ハリー・ポッターと炎のゴブレット - Harry Potter and the Goblet of Fire (ハリー・ポッターシリーズ) [Kindle]

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著者 : J.K. Rowling
制作 : Yuko Matsuoka 
  • Pottermore from J.K. Rowling (2015年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (557ページ)

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット - Harry Potter and the Goblet of Fire (ハリー・ポッターシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 年齢制限で出れないはずのハリーが周りの協力を得ながら、学校対抗試合をクリアするところは面白かった。
    ハリーが選ばれたことでロンと仲が悪くなるが、仲直りをして良かった。
    最後に優勝杯を手にしたことで、全てはヴォルデモート復活の計画だと判明。
    ヴォルデモート復活を目にしたハリーがそれでもヴォルデモートに戦い、なんとか危機を脱してホッとした。
    でも同じホグワーツの生徒が死んだのは、痛ましかった。
    ハリーの両親の姿を目にして、ハリーがヴォルデモートに立ち向かう姿は良かった。
    復活したヴォルデモート。
    これからの戦いが気になる。

  • 他校との対抗試合に出ることになったハリー。
    様々な苦難を乗り越え優勝するが、最後にゴブレットに触れたとき、ヴォルデモートの元に飛ばされ復活を目にすると言う最悪の事態に陥る。

    もちろん対抗試合にの話も面白いのですが、今回の隠れた主役はロンだと思います。

    いつも有名なハリーの影に隠れて日が当たらないといじけてしまう気持ちもわかりますし、あまりに近すぎて気がつかなかったハーマイオニーの魅力にもちょっとだけ気がつきます。

    彼らが今後どんな成長を見せてくれるか楽しみです。

  • シリーズ4作目。仇敵のヴォルデモートが復活。ホグワーツ側にも犠牲者が出てしまい、重い展開に。ここから仇敵ヴォルデモートとの戦いが始まるのか?。児童書にしては、ハードすぎるな。この展開。この作品だけは映画でも見ていないので、話がどうなっていくのか興味を持ちながら読むことができた。ともかく間を置かずに「~不死鳥の騎士団」も読んでいきたいと思う。

  • 話の範囲が広がって、面白くなってきたという印象。その後どうなるのか、というのがここで気になって盛り上がるなあと感じた。

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