりの演出は面白かったです。
    そうそう、デフォーも珍しく良いもの役でしたね。案外というか大概、悪い役か、イケテナイ変な感じですからねぇ(笑)やっぱ味のある役者だからそろそろ良い人って配役も有りですかね〜
    「ゲームオブスローンズ」の彼はホント、スローンズでの役をそのまんま持ち込んだような、打って付けの配役でしたね(笑)これはキャスティングの方を褒めたい気分です。

  • 無表情で近距離で容赦ない発砲のアクション、いさぎよい痛快さを感じておもしろい。
    腕ひしぎまで観れるとは思わなかった。

    最初の犬がとってもかわいくて誰でも恨むだろうと思ってしまう。

  • 引退した凄腕殺し屋が家族の復讐のためにカムバック、というのはよくある話。ただ、殺されたのが家族ではなく、犬というところがどうにも可愛いキアヌ。

    アクションシーンはなかなかかっこいいです。格闘と近距離の射撃を組み合わせたアクションがかっこいいなと思ったら、長距離狙撃もできるというオールマイティぶり。わざとナイフを自分の体に刺させてそのナイフを奪うという格闘アクションは初めて観たな。

    でも、完全無双状態かと思えば、わりとやられる(笑) 捕まって仲間に助けられたりもする。
    ただ敵役のマフィアのボスがアホで、簡単に殺せるチャンスがあるのにモタモタするのはお約束。つっこみどころはありますが、まぁまぁ楽しめました。

  • 文句無しに面白かったです! こういう殺し屋の話はステイサムがよくやってそうな感じですが、キアヌがやるとまた雰囲気が変わって新鮮でした。
    アクションがとにかく凄い…年齢を全く感じさせない俊敏な動きに見とれます。
    標的をジワジワ追いつめていく様は少々怖いくらい…全身から執念と怒りを滲ませて挑むジョン・ウィック、かっこよすぎです。

  • 松室政哉の「ためらいシネマ④」
    …映画好きな彼のインスピレーションの源を
    知りたくて、覗きこむように観ています。

  • 妻を亡くして悲しみに暮れるジョンの元に、妻からの最後の贈り物として子犬が届く。子犬のデイジーはジョンの悲しみを癒やしてくれたが、押し入られた強盗によって子犬は殺されてしまう。実はこの強盗、ロシアン・マフィアのバカ息子であった。強盗を働いた後父親に呼び出されるバカ息子。父は、ジョンが実は伝説の殺し屋で、昔仕事を依頼した時には鉛筆1本で3人殺したと告げる。父親はジョンに息子を許してくれと頼むが、ジョンの怒りは収まらない。ジョンとロシアン・マフィアの全面戦争が始まる・・・というストーリー。
    ロシアン・マフィアの俳優さんが2名ほど、前回レビューを書いたイコライザーと被っていましたw
    子犬が死ぬのほんと辛かったし、ジョンが気づいた時に血まみれだったのにちゃんとジョンのとこまで這って来てたのに涙腺崩壊。
    クラブの中でのアクションシーンはすごかったです。バカ息子は意外にあっさり死んでしまったけど。
    最後に入ったとこは保健所的な所だったのでしょうか・・・誰かの犬を盗んだわけじゃないよね?と最後だけ気になってしまったw

  • 典型的B級アクションで嬉しい。復讐はパターンだが、亡き愛妻が残した最後の贈り物の犬というひねりがいい。床に埋め込んだ封印していた銃を取り出すとこや、周囲の人が好意的に受け入れるとこもいい。アクションはとにかく派手に、スピーディに。こうでなくちゃ。
    これだけのガンプレイを見せるとかなり血肉飛び散るになるところが控えなのはキアヌ・リーヴスに対する遠慮なのだろうか。
    しかし、B級の悲しさで、殺し屋のプロらしい言動というのがあまりない。普通にベッドに寝てるし、全身晒して工夫のない銃撃戦も多い。重さが全く漂わない。
    ジョンを捕まえたのにすぐ殺さないで能書きを垂れて、しかも銃で殺せばいいのに窒息死などするので反撃される。復讐なのに財産を全部燃やしてしまうのは過剰防衛なんじゃないの。ジョンの親友を殺して、また追われたりするのも学習能力がなさすぎる。
    まぁそんなツッコミを入れながら見るのもB級のいいところです。

  • キアヌがリアム・ニーソン化してる。

  • ガンファイトが結構格好いい。
    伝説的な殺し屋をキアヌがやっていましたが、ちょっと腰高なので、アクションシーンにキレがないんだよね。西欧の人だからしょうがないけど。
    愛犬殺されて、ブチ切れて、マフィアを殲滅させる。関わってはいけませんね。
    もう少し、圧倒的にスマートに完殺するかと思っていましたが、4年のブランクということで、それなりにやられますね。
    それはそれでいいのかな。
    ラストがちょっとふわっとした終わり方でモヤモヤするのはご愛敬。

  • リベンジものに目が無いの。
    ましてやすっごくつおいキアヌが見られるこの映画。

    キッチリ強いし、ジョン・ウィックがどんな
    存在か明かされるときのカタルシスはいいね。

    最後なんかモヤッと終わった感じが気に入らない。
    ビシッと終わらせてほしかった。

    面白いよ。

全36件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ジョン・ウィック [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする