一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ [Kindle]

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  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2015年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (148ページ)

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズの感想・レビュー・書評

  • ほめる:相手が時間やお金を掛けていること
    出来るだけちいさいことをほめる
    相手も気づいていないことをそうかもと思わせる
    間接的にほめる・友達や他にひとの感想など

    過去はダメな話で未来は良い話を
    話の組み立て:過去→現在→未来
    相づち:
    さ:さすがですね・最高じゃないですか
    し:知りませんでした・しびれます
    す:すごいですね・素晴らしい・素敵・スケールが違いますね
    せ:センスいいです・世界が違います
    そ:そうだったんですか

    相手のこだわりを観察する
    興味のあることをさぐる

    メモする’日記をつけよう!!

  • 質問をするにせよ 、褒めるにせよ 、リアクションをとるにせよ 、雑談のフックを見つけるときに必要になるのは 「基準値 」であり 、その基準値を外れたときの 「違和感 」を機敏に察知する能力です 。たとえばネクタイの柄を褒めるときも 、 「世間一般のネクタイの柄とは違うな 」と感じるからこそ 、 「きっとこだわっているんだろう 」と想像できるわけです 。

    リソ ースをリソ ースだと気付くのは目利きの問題です 。最初のうちは自分のリソ ースが何か分からなくても 、日頃から相手の持っているもので 「これは使えるな 」という目利きを繰り返していれば 、いずれ自分の目利きもできるようになります 。つまり 、他人がうまくいっている仕事には必ず理由があるわけで 、その理由にフォ ーカスしてみれば何がリソ ースなのか見えてくる 、ということです 。

    「どう ?最近もうかってんの ? 」 「そんなことないよ … …そっちは ? 」 「う ーん 。あいかわらずかな 」完全にお互いガ ードを張っています 。そんなときに使える簡単なテクニックは 「しつこく聞く 」です 。当たり前のように見えるかもしれませんが 、実際 、普段の雑談での使用頻度はかなり高いものです 。コツは 、 2度目は引き気味ではなく押し気味 。ただし 、 2度目でも反応が薄ければ退きましょう 。

    質問をして確実に回答を導きだしたいのであれば 、 「いかに相手が答えやすい質問をするか 」を意識することがとても大切です 。つまり 、相手に答えをはぐらかされたときに 「何か隠しているのかな 」と早とちりするのではなく 、 「もしかして相手が答えにくい質問をしてしまったのかも 」と気付けるかどうかです (大半の人は気付いていません ) 。

    私がよく部下に言う言葉があります 。 「信じるな 、疑うな 、確かめろ 」相手を盲目的に信じ込むのはあまりに無防備で 、そうかといってなんでも疑うのも失礼な場合があります 。その場ではフレンドリ ーに対応しつつも 、ニュ ートラルな状態で自分が納得するまで聞くなり確かめようということです 。もちろん 、リスクがないことまで確かめる必要はありません 。ただ 、お金が絡んでくることなら一方向だけで見ないで 、知り合いに確認したりインタ ーネットで調べたりと 、かならず裏を取りにいくのが基本です 。もし相手が裏を取る猶予を与えてくれないなら 、躊躇なく断ったほうがいいです 。真っ当なビジネスパ ーソンであればそのようなことはしません 。

  • 得るなら捨てる。友達なくしそう

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