進撃の巨人 ATTACK ON TITAN DVD 通常版

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監督 : 樋口真嗣 
出演 : 三浦春馬  長谷川博己  水原希子  本郷奏多  三浦貴大 
  • 東宝 (2016年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104100412

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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN DVD 通常版の感想・レビュー・書評

  • この異次元のコミックの実写化を何の不満も無いものを作れるひとがいるのだろうか。

    巨人が跳梁跋扈する様を見られるだけでもお金出せます。
    あの進撃の巨人の世界観と視覚的インパクトは申し分ないものでした。

    それで80点。


    マイナス920点は
    ・巨人と向かい合う兵士たちのエピソードのチョイスがまずい。
    ・どんな危急的状況でもエロは強しを入れたかったのだろうが
    もっと優先すべきエピソードがあったと思う。
    ・シキシマの魅力の欠如。キャラクター設定に疑問あり。
    ・りんご、、、何かいや。
    ・音楽がアニメの方がよかった(妻談)

    どんな映画にも好きなところ、嫌いなところはあります。
    大画面の巨人に震えるというだけでもこれを見る価値はあると思います。

    あ、この感想に限って1000点満点で評価しました。

  • マンガ未読、アニメ未視聴。
    映画公開されたときに観に行こうか悩んでいたけど、結局レンタルDVDで。
    原作ファンの人には受け入れにくい内容になってしまっている(オリジナル展開?)のせいで低評価らしいが、何も知らない私には楽しめる内容だった。
    シキシマ隊長はシャアみたいw

    後編もレンタル開始したらチェックしようっと。

  • ■タイトル

    タイトル:進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

    ■概要

    諫山創の人気漫画を実写映画化したアクション大作の前編。100年以上前、突如現れた
    巨人たちに人類の大半は食われ、文明は崩壊した。生き残った人類は巨大な壁を三重
    に築き、その内側で暮らしていたが…。通常版。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    もうね、突っ込みどころが多すぎて・・・・・・

    ・なぜこの映画を作った??
    ・配役、ふざけてる??
    ・誰をどうしたい?
    ・主人公3人とも性格変える意味が分からん・・・
    ・エレンが巨人を憎む動機が・・・・・・わけわからん。
     ミカサが死んだのが根本になっているはずなのに、ミカサが生きている時点で
     もはや動機ないだろう・・・後付けで意味不明な動機言ってたけど、そりゃねーわ
    ・主人公3人の演技、いいのか、これで。
    ・ミカサの性格の軸が・・・・・
     エレンが軸のはずなのに、その軸を無くしたり、いじくったりして結局、ミカサって
     何???みたいな感じになってるよ~
    ・ストーリーも、原作が考え抜かれているだけあって、変えていても原作は当然越えられず
     わけがわからないストーリーと登場人物となっている・・・・
    ・最初の町の風景、何年か前の中国か??
     もうね、あの映像見ただけで、失敗作感がすごい・・・・・
    ・ミカサの最初の方、運動神経悪い人の走り方だし・・・・・


    全てがゴミレベルの映画って久しぶりに見た。

    これ、恐らくだけど、原作好きな素人映像グループみたいな人たちが脚本作って作成して
    いた方が絶対面白いのではないだろうか・・・・・

    原作が無い映画として観ても、やはりだめだろう。
    主人公の想いに「軸」が無いのは致命的。
    意見が変わるのはいいが、「軸/想い」が変わるのはダメだろう・・・・

  • 皆さんもお感じの通りマンガやアニメのものとは
    別物と考えたほうがいいです

    そうであってもかなりダメな作品

    あまり皆さんが述べられていない点でいうと
    BGM、エバのように古い曲を選んで流していますが
    そのセンスがかなり悪い
    なにやっとるねん、って感じ

  • 劇場で鑑賞。
    原作は最新巻まで既読、アニメも全話(1期)視聴済みです。
    兎に角酷かったです/(^o^)\

    劇場版とかになると、どうして設定を大幅に変えたりするんですかね?
    今作も多少の改変は仕方ないと思うのですが、ここまで変わると何だろうな~という感じです。←どんな感じ?
    エレンやミカサの設定じたいが変わっていたのにはびっくりしました。
    別物と捉えて観るべきなんでしょうが違和感がありすぎて混乱しました。
    ミカサがヤンデレじゃないなんて!!!
    一番酷かったのがリヴァイ兵長のかわりっぽいシキシマ。
    彼が出てくるだけで苦笑せざるを得ない。
    リンゴばかり食べてるし(デスノートのリュークですか?)ニヤリ顔ばっかり。
    ホントにニヤリ顔ばっかりでニヤリ(ドヤァ)ってされる度に冷める一方。

    唯一期待していた立体機動も、う~~~んイマイチ。
    アニメと同じにしろとまでは言いませんがもう少しなんとかならなかったのかな?
    巨人も最初こそ気味の悪さが出ていて良かったのですが終盤はただの裸のオッサン達で笑えました。雑すぎます。
    そんなこんなでガッカリしたので後編まだ観てません。
    いつか勇気出たら観ようと思います。

  • 公開時は、評判あんまりよくなかったんだよね?
    原作は電子書籍試し読み程度。
    なので逆によかったのかも。

    思ったより楽しめました。
    立体起動装置(?)のスピード感がええっすね。いかにも映画感があっておおおおーとなるわ!
    勇者ヨシヒコを見た直後だったせいか、お金かけてんなーって印象(笑)

    石原さとみは壊れた役でもやっぱかわいいっす。
    なんだあれ。しっかり&壊れたでメリハリもあるしやられました。
    逆に長谷川さんがねぇ……。長谷川さん自体は大好きすぎるんですが、どーも役に合わない。
    違和感が付きまとうのでした。

  • 前後編一気に見た。
    感想はまとめて後編のほうで。

  • 漫画既読。立体機動装置を4DXで楽しむために観た。エレンなど主要「巨人」の描写は素晴らしかったが、それ以外の巨人がただの気持ち悪い人間にしか見えなかったのが残念。原作と違うものになるのは百も承知で観たハズが心構え出来ずだったようで、昼ドラ的恋愛模様に吐き気がし、ただ言われた通り演技しただけなのに長谷川博己が大嫌いになった。

  • 丁寧な 構想力。
    世界観が 物語の骨格を支える。

    壁の中にいる 人間たち。
    まるで、万里の長城である。

    人類が 滅亡しかけて 巨人が生まれたのかな。
    突然変異として 考えてもいいのか。
    巨人が なぜ生まれたのか わからない。
    生殖機能を持たない。
    人間を食べて 生きる。踊り食い。
    服ごと食べてしまう。
    しかし、知能が高いと言えない。
    道具をもっていない。

    ミカサ/水原希子が おきざりになり 闘士として変化する。
    巨人を 殺すことが アイデンティ。
    シキシマ/長谷川博己 が 教育した。恋人のようだ。
    しかし、エレン/三浦春馬には、まだミレンがある。

    石原さとみが 妙にコミカルな演技をする。

    巨人の弱点が クビの裏側。
    そこをキヅつけると、『死』に 消滅する。

    エレンが 食べられて あらたな巨人ができる。
    人間を守る 巨人である。
    そして、クビの後ろから エレンが 生まれた。

  • おどろおどろしい描写はやむを得ないにしても、リアリティが感じられない。

  • 前編は良かった!後編は…どうしちゃった?!

    序盤に名前への違和感があったものの、4DXで楽しかった前編。次も観たくなるような謎も散りばめられていた。
    そして、ラストのオチに凄くがっかりした後編。
    ただ、巨人化の際の自傷行為は、変態的でオリジナルキャラらしくて見いってしまった。

    原作ファンに伝えたいのは、アルミン・サシャ・ハンジが三大癒しキャラだということ。他は別人だと思った方がいい。ジャン好きは見ない方がいいほどに嫌なキャラになっている。また、アルミンのシーンは若干物足りない感じだった。しかし、通常運転のハンジさんとサシャは見てて面白い!片っ方なんて、もう完全にアルミンに恋しちゃってるじゃん…。

  • 原作は漫画もアニメも見たことないです。映画がお初な進撃の巨人。これを観る前に観たキングスマンよりもグロかったですねー。あと三浦春馬と本郷かなたの演技が藤原竜也化してて面白かったです。

  • 超大型巨人の実写版見れて良かった。

    ただ、それだけ…

  • 2016年7月28日観賞。高い壁の内側で生活する人類を襲う「巨人」、その脅威に対抗すべくエレンたちは調査兵団に所属し、戦闘技術を学ぶが・・・。人気漫画の、酷評された実写版をWOWOWで観てみた。「贔屓目に見れば」くすんだ戦場や衣装のトーンの感じ、人間が引きちぎられ食べられているのにグロを感じない描写やバカっぽくて笑える石原さとみの演技などいいところもあるが、全体として見ると盛り上がらずつまらない映画、となってしまうのが悲しい。原作の忠実な再現をとにかく試みるか、原作無視で監督の怪獣映画特撮技術・偏愛を叩きつければ面白い映画になったのかもしれないが、残念。

  • 普通の巨人が、妙に人間っぽくてヤダー

  • でかいものはスクリーンで見た方が迫力あるだろうなー。

  • 悪評さんざんで、見始めて、確かに面白くないなと思う。普通の映画だとそこでもう見るのをやめるのだが、見てしまった。どういう心理なのでしょう。苦々しさの共有とでもいいますかね。紅白歌合戦が面白くないと言いつつ、それを確認するために見てるようなもの。つまらなさも共有したいとこがあるんですね。
    悪評の確認なのでまともに感想を書いてもしょうがないのだが、やはりドラマ部分があまりにお粗末で、なるほどなと思う。
    特撮の部分は、タッチとしはホラーで、ゾンビに似てる。このくらいのCGは今では当たり前で、むしろ前面に役者がいて、奥に特撮があるという時の距離感がまだ不自然なままだ。ゴジラ、ウルトラマンの時代とあまり変わらないというのはどうなんでしょうか。
    特撮を含めかなりの仕事量と思う。いくらがんばって作っても映画のレベルの低さという巨人の前には無力だったのでした。

  • 原作未読。
    だからなのか、酷評するほどでもないかな。もちろん良いとは言わないが…。
    前半は、色々と説明しなければならないからしょうがないんだけど、展開がもっさり。
    あと調査兵団?2年間一緒に訓練したようには思えないほど、兵として一体感がない。寄せ集め感が半端ない。これが人類最後の望みってどうなんだろう?
    映画でやるには物語的に収まらない、というのが印象。
    後編もあるみたいなんで、物語的にすっきりするのか期待する。

  • ともかく演技が臭くてストーリー以前の問題、役者というより演出の問題なんだろうな

  • 惜しい…!巨人は良くできてて怖いし、立体機動装置はかっこいいし、配役も何やかんやあってる。けど、テンポが良くない。そのシーンいる?みたいなシーンが多い。すごく惜しい。前編だけだと物足りないので、後編も一緒に見ることをお勧めします。

  • エレン巨人はかっこいい・・・だけ。

  • コミックの原作は読んでませんが、アニメは観ていました。前編「ATTACK ON TITAN」はキャラ、設定、展開の違いに抵抗が強く、グロの部分ばかり強調されていて、一緒に借りてなければ後編は観なかったと思います。後編 「エンド オブ ザ ワールド」で、アニメとは切り離した独立の作品として観ればいいと覚りようすましたが、そうすると内容の薄さも気になってきます。ようするに、巨人の特撮だけって事でしょうね~、それにしても、ミカサは酷過ぎ(^^;

  • 実写版の前編観ました。
    後編出てましたけど、前編だけ。

    世間で酷評されてる意味が分かったwwwwww


    絶対あのシキシマっていう実写版だけのキャラ位置がおかしいよね?www


    謎のミカサとの絡みに思わず声出て笑った。
    思わず吹いたw


    あのリンゴを食べるシーンねwwwww


    あそこ笑うとこだよね?w


    色々分かるんだけどさ。
    漫画では巨人を駆逐してやる!になる為に、お母さんが目の前で食べられたというトラウマがあって
    それを実写版で実行する為に、ミカサ食べられたと思った⇒生きてた⇒男に取られた!
    うわーーー!!!!!


    っていう流れにしたいのは分かるんだけど
    無理あるよね・・・?

    無理、、、なくないですか、、、?www


    そしてミカサの「世界は残酷」ってあのシーンで言う?
    あのシーンで言っちゃう????


    全然響かないよねー!!!!


    そんでもって何あの人妻!!!!
    いきなり盛ってエレンにおっぱい揉ませて
    そして速攻巨人に食われるというオチ。


    要らない演出だよね!?!?!?


    そこ見せて何伝えたかったの?


    そこにそんな無駄な演出入れるぐらいなら
    立体起動装置練習場面とか入れた方がいいよ!?

    あそこのシーン一帯が全くの無駄だなと思った。
    あそこが無かったらこんなに酷評もされないだろうなと思ったよ。

    CG巨人とかもあの漫画特有のきもさが出ていて凄く良かったのにw
    あの無意味な超純真な笑顔とかwww

    これアンガールズの田中じゃね?
    これニッチェじゃね?

    ってぐらい元の顔からちょっといじってCG作ったような
    芸人に似た巨人ちらほら居たのが笑えた。

    何か進撃の巨人の作者から
    漫画とは全くの別物にしてくれって言われたらしいんだけどさ、
    きっと作者も「いやこういう意味じゃねーんだけど!」と思ったに違いないとwww


    進撃の巨人て漫画でも
    色んな作家が結構出してるじゃない、単行本。
    一通り読んだけど、まぁ別ものストーリーで世界観生かして描いてるんだよね。

    そういう事を言ってるんだと思うのだよねw
    全くの別物と言っても。

    全くの別物じゃないから原作ファンは怒るんじゃないかなぁ?
    微妙に同じで、いやそこかよ!っていうところだけ違うからさw
    最初から全然違うなら原作ファンも怒らないと思うけどw

    原作ファンがみんな原作通りの物を望んでいるのかと言われたら違うと思うし。

    林檎食べ合うシーンとか、
    人妻おっぱいシーンとか、

    原作の事は置いておいても
    まぁ単純に きんもー★ という感想しか出てこないからなw

    あれで馬鹿には分からないとか吠えてるビッグマウス監督はひどいと思うよwまじでw

    とりあえず後編も観る予定だけどね。

  • この世界観にこの人種とこのセットで、
    たちまちひと昔の東南アジアか戦中日本を思わせた。
    あれ、太平洋戦争か? って。

    巨人に期待したが、あいつら、その辺にいるおっさんおばさんが裸で闊歩してるだけじゃないか!
    もうちょい不気味さ出してほしかったよ、素のおっさんおばちゃんたちじゃねーか。ある意味不気味だったけどよ。

    江頭みたいな人、いたなぁ。

    この前編では、巨人に食われる恐怖に怯える人々がよく描かれていた、路地をおしあいへしあい逃げ回ってるが上から巨人が人間をつまみあげて血しぶきがとんでくる。壁と人に囲まれて逃げられない。こええ。あれはもう恐怖。恐怖を教えてくれてありがとう。

    漫画とは全く別ストーリーです。
    したがって、進撃の巨人ではない。

  • 漫画の後だと薄い。最初に見てたら迫力があって面白かったかも!

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