やる気クエスト(1) (純コミックス) [Kindle]

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  • 岡野純 (2015年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (89ページ)

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やる気クエスト(1) (純コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • まだまだプロローグ的な感じだけど、
    続きが読みたくなった。やる気は量が決まっているとの内容に納得。
    ただ、もうちょっとボリュームは欲しかったかな。

  • 個人が副業でやっているマンガなので、クォリティは求めてはいけない。Kindle Unlimitedで無料で読めるので、サクッと読んでエッセンスだけ理解すればよし。

    やる気は増えたり減ったりする。
    やる気が無い時にやる気を出すことはできない。
    やる気が奪われるパターンを知っておくことで回避する。

  • 一冊の中の内容が薄すぎた。
    作家の岡野さんも監修の佐々木さんも好きな方だがこのシリーズはコストパフォーマンスが悪すぎてちょっとダメかも。

  • いいところで終わって、2巻以降は買いなさいということらしい。。ゴールを明確にすべきだよね、というのは読み取れた。

  • Kindle無料版にて。
    自己啓発本のマンガ版。
    まあ自己啓発本というのは役に立たないのである。
    そういうものなのである。
    面白いかどうかなのである。
    まあマンガにしてわかりやすいので読みやすくはあるが、結局自己啓発本なのである。
    やる気のエネルギー源は報酬。
    そして報酬になるものは人それぞれ。
    みんなわかっちゃいるのである。
    わかっちゃいるけど出来ないのである。
    そういうもの。

  • 人間の「やる気」とは、一体何だろうか。

    なぜやる気に満ち溢れている時と、何もしたくない時があるのか。
    それはどういった理由で、どこから来るのか。

    本書は、そういったやる気のメカニズムを解き明かす本である。


    まず、やる気の重要な点としては、やる気とは有限であることが挙げられる。

    やる気とは、その気になりさえすれば無限に湧き出るわけではない。
    使えば使うほど消費していき、そして休憩すれば回復するものである。

    つまりやる気が出ないことを、人の意志の問題ではなく、もっと合理的な事象として捉えなければならない。


    そしてやる気をコントロールしているのは、脳である。

    脳は、有限であるやる気を無駄遣いしないように、様々な条件を元に節約しようとしている。
    もし脳が何の制約も施さなかったら、人はまるで子供のように、自分のやりたいことしかやらなくなってしまうためである。

    だが逆に言えば、脳がやる気を制限する仕組みを理解すれば、それを逆手に取ることが出来るのである。


    脳からやる気を引き出すための方法は、以下の5つである。

    # 1: リターンを明確にする
    脳は成果主義である。
    何のためにやるのかわからない場合、脳はやる気を出してくれなくなる。

    # 2: 到達できそうな目標にする
    到底無理と思える目標には、脳はやる気を出してくれない。
    脳は「勝てるギャンブル」が好きなのである。

    # 3: とにかく始める
    一度始めてしまえば、脳は仕方なく「続けるためのやる気」を出してくれる。
    例え見切り発車でも、一度始めてしまうことが大切。

    # 4: 行動を明確にする
    せっかく始めても、どう実行すればいいか分からない場合、脳はそのやる気を他の事に使ってしまう。
    行動を明確にしておくことで、湧き出たやる気を無駄遣いせずに済む。

    # 5: 緊急事態に追い込む
    窮地に追い込まれれば、そこから脱するためのやる気を脳は出さざるを得なくなる。
    小さい締め切りをいくつも設定するなどして、緊急事態を意図的に作るのがコツ。

    これらを理解し、脳がやる気を出してくれる状況を作り出すことで、継続的にやる気を引き出すことが出来る。


    本書は、人間の「やる気」について解説したマンガである。
    「やる気を奪う悪しき魔王を倒す」という舞台設定のもとに、やる気とは何か、どうすればやる気を引き出すことが出来るのか、などが語られていく。

    絵は稚拙だが、侮るなかれ、その内容は大変素晴らしい。
    まさにレベルアップする感覚で、やる気のコントロール方がスルスルと頭に入ってくる。

    惜しむらくは本書だけでは、これらの理論がただの仮設なのか、きちんと研究を踏まえた上で書かれたものなのかが分からない所である。
    大半の「マンガでわかる〜」系の本がそうであるように、全編マンガにせず、少しは固めの解説文も載せてほしかった。


    現在5巻まで発売されており、以下続刊とのことであるが、そこまでの総合的なまとめとしてこの感想を書かせて頂いた。
    いよいよ終盤とのことであり、結末も期待している。

  • やる気の仕組みを解明するため、やる気クエストの冒険に出た主人公。1巻ではやる気が無限ではなく有限であることを知る。
    気になるところで終わっていて続きを読みたくなった。自分でもやる気をコントロールできないことがあり、やる気がなくなる条件を知りたい。

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